2017年02月25日

お蔵出しディープスポット・コスモアイル羽咋&恐竜博物館&大阪空中庭園の巻。。

ハニベ巌窟院の後は、同じ石川県にあるUFOの町、羽咋市のコスモアイル羽咋に行ってきましたよ。。
羽咋市内は電車にもUFOのイラストがついていました!↓

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電車の中にも宇宙人が、、、。↓

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お目当てのコスモアイル羽咋は、UFOの形をした宇宙科学博物館なのです。。↓

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博物館の隣にはロケットもあります!↓

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中には隕石や宇宙人の模型、それに宇宙服などが展示してあって見応え十分でした! 写真は月面車です。。中を実際に緑色の宇宙人?が歩き回っていて、壁の陰からじっとこっちを見ていたりもしましたよ。。↓

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コスモアイルを出た後は、隣の福井県にある「恐竜博物館」へ。。福井県は「フクイサウルス」など5種類の恐竜が発見されていて、なんとここは世界三大恐竜博物館の一つに数えられているのでした!↓

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ちなみにこの実物大のティラノサウルスは、動いているのですごい迫力でしたよ!↓

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ベンチにもさりげなく恐竜が座っていました。↓

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そして、帰りは大阪経由で東京に戻ったのですが、、せっかくなので大阪駅近くのスカイビル「空中庭園」に寄ってみました。。入り口のエスカレーターが吸い込まれそうな感じでしたよ。。↓

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屋上は、ぐるっと一周できるようにになっていました。↓

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下を見るとかなり怖いです。。↓

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空中庭園という名前だったのでお庭があると思ったのですが、残念ながら植物はありませんでした。。でも、大阪の街が見渡せて、眺めがよかったです!↓

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下まで降りて見上げたところです。。あの丸い穴の周りにいたのかと思うと不思議な気分でした。。↓

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2017年02月15日

お蔵出しディープスポット・ハニベ巌窟院!探訪の巻。。(その2)

「ハニベ巌窟院」探訪記の続きです。。
奪衣婆の横を過ぎ、いよいよ地獄の鬼たちの祝宴へ、、。↓

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振り向いた鬼の目線が怖いです、、。ちなみにテーブルの上の料理は、目玉の串刺しや耳と舌の甘煮とのこと。。↓

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これは地獄のコックさん? キッチンでは猟奇バラバラ事件が起こっていました、、。↓

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これは「闘争にあけくれた罪」による三すくみ地獄、、。蛇と蛙となめくじでしょうか??↓

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その奥には、舌先三寸や色目を使って人をたぶらかすと堕ちる地獄が、、。痛そうです。↓

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蛇にからまれる「蛇地獄」も。。↓

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いろいろ大変そうな「乱用地獄」。。↓

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悪だくみをすると蜘蛛の巣に引っかかります。。↓

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そんな地獄のようすを厳しく監視する不動明王、、。↓

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もちろん閻魔大王も睨みをきかせています。。↓

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そして、奥のほうには「地獄に仏」のありがたい仏様たちが、、。↓

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さらに、地獄から出たところには涅槃像もありました!↓

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涅槃像は洞窟から少し離れた小高い丘の上にあったのですが、地獄から出た後は有り難さもひとしおでした。。↓

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誰だかわからないのですが、なんとなくほっとさせられます。。↓

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象も横から見るとまた別な味わいがありました。。↓

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観音様が見下ろす赤い人、、。↓

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地上は躍動感に溢れています、、!↓

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このように、地獄と極楽の両方を味わえる「ハニベ巌窟院」。。洞窟内には、暗くて写真に撮れなかった地獄もまだまだあって見応え十分でしたよ!

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2017年02月11日

お蔵出しディープスポット・ハニベ巌窟院!探訪の巻(その1)。。

これも少し前になるのですが、、北陸最強の珍スポットと言われる「ハニベ巌窟院」を訪ねたときの写真です。。
ハニベ巌窟院とは、彫塑家であった初代院主とその息子さんによって造られた寺院で、なんとお庭や洞窟の中に仏の世界や地獄を再現してあります!

院内に入ると、まずはいきなり現れたこの巨大仏頭に驚かされます!↓

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なんと15mもあるとのこと。。↓

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横から見たところです。。↓

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院内のお庭には、そこかしこに仏像が。。↓

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彫塑家だった初代院主の作品も、いたるところに置かれていました。↓

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人物だけでなく、ライオンや象の像?も、、。↓

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奥の建物では、大仏Tシャツなどのお土産なども売られていましたよ!↓

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こちらは仏ゾーン、、? 清らかな空気が流れています。。↓

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そして、いよいよこの洞穴の奥が地獄世界に、、!↓

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中は広い洞窟になっていて、外とはまったくの別世界でした、、。↓

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地獄なのに、なぜかシュールな彫刻も、、、。↓

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「地獄に仏」の仏頭や神様も祀ってありましたよ。↓

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「地獄門」の先にはいよいよ地獄が。。↓

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様々な地獄の責め苦が待ち受けています。。↓

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まずは、お馴染みの「奪衣婆」の登場です。。↓

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(次回に続きます、、、)
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2017年02月06日

お蔵出しディープスポット・即身仏を巡る旅〜羽黒山&善光寺

山形で六体の即身仏を拝んだ後は、羽黒山まで足を伸ばしました。。「山」というだけあって、石段が長く続いています。↓

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途中には霊験のありそうな滝が、、。↓

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国の天然記念物にも指定されている「爺杉」。樹齢は1000年以上あるそうです。。↓

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杉の樹の近くには、国宝の五重塔も、、。↓

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霊験のありそうな場所だと、なぜか写真が白っぽくなってしまうのは気のせいでしょうか、、??↓

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石段は全部で2000段以上あるそうです。。夕方着いた吉田は、閉門時間を過ぎてしまっていたので残念ながら本殿はお参りできませんでした。。↓

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羽黒山から、帰りは赤倉のほうを回って善光寺へ。。赤倉では山道で野生のカモシカに遭遇しましたよ! 出会ったときはお互いにびっくりして立ち止まり、カモシカは静かに去っていきました。熊じゃなくてよかったです。。↓

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そして、善光寺にも放し飼い?の牛が、、。↓

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ここでも、仁王様の前には沢山の草鞋が奉納されていました!↓

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善光寺では、暗闇の中を手探りで進む「お戒壇巡り」をしたり山門に登ったりして、たっぷり拝んできましたよ。。

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2017年02月04日

お蔵出しディープスポット・即身仏を巡る旅〜庄内地方六体の即身仏をお参りするの巻。。

山寺を下ってから、またレンタカーに乗って次はいよいよ即身仏を祀ってある「大日坊」へ。。4月の終わりだというのに、まだけっこう雪が残っていました!↓

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仁王門には沢山の草鞋が奉納してありました。草鞋だけでなく、現代人らしいスニーカーやサンダルも、、。↓

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本殿に祀られているのが、即身仏となった「真如海上人」。即身仏の写真は撮れないのですが、有り難いお姿を近くから拝むことができました。6年に一度、衣替えをするそうですが、そのとき着ていた衣の切れ端の入ったお守りも売っていましたよ!↓

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そして、大日坊を出た後は、近くにあった「注連寺」へ。この辺りは即身仏を祀ってあるお寺がいくつもかたまっています。。ここには「鉄門海上人」が祀られていました。古くてとても鄙びた雰囲気のいいお寺でした!↓

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注連寺を出た後は、これまたすぐ近くにある「本明寺」へ。。この石段を登ると本殿があります。↓

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ここは本明海上人が祀られています。この本明海上人が、庄内地方の六体の即身仏のうち一番古い仏様なのだそうです。↓

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そして、この日の最後は南岳寺へ。ここは「鉄竜海上人」が祀られていました。ちなみにここには、明治時代に最高裁でその超能力を認められた霊能力者、「長南年恵」の霊堂もあります。。この人は29歳で霊感を得て44歳で亡くなるまで一切飲まず食わずで生活できたうえ、何もないところから「霊水」を出現させる「アポーツ現象」という超能力を発揮していたそうです。。↓

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その日は酒田に一泊して、翌日はまず「日枝神社」へ。ここには即身仏はありませんが、上に三角形がついている特殊な「山王鳥居」が珍しかったです。。↓

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本殿も風格があって堂々としていました。↓

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上を見ると龍や獅子の彫り物も、、。↓

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そして、次はいよいよ山形にある5カ所目の即身仏を祀るお寺「海向寺」へ。。ここには「忠海上人」と「円明海上人」の二体の即身仏が祀ってあります。↓

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下の2枚の写真がそれぞれの入定塚です。。↓

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塚の傍らではちょうど見事に桜も咲いていました!↓

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寺額には「湯殿山」と書かれています。ここは湯殿山行者の秘法のお寺のようです。。↓

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寺額の脇には天狗の像も、、!↓

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こうして、二日間で山形にある六体の即身仏すべてをお参りした吉田。。なんとも感慨深いものがありました。
ちなみに即身仏になった上人にはすべて「海」の字がついていますが、これは弘法大師空海の「海」の字をもらったものなのだそうです。。

帰りに何気なく立ち寄った公園の池にはなぜか帆船が、、、。桜も満開だし、暗い土中に籠って仏となった即身仏とはあまりに対照的な光景が広がっていました。。↓

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2017年01月30日

お蔵出しディープスポット・即身仏を巡る旅〜ムカサリ絵馬、山寺編。。

実は「夢の家」や「光の館」に行く前に、東北の即身仏を参拝していた吉田。。そのときの記録もついでにアップしておきますね。。
まずは、山形のかみのやま温泉から少し行ったところにある高松観音へ。ここは「ムカサリ絵馬」で有名なお寺です。「ムカサリ絵馬」とは、早死にしてしまった子供のために、親が死後の世界で幸せになれるようにと架空の人物との結婚式を描いて奉納するというもので、江戸時代から行われている風習のようです。。↓

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石段を登ったところに本堂がありました。。↓

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写真は撮れなかったのですが、、本堂の中にはびっしりと「ムカサリ絵馬」が飾ってあって、なんとも物悲しいような荘厳な雰囲気が漂っていました。。↓

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お堂の前には三十三観音巡りのお札と大わらじも奉納してありましたよ!↓

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ちなみに、この「大わらじ」は重さが300キロもあるそうです。。↓

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次に行ったのが「黒鳥神社」。↓

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ここも古くて独特の雰囲気のある神社で、やはり沢山のムカサリ絵馬が奉納してありました!↓

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そして、黒鳥神社からさらに若松観音へ、、。↓

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ここは「ムカサリ絵馬」が奉納してあるほか、縁結びの神様でもあります。。↓

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さらには、母乳がよくでるようにと祈願する「子育てお乳さま」も、、。ここに奉納してある女体をさすると母乳がよく出るそうです。。↓

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三カ所でムカサリ絵馬を拝んだ後は、同じ山形県にある名刹「山寺」へ。。この日は50年に一度の御開帳ということで混雑していました。あまりに長蛇の列なので、御開帳は諦めて長い石段を登ることに、、。↓

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切り立った崖の麓に沢山の仏様が並んでいました、、。↓

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岩にもありがたそうな文字が、、。↓

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山寺にはこうした独特な形の岩がいくつもありました。。↓

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石段の途中にはこんな迫力ある奪衣婆の像も、、。↓

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途中で小雨が降ってきたりして頂上まで行くのは大変でしたが、登った甲斐あって眺めは良かったです!↓

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2017年01月23日

お蔵出しディープスポット・「光の館」宿泊記!の巻。。

「夢の家」に泊まった翌日、今度は同じ十日町にあるもう一つのアートな家「光の館」に泊まってみましたよ。。そこは家そのものが、「光」をテーマにした作品で有名なアーティスト、ジェームズ・タレルの作品なのでした!↓

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泊まるときは、この大きな一軒の館を貸し切ることができるので、まるでここに住んでいるかのような贅沢な気分を味わえます!↓

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吉田が泊まった日はあいにくの曇り空だったのですが、部屋からの眺めはこんな感じでした。。↓

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この館は「光」をテーマにいろいろな仕掛けがしてあるのですが、、床の間も光の作品になっていましたよ!↓

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そして、天井にもこのように四角い穴が、、、。↓

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なんとこの「光の館」は、スイッチを入れると屋根が横に移動して、この四角い穴から直接空を見上げられるようになるのです!↓

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これが屋根を開けているところ、、。スイッチひとつで、じわじわ屋根がずれていきます。。↓

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完全に開くと、四角く切り取られた空が見えます。残念ながら、雨が降りそうな天気だったのであまり長い間は開けていられませんでした、、。↓

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そして、こちらは一階にある浴室の前の廊下です。ここも光を取り入れた独特の作品となっています。。↓

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これはガラスを開けたところ、、。暗くなると、この廊下が美しく照らし出されます。↓

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こちらは浴室。。昼間見ると普通のお風呂なのですが、夜になると自分の体が不思議な色に光り輝く幻想的なお風呂に大変身するのでした!↓

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この館は、他にも時間がくると部屋が光り輝いたり、真夜中の3時ごろに自動で屋根が開いたりと(吉田は眠り惚けてしまって見られなかったのですが、、)、いろいろな仕掛けがあって面白かったです!

翌日、「光の館」を出て少し行ったところには、こんなギリシャの神殿のようなものも。。これもアート作品のようでした。↓

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2017年01月16日

お蔵出しディープスポット・「夢の家」宿泊記!の巻。。

去年の暮れに十日町の松之山温泉に行った吉田ですが、近くにある「夢の家」に以前泊まったことを思い出したので、今頃レポートしてみますね。。

「夢の家」とは、マリーナ・アブラモヴィッチさんというアーティストが古民家を改装してつくった「夢を見るための家」のことで、ここに泊まって見た夢を朝起きてから本に記録するという一連の流れが全てアート作品になっているそうです。。

場所は松之山温泉街からてくてく山道を15分くらい登ったところにありました。。この古い建物が「夢の家」です。行ったときは四月の終わり頃だったのですが、まだこんなに雪が残っていました。。↓

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かなり年季の入った建物です。。↓

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一階には食事などするための囲炉裏のある部屋があって、寝る部屋は二階に四部屋ありました。↓

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中はこんな感じに、、。↓

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ちゃぶ台の上に用意してあるコップ、、。これも作品らしいです。↓

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部屋の中から外を見るとこんな感じでした、、。↓

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懐かしい黒電話も、、。↓

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食事は夕食と朝食を、この囲炉裏のある部屋で食べます。「みはらし」というお店から仕出ししてもらいました。。(食事内容もアーティストの提案にもとづいたものだそうです)↓

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豪雪地帯の古民家なので、土間には見慣れない雪用の道具も揃っていました。。↓

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そして、これが「夢を見るためのスーツ」! 泊まる部屋は赤、青、緑、紫の四つの色の部屋があるのですが、なんとそれぞれの部屋に合わせて寝るときのスーツが決まっているのです!↓

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さらに寝る前にはお風呂に入るのですが、ここでも入り方がいろいろ儀式のように決まっていて、詳しいことは忘れてしまったのですが、、ヨモギなどの薬草を入れたヨモギ風呂が気持ちよかったです!↓

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お風呂にも枕がついていました。。↓

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風呂から出ると、いよいよあの「夢を見るためのスーツ(全身タイツ)」に着替えます。吉田が泊まったのはたしか「赤の部屋」だったので、赤い全身タイツに着替えました。。さらに、全身タイツにはポケットが12カ所ついていて、それぞれに磁石を入れるので、かなり体が重くなって動きずらくなりましたよ。。磁石は、夢を見るための地場を作り出すために入れるようです。。(残念ながらスーツを着るのに夢中で着たところの写真を撮るのを忘れてしまいましたが、なんとなくテレタビーズのような姿になりました、、、)

ようやくスーツを着ると、いよいよ二階に上がって夢を見るための部屋へ、、。↓

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ここが吉田が泊まった「赤い部屋」です。部屋の真ん中に棺桶のようなベッドが一つ置いてあって、この中に入って寝ます。一人一部屋なので、夜中はちょっと不安になりました。。↓

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ちなみに、青い部屋はこんな感じでした。。↓

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緑の部屋です。。↓

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紫の部屋です。。↓

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枕も固い石でできた「夢を見るための枕」で、ベッドの底板には「夢の本」が装填されていました。。↓

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「夢の本」です。朝起きたらこれを取り出して、見た夢を書き込むのです。。↓

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そして、いよいよベッドの中に布団を敷いてから、中に潜り込みます。。(本当は布団は敷かないで全身タイツのみで横たわるらしいのですが、まだ寒かったので布団を敷いてしまいました、、)↓

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しかし、棺桶型ベッドと磁石入り全身タイツのおかげでほとんど寝返りが打てず、さらに石の枕も固いので、正直言ってあまり寝心地はよくなかったです。。でも、それで眠りが浅くなって、いろいろな夢を見られるのかもしれませんね。。↓

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翌朝起きてから「夢の本」に見た夢を書き込み、朝食用のパンを食べてからチェックアウトしました。

ちなみに、吉田が見た夢は「どこかの映画館のようなところで天井からびっしり蛹がぶら下がっている」というような感じの夢だったと思います。。一階の囲炉裏の部屋には「夢の本」が何冊も置かれていて、他の人の夢も読むことができましたよ!
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2016年08月06日

仙台巨大観音探訪!の旅。。その3〜瑞鳳殿&大崎八幡宮の巻

仙台大観音にお参りをした後は、せっかくなので仙台市内にある伊達政宗のお墓「瑞鳳殿」と国宝の「大崎八幡宮」にもお参りすることに!
まずは、仙台駅からバスで15分くらい行ったところにある「瑞鳳殿」に行ってみます。。
バスから降りると、まずこの鬱蒼とした坂を上り、、、。↓

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さらに、この石段を登って、、、。↓

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ようやく瑞鳳殿の「涅槃門」に辿り着きました。。↓

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門をくぐり、いよいよ瑞鳳殿へ、、。↓

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それほど山深いわけでもないのに、なんと瑞鳳殿の前には「熊目撃注意」の張り紙が、、、。作業をしている人達もみんな熊除けの鈴を腰につけていたりして、なんとなくドキドキします。。↓

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瑞鳳殿はもともと国宝だったのですが、戦災で焼失してしまい、現在のものは1979年に再建されたとのこと。。新しいので装飾が美しかったです!↓

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七夕祭りが近いので、奇麗な七夕飾りもありました!↓

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なんとなく愛嬌のある龍の像も、、。この龍は、焼失前の瑞鳳殿の屋根にあったもののようです。。↓

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並んでいる灯籠は、正宗の家臣達が寄贈したとのこと。。↓

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こちらは二代藩主、伊達忠宗のお墓「感仙殿」。。ここも装飾などが美しかったです!↓

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他の藩主や一族を祀った廟をいくつか参拝してから、この石段を下って出口へ。。↓

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そしてこの石段のさらに下でタクシーの運転手さんに呼び止められた吉田は、「国宝」という響きに吸い寄せられてそのままタクシーで「大崎八幡宮」に向かうことになったのでした。。↓

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運転手さんの話では「すぐそこ」のはずが、15分くらいタクシーに乗ることに、、、。でも、さすが国宝の本殿は渋くて味わいがありました!↓

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ここにも見事な七夕飾りが、、、。↓

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ちなみに、八幡様の八の字は鳩でできているとのこと! 吉田は初めて知りました、、。↓

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帰りはバスで仙台駅に戻り、仙台名物?「ずんだソフト」を味わいました、、。↓

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そしてまた仙台とは関係ないのですが、、今夜は毎月恒例のデパートメントH! 情念も出演しますので、お時間のある皆様はぜひ!
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2016年08月02日

仙台巨大観音探訪!の旅。。その2

「仙台大観音」探訪、続きです。。
三十三観音のあった一階からエレベーターで一気に上までいくと、、、そこにはありがたい布袋様と豪華な祭壇が、、。↓

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ここは巨大観音像の胸にあたる場所で、地上からの高さは68mとのこと。。小さな窓から下界を見ると、やはりかなりの高さがあります。。↓

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ここから百八つの小さな仏様を拝みながら、螺旋階段をぐるぐる降りていくことに。。↓

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この百八つの仏様は、人間の煩悩の数と同じとのこと、、。いろいろなお姿がありましたよ、、!↓

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情念の歌にもなっている「陀羅尼助」と関係がある??ような「陀羅尼菩薩」様も!↓

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なんと、金さん銀さんも来たことがあるようです!↓

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拝みながら一番下に戻ると、そこには観音像の開き?が、、。中の構造が一目でわかります。。↓

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再び龍の口から外の世界へ、、。↓

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やはり、観音様は巨大でした!↓

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足元には、こういう感じでお賽銭箱が。。↓

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ちなみに後ろ姿はこんな感じでした。↓

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観音様の境内の中には、「油掛大黒天」という珍しい大黒様も祀ってありましたよ!↓

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この「油掛大黒天」は、名前の通り、油をかけながらお祈りすると願いがかなうという珍しい大黒様なのです。。↓

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吉田も早速油をかけながらお祈りしてみました。。長年油をかけられたせいか、大黒様はねっとり輝いていましたよ。。↓

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2016年07月27日

仙台巨大観音探訪!の旅。。その1

以前、金沢にあるほとんど廃墟となっている巨大観音像を探訪した吉田ですが、、なんと仙台にも巨大観音があると聞いて、早速探訪してきました。。
こちらがその仙台にある巨大観音、「仙台大観音」! 仙台駅からバスで40分くらい行ったところにありました。↓

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今も内部を拝観できるとのことなので、早速参拝することに。。↓

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近くで見ると、本当に大きいです! なんと高さは100mもあるそうで、観音像としては日本で一番巨大とのことでした。。↓

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ちなみに観音像の足元には以前は建物があったそうなのですが、現在は取り壊されて怪しい水たまりができていました。。↓

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観音像の脇にあったトイレも、なんとなく古くていい感じでした。。↓

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観音様の足元には、いろいろな神様の像が、、。↓

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こちらが巨大観音像の説明です。。↓

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いよいよ階段を登って観音像の内部に潜入します。。↓

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なぜか入り口が巨大な龍の口になっていて、入るとき少し緊張しました。。↓

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龍の口の中はこんな感じでした。。↓

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奥に進んでいくと(ちょうど観音様の足のあたりです)、ぐるりと三十三観音と十二神将が祀られていました。↓

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三十三観音は、どれも美しく彩色されています。↓

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吉田的になんとなくポーズが気に入った「能静観音」様。遭難した人を救ってくださるそうです!↓

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そして、ちょうど観音様の真正面にあたる部分にこんなものが、、。↓

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この奥にある黒いドアをくぐると、出世できるようなのですが。。↓

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ドアを開けると、こういう感じになっていました、、。↓

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ちょうど入り口の龍の頭上に出てきたようです。。↓

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小さな祠があったので、早速拝んでおきました。。↓

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こうして見ると、ちょうど観音様の足の間から出てきたことがわかります。。↓

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真下から見上げると、高すぎて首が痛くなりました、、!↓

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足の指だけでもかなりの大きさです!↓

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実はこの巨大観音像、なんとエレベーターで上まで登ることができるのです! 下から見上げると、螺旋階段がライトアップされてなんとなく近未来な感じでした。。(次回に続きます、、)↓

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2016年06月11日

青葉の京都探訪記!その3〜上賀茂神社、法金剛院、三室戸寺の巻。。

京都探訪記、最終回です。。
下鴨神社の後は、近くにあった「社家」の「西村家」へ、、。社家というのは代々神社の神職を世襲する家のことで、西村家は昔ながらの家屋がそのまま残っているようでした。。↓

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お庭の池の水は、家の外を流れているこの明神川の水を取り入れているそうです。↓

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こちらのお庭は、西村家の近くにあった別の「社家」のお宅のもの。。ここも明神川の水を取り入れています。↓

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五月らしく武者人形が飾られていました!↓

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さらに歩いて、下鴨神社の近くにある上賀茂神社へ、、、。↓

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ここにはなんと本物の馬たちが! どうやら上賀茂神社の五月の行事「くらべ馬」に出るための馬たちのようですが、皆なにやら興奮したようすでした。。↓

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そして翌朝、花の寺として名高い法金剛院へ、、。↓

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池の蓮はまだ咲いていなかったのですが、沢山並んだ鉢の睡蓮はいくつか咲いていました、、!↓

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花ついでにその後立ち寄ったのが、薔薇の咲き乱れる喫茶店「ラビアンローズ」!↓

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ここは京都の本屋さんでたまたま見つけて行ってみたのですが、、、まだ薔薇の時期には少し早かったようでした。。↓

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薔薇は100種類以上あるとのことで、これだけの薔薇が満開になったら見事ですね!↓

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薔薇の花びらを添えたローズケーキとローズティーは美味しかったです!↓

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そして最後は、紫陽花やツツジのお寺として有名な「三室戸寺」へ。。↓

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ちょうどツツジの花が満開でした!↓

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山全体がツツジで覆われていて、まるで夢の世界のようでしたよ、、!↓

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ツツジに混じって、石南花も奇麗に咲いていました、、。↓

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花の写真ばかりになってしまいましたが、三室戸寺には吉田好みの神様も、、、! この蛇体の神様は宇賀神といって、体を撫でると金運がアップするそうです!↓

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本殿の前には狛犬ではなく、可愛い狛兎もいました!↓

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ちなみに、お土産は京都らしく生八つ橋を、、。ただしラムネ味と桃味です。。↓

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情念メンバーは恐る恐る食べていましたが、意外と好評でしたよ!(左が桃味で右がラムネ味です、、。ラムネは中の餡にソーダのような爽快感がありました!)↓

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2016年06月04日

青葉の京都探訪記!その2〜高山寺、神護寺、銀閣寺の巻。。

京都探訪記の続きです。。
常照皇寺からバスに乗って高山寺へ。ここは、あの「鳥獣戯画」で有名なお寺です! 残念ながら展示してあったのは本物ではなく複製だったのですが、静かな境内やお寺の佇まいに癒されました。。
こちらの像は、高山寺境内にある石水院の前にいた童子です、、。↓

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境内には仏足石もありました。↓

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高山寺を下ったところには、またしても野生の藤が、、。↓

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お腹がすいた頃に「瓦蕎麦」のお店を見つけました! ここはなんと、熱した瓦の上で蕎麦を焼いて食べるという焼き蕎麦専門店のようです。瓦に乗った蕎麦とレモンが、まるで顔のようでした。。↓

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そして、瓦蕎麦のお店からぶらぶら歩いて「神護寺」へ!↓

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神護寺の中にある五大堂の鬼瓦です、、。↓

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苔の上には青紅葉が、、。↓

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八重桜も素敵でした!↓

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ここは「かわらけ投げ」で有名なお寺なのですが、さっそく吉田も挑戦しましたよ! この見晴らしのいい高台から、願掛けをしながら山の下めがけて「かわらけ」を放り投げます。
投げる前は下の道路を歩く人にあたらないか心配だったのですが、、、、実際に投げると、吉田の「かわらけ」は手前の植え込みの中にポトリと落ちてしまいました。。↓

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そして、翌日は「哲学の道」を通って「銀閣寺」へ、、。
こちらは、その途中にあった「大豊神社」。ここには狛犬ではなく狛鼠がいました!↓

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さらに、大豊神社の隣にあった愛宕社には、狛鳶と狛猿が、、!↓

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神社のそばには神輿も。。↓

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哲学の道沿いには川がゆったり流れていたのですが、なぜか橋の下に鯉が集まっていました。。↓

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そして1時間ほど歩いていよいよ銀閣寺へ!↓
この日は「蕪村」と「池大雅」の襖絵が公開されていたので、写真には写っていないのですが、実際はとても混んでいました。。

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こちらが、銀閣寺から月を愛でるためにつくられたという「向月台」、、。↓

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境内には樹齢500年の槙の樹もありました。。↓

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お寺を取り囲む庭園も素晴らしかったです!↓

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お庭には小高い山になっているところもあって、銀閣寺の境内が見渡せました。↓

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おまけ画像で、銀閣寺の後で立ち寄った「下鴨神社」にあった巨大な「八咫烏」像とお昼に食べた見事な鯖寿司です。。↓

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そして、また京都とは関係ないのですが、、今夜は毎月恒例のデパートメントH! いつものように情念も登場しますので、皆様ぜひ!
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2016年05月31日

青葉の京都探訪記!その1〜赤山禅院、常照皇寺の巻。。

また少し間が空いてしまいましたが、、、4月終わりから5月初めにかけて訪れていた、青葉のころの京都探訪記です。。
今回は今まで行ったことのない、渋めのお寺を中心に回ってみました。

まずは、苦行で知られる千日回峰行にゆかりのある「赤山禅院」です。門が巨大な数珠になっているこの「念珠の門」をくぐって、本殿にお参りします。。↓

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中には苔むした五百羅漢様も、、、。↓

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そして、なんとここが気学が発祥した場所とのこと! なんとなく辺りに「気」が満ち満ちている感じがします、、。↓

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赤山禅院の中にある「雲母不動尊」も趣がありました。↓

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お堂の脇には、戦前に使われていたという消防車が、、。↓

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お堂の裏には野生の藤の花が咲き乱れていました!(写真だとわかりにくいのですが、後ろのほうに白っぽく見えるのが藤の花なのです、、)↓

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一面に生えていた苔も、モフモフしていて柔らかそうでしたよ!↓

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そして、翌朝は早くから常照皇寺へ。。ここは京都の右京区のほうにあるのですが、車でかなり山奥まで入りました。。↓

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この椅子は、かつて天皇が座った玉座とのこと、、。↓

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方丈にはご本尊のお釈迦様も、、。↓

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お庭には終わりかけの牡丹もちらほらと、、。↓

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桜はすっかり葉桜になっていましたが、青々していて気持ちよかったです!↓

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牡丹は屋根に届きそうなほどに巨大化していました!↓

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古い門扉がまるで絵画の額縁のようです、、。↓

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長い石段を下りると、麓では八重桜が満開でした!↓

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2016年05月18日

科学バー「インキュベーター」で遺伝子占いに挑戦!の巻。。

先日は荒木町にあるサイエンスバー「インキュベーター」に行ってきましたよ!
ここはバイトの人たちも全員理系という徹底ぶりで、飲み物もビーカーや試験管に入って出てきます。(まるでゴールデン街のあの「たちばな診察室」のように、、、!)

この試験管の中に入っているのはお通しの「乾燥いちじく」で、ビーカーには私が注文したクロレラ入りのカクテルが入っています。。↓

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ウイスキーもこうやって試験管に入っていると、別の物に見えますね。。ちなみに後ろに写っているのはティッシュがわりの「キムワイプ」で、理系の実験室などで使っているものなのだそうです。↓

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カウンターにはこんな大きな顕微鏡も置いてあって、500円玉の表面の隠れた文字などを見ることができます。(吉田は自分では見つけられませんでしたが、、、)↓

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さらに、ここにはなんと「遺伝子占い」なるものが、、。
一回2000円ほどで、本人の遺伝子を採取し、セロトニンとドーパミンのタイプから、その性格傾向をざっくり判定してくれるのだそうです。吉田もさっそくやってみることに、、、。
こちらが、その遺伝子占いキットだそうです。↓

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まずは綿棒で吉田の口の中の細胞をこそぎ、それをお店の人がキットの液体に移していきます。↓

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そして、店の隅にあったこの機械で遺伝子を取り出し、判定してくれるそうなのです。。↓

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判定は2週間後にメールで教えてくれたのですが、、、吉田の遺伝子タイプは日本人に多いという「慎重・地道型」でした!(自分でもなんとなくそうなんじゃないかと思っていましたよ、、)

他には「慎重・こだわり型」や「慎重・好奇心旺盛型」「楽観・地道型」「楽観・こだわり型」「楽観・好奇心旺盛型」があって、さらにレアなタイプとして「超楽観型」というのもあるそうです。この「超楽観型」がどんな人なのか気になりますね。。
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2016年04月02日

お蔵出しディープスポット・西表島〜水牛車に乗って由布島へ!の巻。。

由布島は西表島と浅瀬でつながっていて、水牛の引く車に乗って15分くらいで渡ることができます!

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浅瀬がどこまでも続いている風景は、のんびりしていて幻想的でした!↓

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15分くらい揺られて由布島へ、、、。

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由布島には水牛が休むプールがあって、一仕事終えた水牛たちがのんびり寛いでいます。ちなみに水牛たちも早く休みたいので、由布島から西表島に行くときよりも由布島に帰るときのほうが歩みが速くなるそうです。↓

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プールには子供の水牛も休んでいました。↓

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こちらは、もう一カ所あったゆったりめの水牛池。。↓

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由布島の中には、日本最大の蝶と言われる「オオゴマダラ」のいる蝶園も。。↓

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こちらには「リュウキュウアサギマダラ」?、、。↓

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枝からぶら下がっている透明な物体が、オオゴマダラの蛹の抜け殻なのです。。↓

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これは何の蛹かわからないのですが、、、オオゴマダラも鮮やかな金色をしていました。。↓

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これはアダンの実でしょうか??!↓

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園内には、こんな巨大な豆がなる木も生えていました、、。↓

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ブーゲンビリア園では、美しくブーゲンビリアが咲き誇っていましたよ!↓

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こちらは、リュウキュウイノシシのいる動物園。よく見ると、イノシシの上にカラスがとまっています。。↓

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リュウキュウイノシシは泥浴びが大好きなようで、こんな泥の中で悠然と寝そべっているものもいましたよ。。↓

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裏のほうにあったマングローブの干潟です。。このマングローブの根元にはウミニナという巨大な貝が沢山集まっていて、落ちてくる葉を食べているとのことでした。↓

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こんな小さな蟹も沢山いました!↓

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海側の干潟も、じっくり見ると小さな生き物がいろいろいましたよ。。↓

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そして一通り由布島を巡った後は、再びのんびり水牛車に揺られて西表島に戻ったのでした。。↓

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途中、水牛が歩きながら水の中にフンをする一幕も。。なんとなくエコロジーを感じました。。↓

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そして、また由布島とは関係ないんですが、、本日深夜は毎月恒例のデパートメントH@キネマ倶楽部!
情念も出演しますので、お時間のある方ぜひお越し下さい。。
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2016年03月19日

お蔵出しディープスポット・初夏の北海道、旭山動物園!の巻。。

釧路湿原で野生のワシや鹿と遭遇した翌日は、旭山動物園でいろいろな動物を観察してきました、、! ここでは動物の自然な姿が見られるよう、到るところに面白い工夫がされていましたよ。。

例えば、ここではアザラシが円柱形の水槽を通り抜ける仕組みになっていて、より身近にアザラシを観察することができます!↓

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お腹を上にして、すいすい泳いでいきます、、。↓

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こちらのプールでは、アザラシやアシカの餌やりショー「もぐもぐタイム」が大人気でした!↓

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白熊は初夏の暑さで、ちょっとアンニュイな雰囲気に。。↓

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ライオンも、まるで猫のようにゴロゴロしていましたよ。。↓

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こんな風に、すぐ顔を上げたところに豹が寝ていたりするのも迫力満点でした!↓

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ペンギンも、まったりしていて可愛かったです!↓

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そしてプールの下からは、このように飛んでいるかのようなペンギンの泳ぐ姿を見ることができるのです!↓

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レッサーパンダも初めはダルンとしていたのですが、、。↓

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せっせと笹を食べ始め、、、。↓

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一匹がなにやら動きだしました。。↓

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実はレッサーパンダのいる場所から、こんな風に橋がかかっていて外の木に上れるようになっているのです。。↓

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大きなエゾ鹿や丹頂鶴、鷲もいました!↓

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そして、ここがテナガザルの遊技場です!↓

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この写真だとわかりにくいのですが、、高いところに片手でぶら下がっている小さな人影がテナガザルなのです。ブルンブルン回って遊んでいるようでしたが、、、見ているこちらがハラハラしました。。↓

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まるでサーカスのように、高いところにあるロープを平気で渡っていきます。。↓

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隣の類人猿ブースでは、チンパンジーが熱心に道具を使う姿も見られましたよ、、!↓

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そして、こんな風にカバを下から見上げたのも初めての経験でした!↓

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カバは糞をした後、尻尾を振ってまき散らす習性があるのですが、、その姿はこちらまで臭ってきそうな迫力でした!↓

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2016年03月12日

お蔵出しディープスポット・初夏の北海道、釧路湿原探訪!の巻。。

これも少し前の写真なんですが、、、爽やかな初夏の北海道、釧路湿原です。。
今回のメインの目的は、釧路湿原をカヌーで巡る!というもの。。
とりあえず、釧路空港からレンタカーで30分くらいのところにある、釧路湿原のとっぺ先に向かいました。

この日は曇り空だったのですが、湿原の中の道は爽やかで気持ちよかったです!↓

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道の脇に生えた木の枝には、こんな巨大で珍しい茸が。。↓

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手の平くらいの大きさのものが、いくつも生えていましたよ。↓

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シダは沖縄にも沢山生えていましたが、やはり北海道のシダは少し雰囲気が違うような気がします。。↓

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この草むらの中に猫がいるのですが、、、どこにいるか分かるでしょうか??↓

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アップにしてみると、、、。一匹のつもりが、二、三匹いるような気がしてきました。。↓

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こうして眺めると、やはり釧路湿原は雄大ですね。。↓

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そしてその日の深夜3時半に起きた吉田達は、ホテルからレンタカーを飛ばして朝4時半に釧路湿原の中にあるネイチャーセンターへ。。ここからカヌーを漕いで湿原の中を巡るのです、、!

ちなみに、これが吉田が乗る一人乗り用カヌー。。↓(写っているのは準備してくれたスタッフの人です)

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救命具などを体につけて、恐る恐る川に漕ぎ出していきます。。↓

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陽が昇る前なので、まだ辺りは薄暗いです。↓

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なぜこんな早朝から漕ぎ出したかというと、、、どうやら早い時間のほうが、餌を探しに水辺にくる野生動物と遭遇しやすいそうなのです。。↓

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写真だと分からないのですが、、、早朝の釧路湿原は東京では聞いたことがないような珍しい鳥がさえずっていて、まるで極楽浄土のような清らかな雰囲気でした。。↓

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そして、しばらく行ったところの木の枝に、天然記念物のオジロワシが、、!↓

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高い木のてっぺんにとまった姿からは、神々しさが漂っていましたよ!↓

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さらに、川辺には水を飲みに来た野生の鹿の群が、、!↓

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鹿は奈良公園にも沢山いたのですが、、やはり鹿煎餅を食べたことのない生粋の野生の鹿に遭遇できるのは嬉しいですね! しかも、子鹿もいるようです。。↓

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別の場所にもまた鹿が、、。↓

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きょとんとした顔でこちらを観察していました。。↓

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早朝の釧路湿原は、静かで野生動物にも出会うことができ、本当に素晴らしかったです。。早起きした甲斐がありました!

そして、カヌーを返却した後は、再び車を飛ばして富良野の「ファーム富田」へ。。↓

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ここは広大なラベンダー畑が有名なのです。。↓

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時期的に少し早いようでしたが、整然と並んだ花苗が宇宙人のようで見事でした!↓

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2016年03月02日

東京ステーションホテル!の巻。。

今回は「麻吉旅館」や「竹村家」とはまた違ったタイプの歴史あるホテル、、、「東京ステーションホテル」です!
もともと大正3年の開業なのですが、改修されて2012年に新しく生まれ変わったのでした。。

東京駅の丸の内南口改札から、そのままホテルに直結しています。。↓

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東京駅の3階部分のほとんどと、2階と4階の一部がホテルになっているようです。↓

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そして、なんとドームサイドの部屋からは、東京駅構内が見渡せるのです! 夜遅くはさすがに人通りが少なかったのですが、歩いている人を上からこっそり見下ろすのはなんだか気分がよかったです。。↓

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駅構内を取り囲むように部屋が並んでいます。。向かい側の部屋にも灯りがついていました。↓

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駅の天井もリニューアルされていて素敵でした! 天井を囲むように、干支のレリーフが取り付けられているそうです。。↓

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そして、一夜明けて朝に、、、。↓

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さっそくカーテンを開けて構内を覗いてみると、だんだん人通りが多くなっていくのがわかります。なんだか一日中、ここの窓から人の流れを観察してみたくなりますね。。↓

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ちなみに部屋の内装も、シャンデリアが灯っていてゴージャスでした!↓

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部屋の内部から窓を見るとこんな感じでしたよ。。↓

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2016年02月27日

潜入!ロボットレストラン!の巻。。

これも、とある夏の写真なのですが、、ロボットに100億円もかかっているという噂のロボットレストランに潜入してきましたよ!

場所は新宿、歌舞伎町です。ド派手な看板&ロボットですぐにわかりました!↓

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中央にいる全身ピンクの人は、ロボットのように見えるのですが、、、乗っている巨大ロボットを操縦しているお姉さんなのです。。↓

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こちらは赤い人が操縦しています。↓

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ロボットと神輿の融合という、なんとも不思議な世界観が広がっていました!↓

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しかし、ここはレストランの中というわけではなく、まだ入り口にすぎないのです。。↓

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ショーは完全予約制で、時間がくると中の待合室に通されます。待合室の壁や天井もド派手でしたよ、、、!↓

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トイレの中まで金ピカでした、、!↓

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ショーが始まるまでの待ち時間がけっこう長かったのですが、待っている間にステージではジャズの演奏が、、。↓

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これだけでも満足できるくらいのド派手な世界をたっぷり味わった後、ようやく地下のホールに通されショーが始まったのでしたが、、、。↓

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ショーはもうすごすぎて、何が何やらわからないようなド迫力でしたよ!とにかく、奇麗なお姉さん達が大勢登場して、どんどこどんどこ太鼓を叩きまくります!↓

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どうやら、女同士の熱い闘いが繰り広げられるようです。。↓

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ちなみにショーはホールの真ん中で行われていて、お客さんは、両サイドの壁際にまるでクイズ番組のように並んで座って鑑賞(観戦?)します。。吉田が行ったときはほとんど外国からきたお客さんばかりで、なんだか日本ではないみたいでした。。さらに、レストランなのになぜか食事はお弁当一種類しかないのも謎でした。。↓

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女同士の闘いが終わると、今度は別の闘いが勃発したようです。。↓

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いろいろあった後、最後はロボットが大蛇を打ち倒してめでたしめでたしということに、、。↓

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そして、零戦?に乗って再び美女群が登場! よくわからない興奮と盛り上がりの中、ショーは幕を閉じたのでした。。↓

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とにかくいろいろな意味で衝撃を受けたロボットレストランですが、、、見応えはたっぷりで、なんだかわけのわからない元気をもらった感じがしました。。

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