2017年04月15日

毒毒展2@サンシャイン水族館!の巻。。

前回の「毒毒展」に続いて今年の「毒毒展2」も見に、サンシャイン水族館に行ってきました! 今回も沢山の「毒」生物たちがいて、それぞれ毒レベルが1から5まで分かれていましたよ。。
まず入り口に入ると、毒レベル4の「ポルカドットスティングレイ」が、、。ちなみに毒レベル4とは、救急車で治療を受けないと重症になるレベルとのことでした、、。↓

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次は毒レベル不明の「チョウセンスズガエル」。見るからに毒っぽい色合いです。。↓

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髑髏の脇に隠れているのが、毒レベル2の「タンザニアオオヤスデ」。毒レベル2とは、噛まれると腫れたりするレベルだそうです。。↓

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あの猛毒きのこ「カエンタケ」の模型や毒蛇なども展示されていました。。↓

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これは毒レベル3の「バラハタ」。毒レベル3は、病院にいったり安静にしたりする必要があるレベルとのこと。。↓

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「ポートジャクソンシャーク」。これも背びれに毒棘があるそうです。。↓

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これは毒レベル不明の「ミツユビハコガメ」。この亀は、もともと毒はないのに、毒キノコを食べて体内に毒を溜めるという面白い生態をもっていました!↓

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お腹丸出しでのんきに寝ているのですが、これが毒レベル4の「シマスカンク」。このスカンクの肛門から強烈な刺激臭が発射されます。。なんと、その匂いは1キロ先からでもわかるほど強烈とのこと、、。会場にはこのスカンクの刺激臭を体験するコーナーもありました! 吉田も体験してみたのですが、相当和らげられていたようで、刺激はほとんどなくて獣の匂いがしただけでした。。↓

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こちらは大迫力の「ドクウツボ」。。大きくなると、3メートルになるものもいるそうです。。↓

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これはハブの剥製。。剥製でも迫力がありました!↓

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ちなみに毒レベル5(死に到るほどの猛毒)として展示されていたのは、意外にもどこにでもいそうな鯉でした。。今まで吉田も知らなかったのですが、鯉の胆嚢には毒があるそうです。。

ここからは毒毒展ではなく、水族館の一般展示になるのですが、これも尾に毒を持つエイとのこと、、。↓

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岩に擬態するカニです。。↓

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これはサメの卵。。中にはサメの赤ん坊が蠢いていました、、。↓

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巨大なタコもいましたよ!↓

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巨大ウーパールーパ?も、、↓

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カメも沢山いました。ちなみにサンシャインのリクガメは、ほとんどが密輸されたカメを引き取って育てているそうです。。↓

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イグアナもまるで岩のように固まっていました。。↓

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ここは珊瑚礁水槽だったのですが、この魚とちょうど目が合いました。。↓

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さらに屋上には、コツメカワウソの「カワウソ鍋」も、、!↓

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カワウソも猫のように玩具で遊んでいました。。↓

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そして、最後に吉田がカフェで食べたのが、「ポルカドットスティングレイケーキ」。。見た目は毒々しかったですが、味は甘くて美味しかったです!↓

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2017年04月10日

早春の江ノ島猫巡り!の巻。。その3

江ノ島は日帰りでも十分行けるのですが、今回はなんと島内?に一泊しました! 泊まったのはここ「岩本楼」です。。ここはもともと「岩本院」という女人禁制のお寺で、このお寺にいた稚児が弁天小僧のモデルになったそうです。↓

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岩本楼の庭には巨大な蘇鉄が生えていました。。↓
写真は撮れなかったのですが、ここにはお寺で博打をする稚児を懲らしめるための土牢を改造してつくった「洞窟風呂」というのがあって、洞窟好きな吉田にはたまりませんでした!(洞窟風呂の中には弁天様も祀ってありましたよ)

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そして、一泊した翌日は再び猫を探して「猫の聖地」と言われる「聖天公園」へ、、。昨日は思っていたより猫遭遇率が少なかったのですが、聖天公園は聖地というだけあって猫が何匹も集まっていました!↓

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ぽかぽかした日溜まりの中、気持ち良さそうに寝ていました。。↓

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尻尾がシンクロしています。。↓

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道の真ん中でもどうどうと寛いでいました。。↓

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江島神社のほうの山道にも猫が、、。↓

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たっぷり猫で癒された後は、公園の近くの港に行ってみました。。↓

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これはカラス除けでしょうか??↓

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青い海には海藻も浮かんでいましたよ。。↓

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ボートの上には犬も。。↓

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港からサムエル・コッキング苑のほうを振り返ると、ちょうどロウソクのような展望台から煙が上がっているように見えました!↓

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そして、江ノ島巡りの最後を締めくくったのが、鎌倉山にあるチーズケーキの店「ハウスオブフレーバー」。ここのチーズケーキはなんと日本一高価かつ美味とのことで、ぜひ行ってみたくなったのですが、ラストオーダーが16時半で1分でも遅れたら入れないとのこと。。すでに16時を過ぎていたので江ノ島からタクシーを飛ばし、なんと16時半ジャストに入店することができたのでした、、。
これが奇跡のように現れたチーズケーキ! 濃厚なのに口当たりが軽くてとても美味しかったです!↓

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こちらはチョコレートケーキ。。メニューはこの二種類だけで、閉店までの15分くらいの間に吉田一人でほぼ両方とも一気に食べてしまいました! かなり大きかったのですが、口に入れると溶けてしまうような柔らかさで食べやすかったです。↓

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2017年04月06日

早春の江ノ島猫巡り!の巻。。その2

何回か江ノ島に来たことのある吉田ですが、岩屋に行くのは初めてでした。。海沿いの岩場を歩いて岩屋に向かいます。↓

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岩屋の中はとても暗く、ロウソクの灯火をたよりに進んでいきます。奥のほうには白蛇がとぐろを巻いた神像が! 他には日蓮の寝姿石や、富士山の氷穴につながっているという穴もありました。。↓

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岩屋は「第一の洞窟」と「第二の洞窟」に分かれているのですが、いったん外に出てから第二の洞窟に進みます。。↓

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第二の洞窟の奥には龍神の像が祀ってありました。この側にある太鼓を叩いて龍神の目が光れば願いが叶うとのことでしたが、、、吉田は何回やっても光りませんでした。。(すぐ後ろに並んでいた人は一発で光っていたのですが、、)ちなみに吉田の願いは「目よ光れ!」でした、、。↓

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岩屋を出たところはこんな断崖になっていました!↓

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波もけっこう荒かったです!↓

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外は天気が良くて、雲も奇麗でした!↓

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岩場には潮溜まりも沢山できていましたよ!↓

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岩屋を出て少し階段を上ると、海に夕陽が沈みかけていました。遠くに富士山も見えています!↓

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こちらは岩屋の真上にあるという「龍宮」。江ノ島には弁財天と龍にまつわる伝説があり、いろいろな所に龍が祀られていました。↓

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これは「力石」で、320キロもあるそうです!↓

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2017年04月03日

早春の江ノ島猫巡り!の巻。。その1

先月初め、春の兆しが見え始めた江ノ島に、猫を探しに行ってきました。。↓

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江島神社の境内では、桃の花?が咲き始めています!↓

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水琴窟もありました。。↓

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江島神社で拝んだ後は、エスカーに乗って山の頂上にあるサムエル・コッキング苑の展望台へ。。↓

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展望台に上ると、晴れていて江ノ島の海が一望にできました!↓

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展望台は別名「シーキャンドル」というのですが、一番てっぺんにはたしかにロウソクの芯のようなものがついていました。。↓

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展望台から外に出て下を見下ろすと、スリル満点でしたよ、、。↓

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展望台の下りはエレベーターではなく、外の螺旋階段を歩いて降りたのですが、風が強くて吹き飛ばされそうでした。。↓

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サムエル・コックング苑を出て再び山を下っていく途中に、江ノ島大師がありました。。↓

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この真っ赤な仁王様に惹かれてお参りすることに、、。↓

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お堂の中には、お寺としては珍しくステンドグラスの窓がありました。↓

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お寺を出てなおも進むと、商店街の裏にこんな怪しいメッセージが、、。↓

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崖っぷちには、今にも崩れそうな危険な建物もありました、、。↓

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ここまでまったく猫を見かけなかったのですが、、、海岸の岩屋に向かう途中でついに猫を発見!↓

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沖縄の猫にはサーターアンダギーが大人気だったので江ノ島の猫にもやってみましたが、、、、江ノ島の猫はあまり興味を示してくれませんでした。。やはり土地柄なのでしょうか、、?↓

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続きます。。
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2017年03月23日

豊洲から水上バスに乗る!の巻。。

まだ寒い2月の終わり頃、豊洲から水上バスに乗ってみましたよ、、!
夕方17時15分発だったのですが、日暮れの豊洲はちょっとサイバーパンクな雰囲気が漂っていました。。↓

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船は豊洲から築地まで行ってまた戻ってくる、一周45分のコースです。最初に水の中に現れたのは、木場の名前の由来となったという、木を立てかけるコンクリートでした。。↓

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乗ったのはこんな感じの小さな船。甲板は寒かったものの、眺めが最高で気持ちよかったです!↓

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これは船の駐車場?のようでした。。↓

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橋の下を通るときは、かなり天井ぎりぎりでしたよ、、。↓

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他にもいろいろなタイプの屋形船が何艘か通っていました!↓

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遠くにスカイツリーも見えましたよ!↓

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これは築地市場を船から眺めたところ、、。水上から直接市場に荷をおろせるようになっていたのは知りませんでした。。↓

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スカイツリーの反対側には東京タワーも!↓

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船が豊洲に戻ると、すっかり辺りは暗くなっていました。。クレーンがライトアップされて奇麗でしたよ!↓

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「ららぽーと」にはなぜか牛もいました、、。↓

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2017年03月13日

世界らん展&スカイツリーに上る!の巻。。

もうすでに終わってしまったのですが、、先月は東京ドームでやっていた「世界らん展」に行ってきました。。世界各地から珍しい蘭が沢山集まっていて見応えがありましたよ!
ちょうどバレンタインの頃だったので、会場には蘭の花で作られた巨大なハートマークが、、。↓

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こちらは見事な胡蝶蘭の滝。。↓

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蘭の花でできた富士山も見事でした!↓

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とにかく会場には沢山の蘭が咲き乱れていて、南国のような甘い香りがたちこめていました!↓

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同じ蘭の仲間でも種類によって花の形がまったく違うのが面白かったです。。↓

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吉田的には、このピンクと黄色の色合いが好きでした!↓

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花だけでなく、鉢も凝っていて素敵でした!↓

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こちらの花は、膨らんだ部分が柔らかそうでいい感じです、、。↓

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袋の中には黒い点々が、、、。中に入って寝てみたくなります。。↓

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掛け軸が似合う、和風な蘭もありました。↓

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東京ドームで蘭を堪能した後は、押上にあるスカイツリーへ、、。開業して4年以上たって、初めて展望台に行くことができました!↓

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展望台の床が一部ガラスになっていて、真下を見下ろすことができます。。ガラスの上はスリル満点でした、、!↓

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そのガラス張りのある展望デッキから、さらにエレベーターに乗って100メートル上にある「展望回廊」へ。。そこにはスカイツリーの展望台の中で一番高い、451メートルのソラカラポイントがありました!↓

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吉田のカメラだと暗くなってしまうのですが、、、ここからの景色は東京の街が小さく見えて感動的でした!↓

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エレベーターの天井が一部ガラス張りで、下がっていくときの内部のようすが見えるような仕掛けになっていました!↓

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一番下まで降りてからあらためて見上げると、やはりスカイツリーは迫力がありました!↓

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2017年01月07日

2017年もよろしくお願いいたします!の巻。。

このところ毎年お正月には七福神巡りをするのが習わしになってきた吉田ですが、、今年は「隅田川七福神」を巡ってきましたよ!

まずは押上の駅から三囲神社を目指します。。
押上の駅からは、そびえ立つスカイツリーがこんなに近くに見えました!↓

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そして、駅から15分ほど歩いてようやく三囲神社へ。三囲と書いて「みめぐり」と読むそうです。。ここには恵比寿様と大黒様が祀られていました。↓

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境内には鳥居が並んだお稲荷さんの祠が三カ所ほどあったのですが、ここを巡りながらお参りするから「みめぐり」なのかもしれませんね。。↓

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この神社は三井家の守り神とされているそうで、なんと池袋三越に置かれていたライオン像が、まるで狛犬のように鎮座していました!↓

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珍しい「三角石鳥居」も。。これも三井邸にあったものを移築したそうです。↓

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そして、三囲神社の後は、布袋尊が祀られている弘福寺へ。。歩いている途中で新年の「春駒」をやっている方々に出会いましたよ。↓

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途中にあったちょっとゴスロリ風な内装の喫茶店で休んでいたところ、なんと先程の春駒の人たちがお店にやってきました!↓

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吉田のカメラではちゃんと撮れなかったのですが、ゴスロリ風な店内と春駒の人の衣裳がなんともいい味を醸し出していましたよ。。↓

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こちらは吉田が飲んだ、この店の名物「活性ジュース」。なんとなく活性化された感じがしました。。↓

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ジュースで活性化されたところで、さらに少し歩いて弘福寺へ。こちらは境内にある「セキの爺婆尊」で、爺像は喉の病に、婆像は咳止めに御利益があるそうです。↓

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さらに弘福寺から長命寺(弁財天)と白鬚神社(寿老人)を巡り、いよいよ福禄寿の祀ってある「百花園」へ。。↓

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真冬なのに水仙が満開で奇麗でしたよ!↓

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枯れススキも迫力がありました。。↓

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百花園を出た後は、さらに1.5キロ離れた毘沙門天の祀ってある「多聞寺」へ。。着いたときはすでに17時をまわっていて辺りはすっかり暗くなっていましたが、無事全ての七福神を巡ることができました!

最後は、電車で浅草まで戻って浅草寺を参拝してきました。お正月の浅草寺は人でごった返していましたが、吉田もなんとか賽銭箱の一番近くまで辿り着きましたよ。。ただし、ラッシュアワーのようにもみくちゃになりながらお賽銭を投げたものの、残念ながら賽銭箱の手前に落ちてしまいました。。↓

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ということで、明日は新年第一回目の情念ライブ@デパートメントHです! 今年も情念をよろしくお願いいたしますね。。
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2016年12月30日

雪の松之山温泉探訪!の巻。。

この年末は、雪のちらつく上越「松之山温泉」に行ってきました。。
温泉街は小さくて鄙びた感じでしたが、山にはほどよく雪が積もっていて「日本の里」という感じの風景でしたよ!↓

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温泉街のすぐ上を流れる「不動の滝」です。。↓

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ここからさらに坂を登っていくと、古民家が丸ごとアート作品になっている「夢の家」があります。。↓

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看板のところから歩くこと15分くらい、、、どうやらこの木造の建物が「夢の家」のようです。。↓

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実は吉田はこの「夢の家」には何年か前に泊まったことがあるのですが、、、そのときは雪がなくて風景が全然違っていたのでよくわかりませんでした。しかも、今回はせっかく来たのに冬期休暇?で休みだったようです。。(雪が深くて田んぼにはまってしまい、近づけませんでした、、)
「夢の家」は、夢を見るためのお棺のようなベッドに入って寝て翌朝見た夢をノートに書き込む、という一連の流れが全てアート作品になっているユニークな建物なのです。いつかまた酢酸ブログで、泊まったときのことをご紹介しますね。。↓

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宿に戻る途中には、こんな風に湯煙があがっているところも、、。ここは普通の温泉とは違って1200万年前の海水が温められて沸き出しているそうで、入浴後は雪の中をしばらく歩いても寒くないほどよく温まりました!↓

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麓に戻るとこんな怖そうな鬼瓦も、、。↓

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帰りは列車の窓から草間彌生のアート作品が見えましたよ。。↓

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この建物もなんだか未来的でかっこよかったです、、!↓

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ということで、皆様も良いお年をお迎えください。
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2016年12月22日

宇宙と芸術展@森美術館!の巻。。

先日は、六本木の森美術館でやっている「宇宙と芸術展」に行ってきました。撮影OKの展示物が多かったので、いくつか撮ってみましたよ。。

入るといきなり曼荼羅があって、そこから江戸時代の望遠鏡や竹取物語につながっていくという興味深い構成でした。これは隕石で作られた刀「流星刀」とのこと。。↓

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現代美術のコーナーには、宇宙を樹で表した作品や、蛍光灯でブラックホールを表した作品もありました!↓

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蛍光灯のブラックホールは、見ていると吸い込まれそうな感じがしました。。↓

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こちらは日時計を表した作品のようです。。↓

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これは遺伝子工学で作られた生命体をモチーフにした作品とのこと。。人間と芋虫とアルマジロ?が合体したみたいです。。↓

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そして、これは吉田も前から気になっていた「うつろ舟」! 江戸時代に出現したというUFOの記録です。。舟の中には見知らぬ文字が書かれ、美女が一人乗っていたそうです、、。↓

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こちらは完璧なボディラインを持った「セクシーロボ」、、。↓

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そして、展覧会のポスターにもなっているこの宇宙船は、1986年、打ち上げから73秒後に爆発してしまった悲劇のスペースシャトル「チャレンジャー号」です。吉田もこのときのことはテレビで見ていて、強烈な印象に残っています。。↓

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他にもレオナルド・ダ・ヴィンチやガリレオの直筆手帳なども公開されていて、興味深かったです。チームラボの映像作品も、異空間を飛んでいるような感じで酔いそうになりました。。会場の外には、宇宙飛行士の模型?(中から顔を出せるようになっています、、)も、、!↓

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そして、隣にあったカフェでは、「宇宙と芸術展」に合わせて「惑星と時空間のパフェ」や「ブラックホールかき揚げ丼」などの期間限定メニューがありました。。吉田はどれにするか迷ったあげく、「うつろ舟」をモチーフにした丼に入っている「ブラックホールかき揚げ丼」に、、、!↓

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ブラックホールだけあって、厚みもすごいです。。しかも竹炭を使ってあるので本当に真っ黒でした! 上には惑星をイメージしたうずらの卵や金箔が乗っています。。↓

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丼の蓋には「うつろ舟」に書かれていた怪しい文字が、、。ちなみにご飯も下まで全部真っ黒でした!↓

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ブラックホールはさすがにボリュームがあって、すっかりお腹いっぱいになりました。。外はすでに真っ暗で、六本木ヒルズのクリスマスツリーが奇麗でしたよ!↓

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「宇宙と芸術展」を見た後では、なんとなく雪だるまも宇宙人のように見えてしまいました。。↓

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クリスマスツリーも、このまま夜空に飛んでいきそうな気がしましたよ。。↓

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2016年12月17日

ゆるキャラな一日!&禅展の巻。。

とある休日の駅で、、、「ゆるキャラ」が改札を出られなくて困っていました。。↓

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体の幅からいって改札は抜けられないのではないかと心配したのですが、、横になったり押し出されたりしてなんとか頑張りました、、!↓

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そんなゆるキャラの到着を、今や遅しと待ちかねる仲間のゆるキャラたち。。↓

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ようやく全員が揃いました。。ちなみにねずみ色のゆるキャラは、こんなに歩くのが遅いのに、電車のキャラクターのようでした。。↓

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その日は上野公園に行くと、さらに「伊賀上野」イベントの忍者ゆるキャラも、、。↓
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上野では国立博物館でやっていた「禅展」を見たのですが、この「十八羅漢羅睺羅(らごら)尊者」の看板もなんだかゆるキャラに見えてしまいました。。(胸の穴には本来はお釈迦様の顔があるのですが、ここから自分の顔を出せるようになっていましたよ、、!)↓

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禅展はもう先月で終わってしまったのですが、かなり混雑していて、吉田も禅の厳しさを垣間みることができました。。
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2016年12月03日

松江宍道湖温泉〜月照寺の大亀!の巻。。

松江探訪の最後は、「月照寺」へ、、。ここは松江藩の藩主「松平家」代々のお墓があるお寺です。。↓

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さらに、ここは小泉八雲の「怪談」でも紹介された曰くのあるお寺なのです。。

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その怪談とは、、、境内にあるこの石の大亀が、夜な夜な町中に出てきて大暴れしたというもの。。↓

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それで、この巨大な石碑を背中に乗せて封じ込めたそうです。。↓

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たしかにずっしりと重そうな石碑ですね。。↓

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さらに、首には暴れたときに侍に切られたという傷跡もありました。。↓

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鼻の穴にはお賽銭が、、、。ちなみにこの亀の頭を撫でると長生きできるそうです、、!↓

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境内には、不昧公が愛用したという茶の湯の水も、、、。↓

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そして、帰りの出雲空港にあったのは、縁結びのゆるキャラ「しまねっこ」。。↓

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さらには島根の観光大使「秘密結社鷹の爪」の吉田くんと、湯の川温泉のゆるキャラも、、、。↓

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空港では出雲名物の蕎麦をいただきましたよ。。↓

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ちなみに、お土産で買ってきたのは、吉田くんがイメージキャラになっている「松江城人形焼き」。なんとなく、吉田どうしで親しみがわきます。。↓

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開けてみると、黒塗りの松江城らしく黒い人形焼きでした!↓

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お城だからか、、、中身は白(城)あん?でしたよ。。↓

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そして、本日土曜日深夜は毎月恒例のデパートメントH! また情念も出演しますので、皆様ぜひ、、!
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2016年11月28日

松江宍道湖温泉〜小泉八雲旧居&明々庵の巻。。

松江城を出た後は、小泉八雲が昔住んでいたという家へ。。実際に住んでいたのは五ヶ月間とのことですが、当時のまま保存されているそうです。↓

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小泉八雲は、この家の庭をこよなく愛していたとのこと。。↓

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庭には土蔵もあって、この裏からよく蛇が這い出ては池の蛙を食べていたので蛙を助けてやったなどのエピソードも残っているようです。。↓

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こちらが、その蛙たちが大合唱をしていたという池、、。↓

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こちらは室内のようすです。。↓

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この法螺貝はレプリカなのですが、、、なんと八雲は家族を呼ぶときには法螺貝を吹き鳴らしていたそうです、、、!↓

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そして、小泉八雲旧居を出た後は、近くにあった松江藩の第七代藩主、松平治郷(不昧公)の茶室「明々庵」へ。。↓

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ここではお茶と一緒に、不昧公好みとされ自ら名前もつけたという名菓をいただきました。。緑色のものが「若草」で黄色が「菜種の里」とのこと。心安らぎました。。↓

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明々庵を出て山を下っていくと、再び松江城のお堀がゆったり流れていました。。↓

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日差しもだいぶ西に傾いています、、。橋の欄干になにか乗っている?と思ったら、、、。↓

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こんな顔になっていました。。↓

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2016年11月24日

松江宍道湖温泉〜堀川巡り&松江城の巻。。

まだ少し紅葉には早かったのですが、、、今月初めに島根県の松江宍道湖温泉に行ってきました。。
松江といえば、、、まずは松江城。。お城の周囲を取り囲むお堀はのんびり小舟で巡ることができるのですが、実際に乗ってみるとこんな感じでした。↓

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この小舟の床には布団が敷いてあって、なんと寝転がりながら巡ることができるのでした!↓

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お堀の周囲は、のんびりした景色が続きます。。↓

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さらにこの小舟には屋根もついているのですが、、橋の下を通るときは、なんと橋の高さに合わせて屋根が下がったり上がったりするのでした!(低い橋の下を通るときは、布団の上にぴっちり体を伏せながら通ります、、)↓

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お堀の脇には、こんなヌイグルミだらけの楽しい家も、、、。↓

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この橋はけっこう高さがありました。。↓

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20分くらいで松江城に、、!↓

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吉田が乗っていたのは、こんな感じの船でした!↓

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上陸すると、ちょうど鉄砲隊の人たちがぞろぞろ通りすぎる現場に、、。↓

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城内では菊祭りもやっていましたよ!↓

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なんとなくリーゼントのような菊も、、。↓

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こちらは出雲富士でした。。↓

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菊の盆栽もコンパクトで趣がありました!↓

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そして、こちらが去年国宝に再指定された松江城です!↓

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松江城には人柱伝説があるのですが、ここがその人柱となった少女が埋められた跡地と言われている「祈祷櫓」とのこと、、。松江藩を継いだ松平直政の前に女の幽霊が現れ「この城はわらわのもの」と言うので魚の「コノシロ」を与えたら、それ以来幽霊は出なくなったそうです。。幽霊って、そんなシャレが通じる存在だったんですね、、。↓

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早速お城の中に入ってみると、まず建物の中にこんな大きな井戸があるのにびっくりしました。。↓

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そして、これがその女の幽霊が現れたという天守閣「天狗の間」からの景色です。。遠くに宍道湖が見えて奇麗でした!↓

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山側も、緑が多くていい眺めでした。↓

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お城から出た後は、敷地内にある有形文化財に指定されている「興雲閣」へ。。ここは一階の一部がカフェになっていました! 島根県の名産品で「幻のお茶」と言われる「くろもじ茶」とケーキをいただきましたよ。。↓

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2016年11月14日

Chim↑Pom「また明日も観てくれるかな?」展!の巻。。

これはもう先月で終わってしまったのですが、、、新宿歌舞伎町にある、取り壊される予定のビルを利用したChim↑Pomの個展に行ってきました。。
まずは入り口で「万一怪我をしても文句を言いません」的な誓約書を書いてから、すっかり古くなってしまった「歌舞伎町振興組合ビル」へ。。恐る恐るエレベーターに乗って4階まで上がります。

この写真が、4階のフロアから下を覗いたところ。。フロアの真ん中に、四角い穴が一階まで開けられて、そこだけ吹き抜けになっていました! 手すりも何もないので、下を覗くと崩れ落ちそうでクラクラします。。↓

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ビルに入っていたテナントは既にほとんど退出しているようでしたが、個展の最中もまだ5階は事務所として使われていたようです。。(写真は4階のフロアです)↓

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4階から一階ずつ階段を降りて作品を鑑賞していきます。。こちらは3階です。↓

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これは歌舞伎町に生息していた鼠を剥製にして、さらにピカチュウのようにした作品とのこと。。↓

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これは写真だとよくわからないのですが、、、Chim↑Pomが出した三行広告を見た人から電話がかかってきて、その振動が電気になるという作品「性欲電気変換装置エロキテル5号機」です。。↓

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後ろにある「ラーメン二郎」やカレー屋さんの看板は、以前このビルのテナントだったもののようです。。↓

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そして、2階では、お掃除ロボットのルンバがペンキ缶を乗せて床一面に絵を描き続けていましたよ。。↓

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一階には、くり抜いた四角いコンクリートで、それぞれの階にあった椅子などの家具を挟んだ「ビルバーガー」が、、。↓

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ちなみにこの個展のタイトル「明日もまた観てくれるかな?」というのは「笑っていいとも」というテレビ番組で最後のキメゼリフとして使われていたらしいのですが、、吉田は一回も見たことがなかったので教えてもらうまでわかりませんでした。。
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2016年10月31日

野毛山動物園!探訪の巻。。

先週は、黄金町のアートイベントに行ったついでに野毛山動物園にも行ってみました、、! 吉田は初めての訪問だったのですが、まず入場料が無料というのにびっくりしましたよ。。

入ると、入り口付近に「レッサーパンダ」が。。
休日のため大勢の人に取り囲まれていたのですが、まったく動じることなく悠然とカメラ目線をくれました。。↓

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こちらは三段重ねになろうとしている?亀さんです。。↓

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名前は分からないのですが、なぜかくっきり写真が撮れたトカゲ。。↓

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このライオンは「ラージャくん」という名前だそうなのですが、紹介文に「食いしん坊」「人間大好き♡」と書いてあるのが「人間を食べるのが好き♡」みたいでちょっと怖かったです。。
ときおり臓腑に染み渡るような大声で吠えるんですが、その度に園内の人が大勢集まってくるので、どうやら寂しくなると人を呼び寄せるために吠えているようでした。。↓

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二羽のインドクジャクも仲が良くて奇麗でしたよ!↓

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そして、こちらはキリンが、吊るしてある樹の葉を食べているところ、、。↓

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人懐っこいキリンで、しきりにこちらに首を伸ばしてきます。↓

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今度は柵の外側の草を食べようと、首を伸ばし始めました。。そして、写真には撮れなかったのですが、、、草を絡めとるキリンの舌が長くて真っ黒なのにびっくりしましたよ!↓

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こちらはフラミンゴなのですが、フラミンゴの羽の裏もなぜか真っ黒でした、、!↓

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食事をするキリンとフラミンゴ、、、。フラミンゴは池の中に嘴を入れると微妙な動きで何かを漁っていました。。ちなみにフラミンゴの羽が赤いのは、餌のエビや藻に含まれているβカロチンのせいらしいです。。↓

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ペンギンの家もビルディング風でかわいかったです。他にも珍しい猿や熊や鳥などが沢山いて、見応えがありました!↓

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2016年10月28日

ついに車折神社の御利益が、、、?!の巻。。

去年の春に、京都まで行って奉納した車折神社の玉垣、、、。
一応「情念」の繁栄を祈願しておいたのですが、、、ついに先日火曜日の深夜、テレビの「今夜くらべてみました」という番組で情念を紹介していただきましたよ!(といっても約2秒ほどだったのですが、、、)

車折神社の情念玉垣も番組内で映し出されていたので、まさに御利益ドンピシャリという感じでした。。
玉垣の有効期限は二年なので(吉田の玉垣は来年の四月までです)、まだ何か御利益??があるかもですね。。

こちらは玉垣を確認しに京都に行ったときの吉田ブログです。。↓

http://sakusansensei.seesaa.net/article/426667945.html

とりあえず、次回の情念ライブは11月5日深夜のデパートメントHなので、皆様ぜひ!
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2016年10月24日

修善寺をぶらぶら歩き、、の巻。

旧天城トンネルと浄蓮の滝に行った後は、近場の観光地、修善寺にも寄ってみました。。
温泉街の修善寺は、欄干に花が飾ってあって華やかでしたよ!↓

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川の脇にある「竹林の小径」は、ミシュラン二つ星とのこと、、。↓

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そして、ここが修善寺の知名の元ともなっている「修禅寺」です。。↓

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寺務所には看板犬が、、。↓

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本殿の前の木陰には、こんな達磨石も鎮座していました、、。↓

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脇のほうには羅漢像も。。↓

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賑やかな修善寺温泉でしたが、川沿いを歩いていくと旅館の廃墟もありましたよ。。↓

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橋のたもとのお地蔵さんもいい感じでした。。↓

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こちらは、修禅寺のそばにある日枝神社。↓

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ここは樹齢800年の夫婦杉が有名なのです。↓

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この間を通ると子宝に恵まれるという言い伝えがあるらしいですが、通るのはなかなか大変そうでした。。↓

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2016年10月17日

旧天城トンネル&浄蓮の滝探訪!の巻。。

九月は雨続きでしたが、、、少し涼しくなってきた十月、湯ヶ島&修善寺に行ってきました。。

湯ヶ島の近くにある「旧天城トンネル」は子供の頃に行ったことがあるのですが、当時は「真っ暗で灯りのないトンネルの中をえんえんと歩き続けた、、」という思い出だけがあってものすごく怖かったので、今回もその怖さをもう一度味わってみようと再訪することにしました。。

歩きで行ったので、バス停で降りてから30分くらい山の車道を歩いてようやく旧トンネルに辿り着きました。ウン十年ぶりの旧天城トンネルは、、、連休ということもあってか何台もの車で賑わっていたり公衆トイレもできていたりでびっくりでした、、!↓

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しかし、やはりこの石造りの壁は味わいがあります。。↓

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ただ、写真だと真っ暗に見えるのですが、、、実際には以前はなかった照明が点々と灯されていたうえ、人がけっこう歩いていたりして、昔の怖さはほとんどなくなっていました。。↓

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長さは450mくらいあるので、かなり歩きでがあります。。↓

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これはようやくトンネルを抜けて、出口から振り返ったところです。この後は再びバス停に向かってさらに30分くらい歩きました。(ちなみにこのブログを書いているときに知ったのですが、、この旧天城トンネルは日本でも有数の心霊スポットらしいですね。。今回はとくに何も起こりませんでしたが、、。子供のころ行ったときは、足元も見えないくらいに暗かったので、別の意味でドキドキしました、、)↓

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バス停に向かう途中にあった、滝が二階建てになっているという「二階滝」。地元では「にかいだる」と読むそうです。。↓

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バス停からさらに少しバスに乗り、いよいよ浄蓮の滝へ。。↓

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滝壺はなんとなく口の形に見えますが、ここには女郎蜘蛛の化身が住んでいるとの伝説があるそうです。。↓

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滝の脇には怪しげな洞窟もありました。。↓

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あの大ヒット曲「天城越え」の歌詞にも出てくる浄蓮の滝。。記念プレートもありましたよ。↓

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また、ここは珍しいシダ(ハイコモチシダ)の自生地でもあるとのこと、、。↓

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確かに滝の周囲にはびっしりシダが生えていました!↓

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滝から流れる川は魚釣り場に、、。↓

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さらに、川の水でわさびも栽培されていました。この葉っぱの下には、生わさびがぎっしり生えているはずです。。↓

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これは生わさびが入った「わさびアイス」。。ピリッとしていて大人の味がしました!↓

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2016年09月21日

「ウルトラ植物博覧会2016」で珍植物に囲まれる!の巻。。

8月4日から銀座のポーラ美術館でやっている、「ウルトラ植物博覧会2016」に行ってきました!
光の苦手な植物が多いためか、中は薄暗くて吉田のカメラではあまり上手く写真が撮れませんでしたが、、珍しい植物が沢山展示してありましたよ。。
まずは、入り口近くにあった、瓢箪のような植物から、、。↓

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これはトマトなのですが、なんと木になって毎年実をつけるとのこと、、。↓

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こちらは、5億年ほど前からあるというシダの仲間、、。近くに寄ると、なんとなく動物のような生命力を感じました。。↓

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これはノコギリヤシで、この木のエキスが薄毛に効果があるらしいです。。↓

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そして、この亀の甲羅のような植物はプセウドボンバックスといって、「偽物の綿」という意味らしいです。甲羅の中には綿に似た物が入っているとのこと、、。↓

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こちらは大正時代に日本に輸入されたサボテン「大正キリン」、、。よく見かけるサボテンですが、なんと毒があるそうです、、。↓

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植物たちが植わっている器もそれぞれ味がありました。。↓

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これは、左が「スネークフルーツ」と呼ばれるサラッカヤシの実で、右がシャンプーノキとのこと、、。スネークフルーツは本当に肌が蛇のウロコのようになっていました。。シャンプーノキは一見可愛いですが、生えているトゲは刺さると抜けなくて痛いそうです。。↓

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これはイスラエルにある「エリコのバラ」、別名「復活草」という植物で、なんと一度枯れても水をやれば再び青々と蘇るとのこと!↓

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これはボリビアやペルーにあるサボテンで、名前は「ライオン錦」だそうです。↓

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ふさふさした刺は、まるでライオンのタテガミのようでした。。↓

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そして、これは食べると幻覚を見るというあの幻覚サボテンの突然変異らしいです。ネイティブアメリカンにとっては神聖な存在とのこと。。↓

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この植物は「アリノスダマ」。。その名の通り、この丸い根の中に迷路を作って蟻を住まわせ、蟻の排泄物を肥料として生きているらしいです!↓

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中はこういう感じで、お洒落に植物たちが展示されていました!↓

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こちらは、右がガジュマルで、真ん中にあるのが中国の「乳銀杏」とのこと、、。↓

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「乳銀杏」は、気根が乳のように垂れ下がってくることからこの名前がついているらしいです。↓

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これは名前がわからなくなってしまったのですが、、、植木鉢とのバランスがいい感じでした。。↓

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そしてこれはコロンビアの「涼雲」という名前のサボテン、、。赤い突起部分が美しかったです!↓

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アメリカのデスバレーの高山地帯に自生するという、イガゴヨウマツ。。松はなんと樹齢4000年以上にもなるそうです。。↓

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これはこの博覧会の主催者、プラントハントーの西畠清順さんがコスタリカの川を全裸で泳いで採取してきたというサトイモの珍品種。。↓

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これは一見ただの枯れ木のようですが、ワインの栓に使うコルクが作られる「コルクガシ」だそうです。。たしかに幹は太いコルクのようでした!↓

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そして会場の中央に展示されていたのが、このバオバブの樹。。これは樹齢200年くらいの個体だそうです。。↓

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パンフレットに植物の説明が一つ一つ丁寧に書いてあったので、わかりやすくて興味深かったです。今回写真が撮れたもの以外にも、面白い植物がいろいろ展示してありましたよ!
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2016年09月16日

秋葉原ネコカフェ&築地場内潜入!の巻。。

フクロウカフェとウサギカフェで大満足したはずの吉田なのですが、、、ウサギカフェと同じビルの4階に猫カフェもあるということで、たまらずそちらも行くことに、、、。↓

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ここは店内に入ると、中の階段で上下階に分かれた造りになっていて広々していました!

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上の階には洋室の他に和室もあって、さまざまな姿で寛ぐ猫を見ることができましたよ!↓

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ほとんど座布団と化している猫も、、、。↓

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和室にも座布団猫が、、、。家具の雰囲気が自然なので、まるで誰かの家に遊びにきたような感じでした。。↓

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ここにも寝ている猫が、、、。思いがけないところに猫がいるので、探索する楽しみがありました!↓

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玩具をパタパタやっていると、さっきまで和室で座布団になっていた猫がこんなところに。。↓

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ここの猫たちはあまりスレていなくて、玩具でもよく遊んでくれたので、こちらも頑張り甲斐がありました!↓

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下の階はこんな感じでした、、。↓

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店の入り口には「幸運の肉球」像が、、、。↓

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ちなみにこの日のお昼ご飯は、このところ移転問題で話題になっている築地市場の場内で食べました。。↓

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チャーシュー冷やし中華は、ボリューム満点で美味しかったです!↓

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冷やし中華を食べた後は、同じ場内にあるレトロなカフェ「愛養」へ。。ミルクセーキは懐かしい味がしました!(写っている黒電話は今も使われているそうです!)↓

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ここは「愛養」の裏出口。。愛養はなんと大正時代に創業され、今の経営者は三代目なのだそうです、、!↓

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市場は人でいっぱいで、外国人観光客も多かったです。。↓

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石畳にも歴史を感じさせられました。。↓

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