2017年02月04日

お蔵出しディープスポット・即身仏を巡る旅〜庄内地方六体の即身仏をお参りするの巻。。

山寺を下ってから、またレンタカーに乗って次はいよいよ即身仏を祀ってある「大日坊」へ。。4月の終わりだというのに、まだけっこう雪が残っていました!↓

L1100548.jpg

L1100550.jpg

仁王門には沢山の草鞋が奉納してありました。草鞋だけでなく、現代人らしいスニーカーやサンダルも、、。↓

L1100549.jpg

本殿に祀られているのが、即身仏となった「真如海上人」。即身仏の写真は撮れないのですが、有り難いお姿を近くから拝むことができました。6年に一度、衣替えをするそうですが、そのとき着ていた衣の切れ端の入ったお守りも売っていましたよ!↓

L1100546.jpg

そして、大日坊を出た後は、近くにあった「注連寺」へ。この辺りは即身仏を祀ってあるお寺がいくつもかたまっています。。ここには「鉄門海上人」が祀られていました。古くてとても鄙びた雰囲気のいいお寺でした!↓

L1100553.jpg

注連寺を出た後は、これまたすぐ近くにある「本明寺」へ。。この石段を登ると本殿があります。↓

L1100558.jpg

ここは本明海上人が祀られています。この本明海上人が、庄内地方の六体の即身仏のうち一番古い仏様なのだそうです。↓

L1100556.jpg

そして、この日の最後は南岳寺へ。ここは「鉄竜海上人」が祀られていました。ちなみにここには、明治時代に最高裁でその超能力を認められた霊能力者、「長南年恵」の霊堂もあります。。この人は29歳で霊感を得て44歳で亡くなるまで一切飲まず食わずで生活できたうえ、何もないところから「霊水」を出現させる「アポーツ現象」という超能力を発揮していたそうです。。↓

L1100560.jpg

その日は酒田に一泊して、翌日はまず「日枝神社」へ。ここには即身仏はありませんが、上に三角形がついている特殊な「山王鳥居」が珍しかったです。。↓

L1100562.jpg

本殿も風格があって堂々としていました。↓

L1100566.jpg

上を見ると龍や獅子の彫り物も、、。↓

L1100567.jpg

そして、次はいよいよ山形にある5カ所目の即身仏を祀るお寺「海向寺」へ。。ここには「忠海上人」と「円明海上人」の二体の即身仏が祀ってあります。↓

L1100572.jpg

L1100573.jpg

下の2枚の写真がそれぞれの入定塚です。。↓

L1100568.jpg

塚の傍らではちょうど見事に桜も咲いていました!↓

L1100571.jpg

寺額には「湯殿山」と書かれています。ここは湯殿山行者の秘法のお寺のようです。。↓

L1100574.jpg

寺額の脇には天狗の像も、、!↓

L1100575.jpg

こうして、二日間で山形にある六体の即身仏すべてをお参りした吉田。。なんとも感慨深いものがありました。
ちなみに即身仏になった上人にはすべて「海」の字がついていますが、これは弘法大師空海の「海」の字をもらったものなのだそうです。。

帰りに何気なく立ち寄った公園の池にはなぜか帆船が、、、。桜も満開だし、暗い土中に籠って仏となった即身仏とはあまりに対照的な光景が広がっていました。。↓

L1100581.jpg
posted by 吉田酢酸先生 at 01:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ディープスポット探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

お蔵出しディープスポット・即身仏を巡る旅〜ムカサリ絵馬、山寺編。。

実は「夢の家」や「光の館」に行く前に、東北の即身仏を参拝していた吉田。。そのときの記録もついでにアップしておきますね。。
まずは、山形のかみのやま温泉から少し行ったところにある高松観音へ。ここは「ムカサリ絵馬」で有名なお寺です。「ムカサリ絵馬」とは、早死にしてしまった子供のために、親が死後の世界で幸せになれるようにと架空の人物との結婚式を描いて奉納するというもので、江戸時代から行われている風習のようです。。↓

L1100507.jpg

石段を登ったところに本堂がありました。。↓

L1100512.jpg

写真は撮れなかったのですが、、本堂の中にはびっしりと「ムカサリ絵馬」が飾ってあって、なんとも物悲しいような荘厳な雰囲気が漂っていました。。↓

L1100513.jpg

お堂の前には三十三観音巡りのお札と大わらじも奉納してありましたよ!↓

L1100515.jpg

ちなみに、この「大わらじ」は重さが300キロもあるそうです。。↓

L1100509.jpg

次に行ったのが「黒鳥神社」。↓

L1100517.jpg

ここも古くて独特の雰囲気のある神社で、やはり沢山のムカサリ絵馬が奉納してありました!↓

L1100516.jpg

そして、黒鳥神社からさらに若松観音へ、、。↓

L1100521.jpg

ここは「ムカサリ絵馬」が奉納してあるほか、縁結びの神様でもあります。。↓

L1100520.jpg

さらには、母乳がよくでるようにと祈願する「子育てお乳さま」も、、。ここに奉納してある女体をさすると母乳がよく出るそうです。。↓

L1100518.jpg

三カ所でムカサリ絵馬を拝んだ後は、同じ山形県にある名刹「山寺」へ。。この日は50年に一度の御開帳ということで混雑していました。あまりに長蛇の列なので、御開帳は諦めて長い石段を登ることに、、。↓

L1100545.jpg

切り立った崖の麓に沢山の仏様が並んでいました、、。↓

L1100526.jpg

L1100527.jpg

岩にもありがたそうな文字が、、。↓

L1100528.jpg

山寺にはこうした独特な形の岩がいくつもありました。。↓

L1100531.jpg

L1100537.jpg

石段の途中にはこんな迫力ある奪衣婆の像も、、。↓

L1100522.jpg

途中で小雨が降ってきたりして頂上まで行くのは大変でしたが、登った甲斐あって眺めは良かったです!↓

L1100540.jpg
posted by 吉田酢酸先生 at 01:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ディープスポット探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

お蔵出しディープスポット・「光の館」宿泊記!の巻。。

「夢の家」に泊まった翌日、今度は同じ十日町にあるもう一つのアートな家「光の館」に泊まってみましたよ。。そこは家そのものが、「光」をテーマにした作品で有名なアーティスト、ジェームズ・タレルの作品なのでした!↓

L1100737.jpg

泊まるときは、この大きな一軒の館を貸し切ることができるので、まるでここに住んでいるかのような贅沢な気分を味わえます!↓

L1100763.jpg

吉田が泊まった日はあいにくの曇り空だったのですが、部屋からの眺めはこんな感じでした。。↓

L1100732.jpg

L1100758.jpg

L1100757.jpg

この館は「光」をテーマにいろいろな仕掛けがしてあるのですが、、床の間も光の作品になっていましたよ!↓

L1100728.jpg

L1100730.jpg

そして、天井にもこのように四角い穴が、、、。↓

L1100762.jpg

L1100729.jpg

なんとこの「光の館」は、スイッチを入れると屋根が横に移動して、この四角い穴から直接空を見上げられるようになるのです!↓

L1100752.jpg

これが屋根を開けているところ、、。スイッチひとつで、じわじわ屋根がずれていきます。。↓

L1100751.jpg

L1100756.jpg

L1100745.jpg

完全に開くと、四角く切り取られた空が見えます。残念ながら、雨が降りそうな天気だったのであまり長い間は開けていられませんでした、、。↓

L1100754.jpg

そして、こちらは一階にある浴室の前の廊下です。ここも光を取り入れた独特の作品となっています。。↓

L1100753.jpg

これはガラスを開けたところ、、。暗くなると、この廊下が美しく照らし出されます。↓

L1100759.jpg

こちらは浴室。。昼間見ると普通のお風呂なのですが、夜になると自分の体が不思議な色に光り輝く幻想的なお風呂に大変身するのでした!↓

L1100760.jpg

この館は、他にも時間がくると部屋が光り輝いたり、真夜中の3時ごろに自動で屋根が開いたりと(吉田は眠り惚けてしまって見られなかったのですが、、)、いろいろな仕掛けがあって面白かったです!

翌日、「光の館」を出て少し行ったところには、こんなギリシャの神殿のようなものも。。これもアート作品のようでした。↓

L1100767.jpg

L1100768.jpg
posted by 吉田酢酸先生 at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ディープスポット探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

お蔵出しディープスポット・「夢の家」宿泊記!の巻。。

去年の暮れに十日町の松之山温泉に行った吉田ですが、近くにある「夢の家」に以前泊まったことを思い出したので、今頃レポートしてみますね。。

「夢の家」とは、マリーナ・アブラモヴィッチさんというアーティストが古民家を改装してつくった「夢を見るための家」のことで、ここに泊まって見た夢を朝起きてから本に記録するという一連の流れが全てアート作品になっているそうです。。

場所は松之山温泉街からてくてく山道を15分くらい登ったところにありました。。この古い建物が「夢の家」です。行ったときは四月の終わり頃だったのですが、まだこんなに雪が残っていました。。↓

L1100727.jpg

L1100719.jpg

かなり年季の入った建物です。。↓

L1100721.jpg

一階には食事などするための囲炉裏のある部屋があって、寝る部屋は二階に四部屋ありました。↓

L1100723.jpg

中はこんな感じに、、。↓

L1100679.jpg

ちゃぶ台の上に用意してあるコップ、、。これも作品らしいです。↓

L1100708.jpg

部屋の中から外を見るとこんな感じでした、、。↓

L1100678.jpg

懐かしい黒電話も、、。↓

L1100717.jpg

食事は夕食と朝食を、この囲炉裏のある部屋で食べます。「みはらし」というお店から仕出ししてもらいました。。(食事内容もアーティストの提案にもとづいたものだそうです)↓

L1100718.jpg

豪雪地帯の古民家なので、土間には見慣れない雪用の道具も揃っていました。。↓

L1100684.jpg

L1100685.jpg

そして、これが「夢を見るためのスーツ」! 泊まる部屋は赤、青、緑、紫の四つの色の部屋があるのですが、なんとそれぞれの部屋に合わせて寝るときのスーツが決まっているのです!↓

L1100675.jpg

L1100677.jpg

さらに寝る前にはお風呂に入るのですが、ここでも入り方がいろいろ儀式のように決まっていて、詳しいことは忘れてしまったのですが、、ヨモギなどの薬草を入れたヨモギ風呂が気持ちよかったです!↓

L1100695.jpg

お風呂にも枕がついていました。。↓

L1100694.jpg

風呂から出ると、いよいよあの「夢を見るためのスーツ(全身タイツ)」に着替えます。吉田が泊まったのはたしか「赤の部屋」だったので、赤い全身タイツに着替えました。。さらに、全身タイツにはポケットが12カ所ついていて、それぞれに磁石を入れるので、かなり体が重くなって動きずらくなりましたよ。。磁石は、夢を見るための地場を作り出すために入れるようです。。(残念ながらスーツを着るのに夢中で着たところの写真を撮るのを忘れてしまいましたが、なんとなくテレタビーズのような姿になりました、、、)

ようやくスーツを着ると、いよいよ二階に上がって夢を見るための部屋へ、、。↓

L1100706.jpg

ここが吉田が泊まった「赤い部屋」です。部屋の真ん中に棺桶のようなベッドが一つ置いてあって、この中に入って寝ます。一人一部屋なので、夜中はちょっと不安になりました。。↓

L1100686.jpg

L1100701.jpg

ちなみに、青い部屋はこんな感じでした。。↓

L1100715.jpg

L1100692.jpg

緑の部屋です。。↓

L1100713.jpg

紫の部屋です。。↓

L1100709.jpg

枕も固い石でできた「夢を見るための枕」で、ベッドの底板には「夢の本」が装填されていました。。↓

L1100703.jpg

「夢の本」です。朝起きたらこれを取り出して、見た夢を書き込むのです。。↓

L1100704.jpg

そして、いよいよベッドの中に布団を敷いてから、中に潜り込みます。。(本当は布団は敷かないで全身タイツのみで横たわるらしいのですが、まだ寒かったので布団を敷いてしまいました、、)↓

L1100697.jpg

しかし、棺桶型ベッドと磁石入り全身タイツのおかげでほとんど寝返りが打てず、さらに石の枕も固いので、正直言ってあまり寝心地はよくなかったです。。でも、それで眠りが浅くなって、いろいろな夢を見られるのかもしれませんね。。↓

L1100702.jpg

翌朝起きてから「夢の本」に見た夢を書き込み、朝食用のパンを食べてからチェックアウトしました。

ちなみに、吉田が見た夢は「どこかの映画館のようなところで天井からびっしり蛹がぶら下がっている」というような感じの夢だったと思います。。一階の囲炉裏の部屋には「夢の本」が何冊も置かれていて、他の人の夢も読むことができましたよ!
posted by 吉田酢酸先生 at 01:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ディープスポット探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

1月情念ライブ@デパートメントH!ご報告の巻。。

先週の土曜日深夜は、毎月恒例のデパートメントH@キネマ倶楽部! いつものように早朝4時半くらいからの出演だった情念。。お正月ということで、お目出度い感じの衣裳にしてみましたが、いかがでしたでしょうか?↓

L1210761.jpg

よく見ると、左下のほうに地縛霊のようなスプーンさんが、、、。みんな何かしらを手に持ってみましたよ。。↓

L1210762.jpg
 
吉田の頭には、バルバラさん作成の富士山と松飾りが乗っています!↓

L1210796.jpg

背中には初日の出が、、、。↓

L1210774.jpg

こちらは何かポーズをつけなければ、、、、ということで、「新年の壁」と対峙している吉田です。。↓

L1210782.jpg

L1210777.jpg

隣人さんの演技指導が入って、壁をぶち破ろうとしてみましたが、、、。↓

L1210783.jpg

実は年末に行った松之山温泉で、「奇習 婿投げ饅頭」というものを手に入れていた吉田。。↓

L1210757.jpg

「婿投げ祭」とは、松之山で毎年1月15日に行われている奇祭で、なんと江戸時代から続いているそうです。新婚のお婿さんを皆で担ぎ上げ、5メートルもの崖下に放り投げてしまうというなんとも荒っぽい祭りです。。(どうやら村の娘をとられる腹いせから始まったのが、祭の起源のようです、、、)

箱を開けてみると、中にはお嫁さんとお婿さんに分かれた二種類の饅頭が、、。こちらのお婿さんのほうの饅頭を、ステージから祭りの要領で放り投げてみましたよ。。見事キャッチしてくださった方々、ありがとうございました!↓

L1210759.jpg

楽屋でお嫁さんのほうの饅頭を開けてみると、表皮が白くなっていました、、。お婿さんのほうの饅頭は投げてしまったのでわからないのですが、もしかすると赤くなっていたりしたのでしょうか。。?↓

L1210786.jpg

L1210788.jpg

中は美味しいこし餡でした!↓

L1210790.jpg

ということで、今回もご来場くださった皆様、ありがとうございました!
写真は上2枚が隣人さん撮影です。こちらもありがとうございます!
(情念は2月のデパートメントHはお休みさせていただきますが、デパHはいつも通り開催されるのでよろしくです!)
posted by 吉田酢酸先生 at 01:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情念ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

2017年もよろしくお願いいたします!の巻。。

このところ毎年お正月には七福神巡りをするのが習わしになってきた吉田ですが、、今年は「隅田川七福神」を巡ってきましたよ!

まずは押上の駅から三囲神社を目指します。。
押上の駅からは、そびえ立つスカイツリーがこんなに近くに見えました!↓

L1210706.jpg

そして、駅から15分ほど歩いてようやく三囲神社へ。三囲と書いて「みめぐり」と読むそうです。。ここには恵比寿様と大黒様が祀られていました。↓

L1210715.jpg

境内には鳥居が並んだお稲荷さんの祠が三カ所ほどあったのですが、ここを巡りながらお参りするから「みめぐり」なのかもしれませんね。。↓

L1210708.jpg

この神社は三井家の守り神とされているそうで、なんと池袋三越に置かれていたライオン像が、まるで狛犬のように鎮座していました!↓

L1210713.jpg

珍しい「三角石鳥居」も。。これも三井邸にあったものを移築したそうです。↓

L1210710.jpg

そして、三囲神社の後は、布袋尊が祀られている弘福寺へ。。歩いている途中で新年の「春駒」をやっている方々に出会いましたよ。↓

L1210716.jpg

途中にあったちょっとゴスロリ風な内装の喫茶店で休んでいたところ、なんと先程の春駒の人たちがお店にやってきました!↓

L1210719.jpg

吉田のカメラではちゃんと撮れなかったのですが、ゴスロリ風な店内と春駒の人の衣裳がなんともいい味を醸し出していましたよ。。↓

L1210730.jpg

こちらは吉田が飲んだ、この店の名物「活性ジュース」。なんとなく活性化された感じがしました。。↓

L1210735.jpg

ジュースで活性化されたところで、さらに少し歩いて弘福寺へ。こちらは境内にある「セキの爺婆尊」で、爺像は喉の病に、婆像は咳止めに御利益があるそうです。↓

L1210738.jpg

さらに弘福寺から長命寺(弁財天)と白鬚神社(寿老人)を巡り、いよいよ福禄寿の祀ってある「百花園」へ。。↓

L1210744.jpg

真冬なのに水仙が満開で奇麗でしたよ!↓

L1210739.jpg

枯れススキも迫力がありました。。↓

L1210743.jpg

百花園を出た後は、さらに1.5キロ離れた毘沙門天の祀ってある「多聞寺」へ。。着いたときはすでに17時をまわっていて辺りはすっかり暗くなっていましたが、無事全ての七福神を巡ることができました!

最後は、電車で浅草まで戻って浅草寺を参拝してきました。お正月の浅草寺は人でごった返していましたが、吉田もなんとか賽銭箱の一番近くまで辿り着きましたよ。。ただし、ラッシュアワーのようにもみくちゃになりながらお賽銭を投げたものの、残念ながら賽銭箱の手前に落ちてしまいました。。↓

L1210745.jpg

ということで、明日は新年第一回目の情念ライブ@デパートメントHです! 今年も情念をよろしくお願いいたしますね。。
posted by 吉田酢酸先生 at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

雪の松之山温泉探訪!の巻。。

この年末は、雪のちらつく上越「松之山温泉」に行ってきました。。
温泉街は小さくて鄙びた感じでしたが、山にはほどよく雪が積もっていて「日本の里」という感じの風景でしたよ!↓

L1210684.jpg

L1210672.jpg

温泉街のすぐ上を流れる「不動の滝」です。。↓

L1210670.jpg

L1210687.jpg

ここからさらに坂を登っていくと、古民家が丸ごとアート作品になっている「夢の家」があります。。↓

L1210688.jpg

看板のところから歩くこと15分くらい、、、どうやらこの木造の建物が「夢の家」のようです。。↓

L1210676.jpg

実は吉田はこの「夢の家」には何年か前に泊まったことがあるのですが、、、そのときは雪がなくて風景が全然違っていたのでよくわかりませんでした。しかも、今回はせっかく来たのに冬期休暇?で休みだったようです。。(雪が深くて田んぼにはまってしまい、近づけませんでした、、)
「夢の家」は、夢を見るためのお棺のようなベッドに入って寝て翌朝見た夢をノートに書き込む、という一連の流れが全てアート作品になっているユニークな建物なのです。いつかまた酢酸ブログで、泊まったときのことをご紹介しますね。。↓

L1210678.jpg

宿に戻る途中には、こんな風に湯煙があがっているところも、、。ここは普通の温泉とは違って1200万年前の海水が温められて沸き出しているそうで、入浴後は雪の中をしばらく歩いても寒くないほどよく温まりました!↓

L1210681.jpg

麓に戻るとこんな怖そうな鬼瓦も、、。↓

L1210689.jpg

帰りは列車の窓から草間彌生のアート作品が見えましたよ。。↓

L1210690.jpg

この建物もなんだか未来的でかっこよかったです、、!↓

L1210691.jpg

ということで、皆様も良いお年をお迎えください。
posted by 吉田酢酸先生 at 01:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

宇宙と芸術展@森美術館!の巻。。

先日は、六本木の森美術館でやっている「宇宙と芸術展」に行ってきました。撮影OKの展示物が多かったので、いくつか撮ってみましたよ。。

入るといきなり曼荼羅があって、そこから江戸時代の望遠鏡や竹取物語につながっていくという興味深い構成でした。これは隕石で作られた刀「流星刀」とのこと。。↓

DSC_1678.jpg

現代美術のコーナーには、宇宙を樹で表した作品や、蛍光灯でブラックホールを表した作品もありました!↓

DSC_1679.jpg

蛍光灯のブラックホールは、見ていると吸い込まれそうな感じがしました。。↓

DSC_1683.jpg

こちらは日時計を表した作品のようです。。↓

DSC_1688.jpg

これは遺伝子工学で作られた生命体をモチーフにした作品とのこと。。人間と芋虫とアルマジロ?が合体したみたいです。。↓

DSC_1691.jpg

そして、これは吉田も前から気になっていた「うつろ舟」! 江戸時代に出現したというUFOの記録です。。舟の中には見知らぬ文字が書かれ、美女が一人乗っていたそうです、、。↓

DSC_1696.jpg

こちらは完璧なボディラインを持った「セクシーロボ」、、。↓

DSC_1711.jpg

そして、展覧会のポスターにもなっているこの宇宙船は、1986年、打ち上げから73秒後に爆発してしまった悲劇のスペースシャトル「チャレンジャー号」です。吉田もこのときのことはテレビで見ていて、強烈な印象に残っています。。↓

DSC_1716.jpg

他にもレオナルド・ダ・ヴィンチやガリレオの直筆手帳なども公開されていて、興味深かったです。チームラボの映像作品も、異空間を飛んでいるような感じで酔いそうになりました。。会場の外には、宇宙飛行士の模型?(中から顔を出せるようになっています、、)も、、!↓

DSC_1722.jpg

そして、隣にあったカフェでは、「宇宙と芸術展」に合わせて「惑星と時空間のパフェ」や「ブラックホールかき揚げ丼」などの期間限定メニューがありました。。吉田はどれにするか迷ったあげく、「うつろ舟」をモチーフにした丼に入っている「ブラックホールかき揚げ丼」に、、、!↓

DSC_1726.jpg

ブラックホールだけあって、厚みもすごいです。。しかも竹炭を使ってあるので本当に真っ黒でした! 上には惑星をイメージしたうずらの卵や金箔が乗っています。。↓

DSC_1729.jpg

丼の蓋には「うつろ舟」に書かれていた怪しい文字が、、。ちなみにご飯も下まで全部真っ黒でした!↓

DSC_1732.jpg

ブラックホールはさすがにボリュームがあって、すっかりお腹いっぱいになりました。。外はすでに真っ暗で、六本木ヒルズのクリスマスツリーが奇麗でしたよ!↓

DSC_1743.jpg

「宇宙と芸術展」を見た後では、なんとなく雪だるまも宇宙人のように見えてしまいました。。↓

DSC_1744.jpg

クリスマスツリーも、このまま夜空に飛んでいきそうな気がしましたよ。。↓

DSC_1747.jpg
posted by 吉田酢酸先生 at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

ゆるキャラな一日!&禅展の巻。。

とある休日の駅で、、、「ゆるキャラ」が改札を出られなくて困っていました。。↓

L1210618.jpg

体の幅からいって改札は抜けられないのではないかと心配したのですが、、横になったり押し出されたりしてなんとか頑張りました、、!↓

L1210619.jpg

L1210620.jpg

そんなゆるキャラの到着を、今や遅しと待ちかねる仲間のゆるキャラたち。。↓

L1210622.jpg

ようやく全員が揃いました。。ちなみにねずみ色のゆるキャラは、こんなに歩くのが遅いのに、電車のキャラクターのようでした。。↓

L1210624.jpg

その日は上野公園に行くと、さらに「伊賀上野」イベントの忍者ゆるキャラも、、。↓
L1210625.jpg

上野では国立博物館でやっていた「禅展」を見たのですが、この「十八羅漢羅睺羅(らごら)尊者」の看板もなんだかゆるキャラに見えてしまいました。。(胸の穴には本来はお釈迦様の顔があるのですが、ここから自分の顔を出せるようになっていましたよ、、!)↓

L1210628.jpg

禅展はもう先月で終わってしまったのですが、かなり混雑していて、吉田も禅の厳しさを垣間みることができました。。
posted by 吉田酢酸先生 at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

12月情念ライブ@デパートメントH!ご報告の巻。。

先週土曜日深夜は、毎月恒例のデパートメントH@鶯谷キネマ倶楽部!
今月の情念は、寒くなってきたのでそろそろ炬燵猫の季節、、、ということで、猫の衣裳で頑張ってみました。。↓

L1210655.jpg

吉田も猫のアップリケ付きワンピースで。。↓

L1210657.jpg

肩にはなぜか白鳩が、、、。↓

L1210658.jpg

ちなみに吉田の猫耳は、バルバラさん作成の手作り猫耳なのです。。↓

L1210659.jpg

ということで、今年最後の情念ライブ、ご来場くださった皆様ありがとうございました!
写真はスプーンさん撮影です。こちらもありがとうございます!
posted by 吉田酢酸先生 at 01:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情念ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする