2015年09月05日

インドで吉田も考えた・その16〜ようやく日本に帰国。。の巻

空港でのチェックインも終えて、搭乗ゲートの前で成田行き飛行機に乗るのを待っていた吉田なのですが、、なんと直前でエアインディアがキャンセルに、、。
乗るはずの人達が怒ってカウンターに詰め寄ったりしていたものの、理由もわからないまま空港中をたらい回しになって、結局その日はエアインディアが用意してくれたホテルに泊まることになりました。

とはいっても、ホテルに着いたのはキャンセルになってから6時間もたった真夜中の3時すぎ、、。
でも皮肉なことに、今回のインドの旅で泊まったホテルの中ではここが一番いいホテルでしたよ!
しかも、なぜか吉田は最上階のスイートルームに、、。

こちらは、部屋の窓から見下ろしたホテルの中庭です。↓

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熱帯雨林のようなお庭が作ってあって、いい雰囲気でした!↓

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やたらカラフルなお菓子?を売っているスイーツ屋さんも。↓

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テレビではヒンドゥー語のドラエモンをやっていましたよ!↓

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ベッドルームの隣にはリビングのような部屋も、、。↓

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廊下には、ありがたさが漂う手の彫像が、、。↓

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しかし、こんなにお洒落なホテルなのに、外は意外にも荒涼とした風景が広がっていたのでびっくりしました。↓

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下に見えるのはプールなのですが、その脇の空き地では野宿している人もいるようでした。↓

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そのまた反対側には巨大マンションも、、。↓

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そしてこのホテルに一泊した翌日の夜、JALに振り替えてもらってようやく日本に戻ることができたのでした。

機内食は和食もあったのですが、最後ということでまたしてもカレーにしてみました。↓
(これで今回の旅は毎日三食カレー(22食くらい?)を食べ続けたことに?! ちなみに日本に帰ってからこの9ヶ月くらいの間に、カレーは2回しか食べてません、、)

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ということで、長くなってしまったインドの旅行記ですが、これにて完結いたします。。
そして、またインドとは関係ないのですが、今宵土曜日の深夜は毎月恒例のデパートメントHですので、こちらも時間のある皆様はぜひ!
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2015年09月04日

インドで吉田も考えた・その15〜コルカタから再びデリーへ!

そんなこんなで長く引っ張っているインド探訪記なのですが、、、ようやく終盤に。。

怪しい夢を見た翌朝は、コルカタの空港から飛行機に乗って一気にデリーに戻りました。
(飛行機の旅は、あの十何時間もかかった長く苦しい列車の旅はなんだったのだ! と怒りたくなるくらいあっという間でした。。)

こちらが、吉田達の乗ったエアインディア。↓

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機内食はベジタリアンフードにしてみましたよ。↓

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デリーの空港から伸びる地下鉄は奇麗なんですが、牛がいないのが残念です。。↓

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この地下鉄に乗ってお土産屋さんのある市場に買い物に行こうと思ったのですが、ガイドさんはもう着いていてくれないし、道はわからないしで、実はここからの半日が今回の旅で一番の大冒険でした。。

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とにかく、インドの人はこちらが歩いていると向こうからどんどん寄ってきて勝手に間違った情報を教えてくれたりするので、もう大変でした。。
着いてくる人たちをかわしながら、ほうほうのていで逃げ込んだのがスターバックス、、。↓

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インドのスタバはとてもお洒落で、価格も日本と同じくらいでしたよ、。

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こちらは、スタバから眺めた外のようす。↓
中はエアコンが効いていて涼しいのですが、外はかなり暑かったです。

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それと、一度入ってみたかった、インドのマクドナルド、、!↓

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これはインド限定販売の「マサラバーガー」なのですが、あまりの辛さに吉田は半分しか食べられませんでした、、。↓

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とにかくいろいろ大変だったものの、無事にお土産も買って、空港へ戻る列車に乗ることができました。
車窓を眺めながらホッと一息ついてます。。↓

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そして、無事にデリーの国際空港へ!↓
ここから成田行きのエアインディアに乗って、いよいよ日本に帰国、、、、、のはずだったのですが、なんとインドはまだ吉田達を日本に帰らせてはくれなかったのでした。。

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2015年09月01日

インドで吉田も考えた・その14〜コルカタ、カーリー寺院へ!

ジャイナ教の寺院を出た後、今度はヒンドゥー教のカーリー寺院に向かった吉田達。。
下の写真は、ジャイナ教寺院を出たところにあったお洒落なマンションとその下で語らう人々です。↓

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売られている風船が、カラフルで奇麗でしたよ!↓

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こちらは、カーリー寺院の参道?のような道。
両側にはお守りのようなものを売る店が建ち並んでいました!↓

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ガラスケースの中に並んでいるのは小さな餅のようなもので、この一かけらをもらって寺院でのお祈りのときに使いました。↓
本当は食べてはいけないらしいのですが、、、吉田は知らないで食べてしまいました、、。
味はほとんどありませんでしたが、とくにお腹を壊したりはしなかったです。。

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有名な寺院なので、寺の前にはずらりと人力車が、、。↓

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着いたのはもう夕方だったので、どんどん日が暮れていきます。
ここからいよいよ寺院の中に入るのですが、、、中は聖なる場所ということで撮影禁止だったので写真は全く残せませんでした。。

しかし、もしかしたら今回のインドの旅の中では、この寺院が吉田にとって一番スピリチュアルというかディープというか、禁忌なものをびしびし感じた場所だったかもしれません。
中には赤く塗られた小さな廟がいくつもあって、順番に祈りながら回っていくのですが、夜ということもあって怪しい光に照らされてミステリアスな雰囲気満載でした!

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カーリー寺院を出ると、外はすっかり真っ暗に、、。↓

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その後は映画館で映画を途中まで見て、ヘトヘト状態でホテルに戻ったのでした、、。↓
(インドの映画は歌あり踊りありで素晴らしいですね! 日本に帰ってからかなりハマりましたよ、、。)

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泊まったホテルの場所が交差点のすぐ脇だったのですが、一晩中人や車の音でずっと賑やかでした。↓
(ちなみにこの日の夜眠っていたら、ホテルの部屋に中世のような服を着た人達が大勢集まってきて怪しい儀式をしているという、なんとも不思議ではっきりした夢を見ましたよ。。やはりコルカタは吉田にとってスピリチュアルな街のようです、、)

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2015年08月25日

インドで吉田も考えた・その13〜コルカタ、ジャイナ教寺院!の巻。

コルカタで最初に訪れたのが、ジャイナ教のパレシュナート(?)寺院。。

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ジャイナ教とは2500年以上続くインドの宗教で、無所有とアヒンサー(「不害」という意味で、虫や微生物なども殺さないように気をつけているそうです)を守っているとても奥の深い宗教なのです。

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この日はとくにお祭りというわけではなさそうだったのですが、信者の人達が大勢集まっていました。

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皆さん着ているサリーが美しいです!↓

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カラフルでまるで遊園地のような雰囲気ですが、岩の上ではお坊さんがありがたい説法をしているとのこと。。↓

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ジャイナ教の信者の人は、そのアヒンサー精神のために農業などをすることができず、必然的に宝石商や金融関係の仕事をしているそうです。
そのためお金に余裕のある人が多く、寺院の中は豪華絢爛でした!(ただし写真撮影不可でしたが、、)
さらに、入り口では美味しいチャイのおもてなしも、、、!
飲んだ焼き物のコップは、その場で地面に打ち付けて土に返すそうです。↓

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後ろに見えるオレンジ色の建物が、たしか寺院の本殿でした、、。↓

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写真ではうまく撮れなかったのですが、お坊さんが帰っていくときの行進のようすです。
(楽隊に囲まれながら歩いていて、とても賑やかでした!)
ジャイナ教の裸行派のお坊さんは、無所有とアヒンサーを貫くために乗り物には絶対乗らず、さらに24時間365日全裸で生活しているそうです!↓

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いろいろ奥の深いジャイナ教なのですが、、なんと日本にも寺院があるとのこと!
実は先日、御徒町にあるジャイナ教寺院に見学に行ってきたので、後ほどその記事もアップしようと思います。。
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2015年08月21日

インドで吉田も考えた・その12〜コルカタへ。。

何時間もホームで待ちぼうけした後、ようやく寝台車に乗れた吉田ですが、車内はかなり狭いうえにまるで街中のように賑やかで、ほとんど眠れないまま約15時間、、、。(ただ、消灯すると不思議なくらいぴたっと静かになりましたが、、今度はエアコンが寒かったり、、)
すっかり風邪をひいて激しい頭痛と寝不足でフラフラになりながらも、翌午前中ようやくコルカタに到着したのでした。。

ちなみに、コルカタのほうでも列車はこんな感じでドア開けっ放しのまま走っていました。
皆よく落ちないものです、、。↓

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そして、いよいよコルカタの街へ、、。
なんと、バスもドア開けっ放しで豪快でした!↓

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コルカタはタクシーの形がデリーと違っていたのですが、言葉もデリーのほうとは全く違うそうです。。↓

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ホテルに着いて荷物を置くと、まずは腹ごしらえにレストランへ、、。
ガイドさんが案内してくれたのは、店の中に汽車があるという、ちょっと変わったレストランでした。

一見すると普通のレストランなのですが、、。↓

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店の半分が車両になっています!↓

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入り口のほうはこんな感じでした。↓
ここでも、食べたのは当然カレーでしたよ。。

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食事の後はコルカタにあるジャイナ教の寺院に向かったのですが、途中の街のようすです。↓
中心部は人と車でごったがえしていて、すごい活気でした!

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デリーのほうではあまり見かけなかった人力車と自転車リキシャ、、。
乗ってみたかったのですが、とうとう乗らずじまいでした。。↓

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コルカタのどの辺が「邪悪」なのかよくわからなかったのですが、、それでもなんだかディープでスピリチュアルな雰囲気はびしびし感じましたよ!

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昔イギリスの植民地だったころの名残で、西洋風な建物も沢山ありました。↓

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あと、ジャラジャラいろいろな物をぶら下げている車がとても多かったです。これはどうやらお守りのようでした。。↓

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2015年08月18日

インドで吉田も考えた・その11〜サルナートへ!その2

いよいよ入場料を払って、サルナートの仏塔(ストゥーパ)へ。
想像していたよりずっと巨大で迫力満点でした!

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近くに行ってよく見ると、表面に精密な模様が刻んであります。↓

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さらに下のほうには金箔が、、。
これは、ストゥーパの周囲をぐるぐる周りながらお祈りした後に貼り付けるようです。↓

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こういう感じで、お坊さんの後ろに大勢ついて歩きながらお祈りしていました。↓

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こちらはストゥーパの後ろ側。。こうして見ると、やはり大きいです!↓

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6世紀頃にはこの周囲には大きな寺院があったそうなのですが、現在は遺跡が残っているのみでした。。↓

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外はかなり暑いのですが、広々していて長閑でしたよ。。↓

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なんとなくレトロでいい感じのストゥーパのトイレ。。↓

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ちなみに、この日泊まっていたホテルもレトロで可愛い感じでした。。↓

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ホテルに荷物を取りにいったん戻ってから、今度はサルナート?の駅へ、、。ここから再び寝台車に乗り込んだ我々は、一路コルカタに向かったのでした。。↓

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とはいえ、今回もすんなり列車に乗れたわけではなく、乗るはずの列車がだいぶ遅れているので別の列車をとりなおしたらそれもまた遅れる、、、という感じで結局予定より4、5時間も遅く出発することに。。
でもこういうことは悠久のインドでは当たり前のようです。。

ホームはこんな感じで、大勢の人がのんびり列車の到着を待っていました。↓
吉田達もひたすらスーツケースの上に座って数時間、、、悠久の時に身を任せましたよ。。

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そして、なんとホームの上にも牛が、、、!↓
インドの人にとっては当たり前の光景のようで、誰も驚いていませんでしたが。。
(むしろ驚きながら写真を撮っている吉田の姿に、皆さん驚いているようでした、、!)

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牛は無心にゴミ箱の中のものを食べています。。こうやってゴミが減っていくのが、なんとなくエコロジーな感じがしました。。↓

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そして、いよいよ次回は「世界で一番邪悪な街」?と言われたというコルカタ編です、、。
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2015年08月13日

インドで吉田も考えた・その10〜サルナートへ!

ガンジス川を出た吉田達は、今度は仏教の聖地「サルナート」へ向かったのですが、その前にガンジス川の流れる街「ワラナシ」のようすです。。

道ばたで売られているこの木の棒は、なんと歯磨きとのこと、、。↓
この棒を噛んで歯を奇麗にするそうです!

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こちらはお供え物用の花と果物でしょうか??↓

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通りにあった八百屋さん。日本では見たことのないような野菜も売られています。↓

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女性の着ているサリーが、どれも本当に素敵でした!↓

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何かの神様の廟のようです。。大釜のスープも美味しそうでした!↓

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もちろん、牛も自由に闊歩しています!↓

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こちらは、ワラナシ大学の近くにあった寺院。インドの形をした巨大な彫り物?がありました。↓

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お寺の外にはインド式猿回しも、、。↓

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ホテルで少し休憩した後、ワラナシから少し行ったところにあるサルナートに向かいました。
ここは釈迦が悟りを開いた後初めて説法をした場所で、説法を鹿が聞いていたことから鹿野苑とも言われているところです。
まずは、ホテルのロビーにあったいい感じの仏像です。。↓

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そして、いよいよサルナートへ! まずはストゥーパの脇にあったお寺にお参りしました。
こちらは、回転させるとお経を唱えたことと同じになるという、とてもありがたいマニ車の列です。。↓

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こちらは、お釈迦様が説法をしているときのようすを再現したもの、、。↓
(鹿はいませんでしたが、、)

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そして、いよいよこの後、仏舎利や教典が納めてあるというストゥーパに向かいます!

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2015年08月01日

インドで吉田も考えた・その9。。ガンジス川続編!

だいぶ間が空いてしまったのですが、ガンジス川編続きです。。

それぞれのガートには続々と人がやってきて、どんどん沐浴していきます、、。↓

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この写真だと小さくてよくわからないのですが、ガートに並んでヨガをしている人々もいました。。↓
「ワッハッハ!」と大声で笑う「笑いヨガ」というのをやっている人もいましたよ!

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ガンジス川をボートで漂っていると、なんとボートの土産物屋さんが、、。↓

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売っているのは額につけるビンディーや、象の置物などなど、、。↓

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象の置物は、このなかにさらに小さな象が入っているという凝った作りでした!↓

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川の上には、他にも観光客を乗せたボートが沢山漂っています。↓

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最後は花とロウソクに火を灯し、祈りをこめて川に流しました。↓

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遠くのボートでは、鳥に餌をやっているようで、沢山の鳥が集まっています。(どうやら餌が鳥への施しになっているようです)↓

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これは、岸に上がってから撮った最後のガンジス川。すっかり太陽が昇っています。↓

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我々が降りたガートでは、顔面を白く塗ったサドゥーが修行をしていました。↓

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本当はもっとガンジス川やガートを味わいたかったのですが、次の行程が控えている我々は、階段を上って早々にガンジス川を後にすることになったのでした。↓

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そして、またまたインドとは関係ないのですが、、本日夜は毎月恒例のデパートメントH!
情念も出演しますので、時間のある方はぜひキネマ倶楽部までお越し下さい!
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2015年07月04日

インドで吉田も考えた・その8。。ついに聖地ガンジス川へ編!

約14時間の寝台車の旅を終え、真夜中の1時にバラナシに着いた吉田達。。(本当はもっと近いはずだったのですが、インドの列車はなぜか何時間も同じ場所に停車したりして時間が読めないのです、、、)

ホテルで2時間だけ休んで、再び朝5時半から早朝のガンジス川へ向かうという超ハードスケジュールでした。。
が、、そんな疲れも眠気も吹き飛んでしまうほど、朝のガンジス川は素晴らしかったです!

朝6時前というのに、川沿いにはすでに多くの人が、、。↓

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最初に足を踏み入れたガート(川岸に階段がつくってあって、そこで沐浴できるようになっています)には、巨大な神様の絵が、、。↓

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早速沐浴している人もいました。。↓

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こんな感じの小舟に乗って、我々もガンジス川に漕ぎ出すことに。。↓

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ガンジス川は想像していたよりずっと奇麗だったので驚きました、、!↓

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これは川の上から岸辺のガートを眺めたところ、、。↓
まだ小さく月が出ていて、絵本の中の風景のようです。。

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反対側の岸からは、月と対照に太陽が昇ってきます。。↓
(ちなみに向こう岸は「不浄の地」ということで、ほとんど人は行かないそうです、、)

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川岸には沢山のガートやゲストハウスが並んでいました。。↓

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賑やかなガートもあればほとんど人がいないガートもあって、それぞれ個性豊かでしたよ。。↓

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こちらは、洗濯をする場所のようですが、川の水で洗ってしまうのがなんとも豪快です、、!↓

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のんびり川の上を漂っているうちに、どんどん太陽が昇ってくるのでした。。↓

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(インドとは関係ないのですが、本日7月4日は月に一度のデパートメントHの日! 情念もいつものように出演いたしますので皆様ぜひ!)
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2015年07月03日

インドで吉田も考えた・その7〜列車に乗ってワラナシへ編!

タージ・マハルを出た吉田達は、今度は列車に乗ってガンジス川の流れる聖地「バラナシ」へ、、!

駅につくまでのアグラの街のようすです、、。↓
(上の写真は弁当箱屋さんの屋台のようです)

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道路沿いにはなにげなく猿も、、。↓

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そして、アグラの駅はこんな感じでした。。↓

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列車にはほとんど扉がついていなくて、ドア全開のまま走っているのにびっくりしました!↓

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ホームにはキオスクも、、。↓

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列車は寝台車だったのですが、中はこんな感じでしたよ。↓

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通路の両脇、カーテンの向こう側が寝台になってます。。↓

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これは車内で売っている弁当。↓
(おかわり用のご飯までついてました、、!)

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中はもちろんカレーでしたよ、、!↓

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さらに日本と違ってびっくりしたのは、線路を普通にいろいろな人が歩いていること。。
山羊飼いの人や行者のサドゥーのような人がよく歩いていました!↓

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そして予定の時間より大幅に6時間くらい遅れて、真夜中の1時にバラナシ?の駅についたのでした、、。↓

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2015年06月27日

インドで吉田も考えた・その6。。タージ・マハル編!

アグラ城へ行った翌日は、早起きして夜明け前からタージ・マハルへ!
(明け方の眺めが素晴らしいとのことだったので、、)

朝6時過ぎというのにすでに入り口には行列が、、。↓

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厳重なボディチェックを受けて門をくぐると、タージ・マハルの入り口が見えてきました。。↓

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壮麗な門をくぐると、そこには写真やテレビで見たとおりの、あのタージ・マハルが、、、。↓

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本当に息をのむような美しさで、しばらく全てを忘れて立ち尽くしてしまいました。。

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じわじわ近づいてみます。。↓

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そして、いよいよタージ・マハルの内部へ!↓
タージ・マハルはムガル帝国皇帝の愛妃ムムターズのお墓なのですが、建築にはなんと22年もかかったとのこと。。

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入り口を囲むように描かれている模様は実は文字で、祈りの言葉が書かれているそうです。↓

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壁面にも美しい彫刻が、、。↓

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中はお墓のため撮影できなかったのですが、隣には亡き妃のために祈るモスクがありました。↓

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毎週金曜日、このモスクにイスラム教の人が集まって祈りを捧げるそうです。↓

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見学しているうちにだんだん太陽が昇ってきました。。↓

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すぐ隣を流れるヤムナー川にもうっすら陽がさしてます、、。↓

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そして、名残惜しく何度も振り返りながらタージ・マハルを後にしたのでした。。↓

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ちなみに帰りは、こんな感じのラクダ車に乗ってホテルに戻りましたよ!↓

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2015年06月20日

インドで吉田も考えた・その5。。アグラ城編

またしても間が空いてしまいましたが、、インド編の続きです。。
シティホールを出た吉田達は、車に乗って一路アグラ城やタージ・マハルのある街アグラへ!

乗っている時間は3時間ちょっとくらいだったのですが、その間インド人の運転手さんが道路を120キロ以上でぶっとばすのでもうヒヤヒヤでした。。

周囲は平地が広がっていて、煉瓦を焼く煙突がところどころにそびえています。。↓

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しかも道路には、こんなスリル満点な乗り方をしている人も、、。↓

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さらには唐突に牛やラクダが現れるので、吉田は生きた心地がしませんでした。。↓

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ハイウェイのような道路でも、ラクダの他に大勢の山羊をつれた山羊飼いなどが歩いているので全く油断できません。。↓

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こちらは、町中に沢山いるオートリキシャー(三輪タクシー)の群。。↓

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そんなドキドキの3時間ドライブの末、夕方の閉門ぎりぎりにアグラ城に到着しました。。↓
ここもまた16世紀にムガル帝国の皇帝によって建てられた由緒正しいお城で、しかもタージマハルを建てた王様が幽閉されていた場所でもあります。

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これは城の中に残っている水路の跡で、昔はこの穴に水が溜められていたそうです。。↓

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こちらは中庭で、昔は葡萄畑だったとのこと。。↓

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中は大理石と宝石で美しく装飾されていました。↓

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天気のいい日は、屋上にあるこの台座に王様が座って会議をしたそうです。。↓

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屋上から見えるヤムナー川。↓
この写真だと夕方でよくわからないのですが、目をこらすと遠くのほうに幻のような白いタージ・マハルが見えてます。。

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そして屋上の隅には、気持ちよさそうに寝転ぶ犬が、、。↓

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次回はいよいよ憧れのタージ・マハルに潜入します、、。
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2015年05月26日

インドで吉田も考えた・その4。。ジャイプール〜天文台&シティパレス編

アンベール城を出た吉田達は、再び車に乗って近くにあるシティパレスに向かいました。

その途中で見えたのは、「水の宮殿」と言われるレイクパレス!
本当は5階建てらしいのですが、なんと半分が湖の中に浸っていて上部しか見えないそうです。。
現在はホテルかレストランになっているそうなのですが、なんとも幻想的な建物でした。↓

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そしてこちらは途中にあった「ジャンタル・マンタル」という世界遺産になっている天文台。。↓
18世紀に王様が天体観測をするときに使ったとのことですが、その巨大さと精密さに驚かされました。。

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この日時計は高さが27mもあるそうです!↓
左側の弧になっている部分の影の位置で時間を計るのですが、なんと2秒ごとという精密さだそうです。

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こちらも日時計で、これは中央の棒の影で時間がわかるそうです。↓

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これは少し小さい日時計。形がどれもシュールで楽しいです!↓

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こちらはシティパレスの一部、風の宮殿!↓
なんと窓が900以上もついていて、この窓から宮廷の女性達がこっそり外を覗き見していたとのことです。。

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そして、いよいよシティパレスへ。
ここはマハラジャの子孫が今も実際に住んでいる邸宅の一部ということで、本当にゴージャスでした!

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この銀製の巨大な壷にはガンジス川の水が入っているそうです。↓

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シティパレスの前にあった屋台。。↓
11月だったのですが、外はとても暑かったです。

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ちなみに食事は、朝昼夜と3食8日間全部カレーでした!
でも不思議と飽きませんでしたよ。。↓

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レストランの中にはシタールを弾く人も。。↓

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トイレの前に祭ってあった神様、、?↓

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レストランの敷地内になぜかターバン博物館?もありました。。↓

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道ばたには、まるで猫のように普通に牛が、、。↓

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2015年05月23日

インドで吉田も考えた。。その3〜ジャイプール編

またいつの間にか時間がたってしまいましたが、、、インド編の続きです。。
クトゥヴ・ミナールで錆びない鉄柱などを見学した吉田達は、車に乗り込むと一路ジャイプールの町へ、、!

ここは別名「ピンク・シティ」といわれ、街全体がピンク色をしていてとても美しかったです。
しかも、ここの世界遺産になっている観光名所「アンベール城」は、なんと城の麓から頂上まで象に乗って行くことができるのです!

お城の下で待機している象達、、。↓
乗る人は、手前の四角い台座に座ります。

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昔このお城に住んでいたマハラジャが、普段象に乗って移動をしていたとのことで、吉田もマハラジャ気分を味わってみたのですが、、、実際の象の背中は高いのと揺れるのとで、振り落とされないようしがみつくだけで精一杯でした。。↓(写真の中で乗っている人は、吉田とは関係ないです、、、)

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こちらは、お城に着いて象から続々と人が降りてくるところです、、。↓

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お城は16世紀に建てられたもので、中は大理石や宝石で美しく装飾されていました。↓

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こちらは中庭で、向こう側に見えるのがマハラジャの夏用宮殿とのこと。↓

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こちらは「鏡の宮殿」。↓
細かい鏡がびっしり四方に貼られていて、反射し合って美しいです。
夜に中で松明を灯すと、炎がチラチラ輝いて幻想的になるそうですよ。

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細かい装飾や彫刻の一つ一つが美しいです!

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こちらはたしか、夏の宮殿、、?↓
涼やかな感じがします。
夏の宮殿は見た目だけでなく、壁の内部を水が流れるようになっているなど、涼しくなるようにいろいろ計算されているそうです。

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こちらは、王様の側室達の住居。↓
一人一部屋と各自にお風呂があるとのことで、手前にある四角いものがお風呂の跡だそうです。

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こちらが、遠くから見た側室それぞれの部屋らしいのですが、通路は複雑になっていて、王様がどの部屋に入ったのか他の側室にはわからない仕組みになっているそうです。↓
(王様もいろいろ大変そうですね、、、)

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ここは台所で、この穴で種などを潰して料理していたとのこと。。↓

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この巨大な鍋は、お城に待機している大勢の兵隊達の食事用だそうです。↓

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そして、城の出口近くにはなんと「蛇使い」が、、!↓
笛に合わせて本物のコブラが顔を出しているのでびっくりでした!!

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なんとなく、トイレも味があるような、、。↓

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これは、お城の裏に広がっている街の風景。。↓
真ん中にある変わった建物は寺院だそうです。

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2015年04月18日

インドで吉田も考えた。。その2〜クトゥブ・ミナール&錆びない鉄柱の巻!

1500年もの間風雨にさらされながら全く錆びないという驚異の鉄柱があるのは、デリー郊外の世界遺産「クトゥブ・ミナール」の中。。

ちなみに「クトゥブ・ミナール」というのは、12世紀に建てられた世界で最も高い塔のことで、高さが72mもあるとのこと!↓
(塔の中腹に小さく青い服の人が見えるのは、修復係の人だそうです。以前はこの塔に観光客も登れたらしいのですが、1982年に事故があってから禁止されてしまいました、、)

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塔の根元にはびっしりとお祈りの文字が、、。↓

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そしてこの塔の脇にあるのが、吉田の目指すオーパーツ!↓
この一見何の変哲もなさそうな鉄の柱が、1500年間錆びないと言われている「アショカ・ピラーの鉄柱」なのです。。

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錆びない理由は長年謎とされてきましたが、最近では不純な毒物が含まれているせいではないかと言われているようです。
そういえば、この鉄柱には鳥が全くとまらないようですね。。

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巨大な塔と鉄柱とは、まるで親子のように並んでいましたよ。。↓

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こちらは、塔に続くお城の内部。↓
柱の一つ一つに精密な彫り物がしてあります。

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こちらは王様かお妃様のお墓の跡のようです。↓

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お城の中は広く大理石で作られている部分もあって、細やかにはめ込まれた宝石が見事でした!↓

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このお皿に盛ったババロアのように見える物体は、塔になるはずだった土台部分。。
クトゥブ・ミナールを建てた王の息子が後に新しい塔を建てようとしたものの、途中で財力が尽きてしまったとのことです。
やはり、あれだけの塔を建てるのは王族でも大変なのですね。。↓

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2015年04月17日

インドで吉田も考えた。。デリー編〜レッドフォート&ラージガートの巻!

去年の秋に行っていた、8日間にわたる(最後の日に帰れなくなり、一日延びてしまいましたが、、)弾丸旅行の記録です。。
インドは初めての吉田だったのですが、なんとかお腹は壊さないで無事日本に帰ってくることができました。

こちらが成田空港で出発を待つ、吉田の乗った「エアーインディア」!↓
ビザは自分でとったのですが、かなり大変だったので無事発行されたときは感激もひとしおでしたよ。。

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そして飛行機に乗ることおよそ10時間。。ついにデリーにあるインディラ・ガンディー国際空港に到着しました!↓

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インドと日本の時差は3時間半なので時差ボケなどは全くなかったのですが、とりあえず着いた日は休んで翌日からデリーの街を巡ることに。。
最初に車から見えたデリーの町並みは、想像していたよりも広々して緑が奇麗でした。
下の写真は大統領官邸です。↓

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そして最初の観光場所、「レッドフォート」へ。↓
これは16世紀に建てられたムガル帝国の皇帝のお城で、現在は世界遺産に指定されています。赤砂岩を使っていて全体的に赤いので「レッドフォート」という名前だそうですよ。

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この写真だと分かりづらいのですが、芝生や木には沢山のリスが、、。↓
インドは普通の町中にも猿や豚などの動物が沢山いるのでびっくりでした!

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さらにびっくりだったのは、インドの人には日本人が珍しのか、普段着の吉田達に対して「いっしょに写真をとって!」などと気さくに話しかけてくること。。。
家族連れだと、その家族7、8人と一人ずつ写真をとったりして、、、包帯を巻いてないのにこんなに人気があったのは吉田人生で初めてでした。。

そんなレッドフォートを後にして、次に行ったのがマハトマ・ガンディーのお墓。↓

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ここには大勢のインドの参拝者が詰めかけていました。
本来ならガンジーさんはヒンドゥー教なので、火葬された後ガンジス川に流されお墓は作らないのですが、その偉大な魂を忘れないようにと、荼毘に付された場所に慰霊碑ができたとのことです。

ここは記念品を売っている売店のようでした。↓

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こういう場所にものんびり犬が寝ています。↓

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そして、ラージガートを出た吉田達が次に向かったのは、、、吉田が昔から憧れていたあのオーパーツ、1500年錆びない鉄柱アショカ・ピラーなのでした。。(次回に続きます、、)
posted by 吉田酢酸先生 at 01:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | インド探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする