2018年01月20日

奄美大島探訪記〜その2〜加計呂麻島

ナイトツアーの翌日は、パワースポットと言われている加計呂麻島へ。。
奄美大島の古仁屋港からレンタカーごとフェリーに乗って、およそ20分で到着です。↓

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加計呂麻島では「男はつらいよ」の撮影も行われたそうなのですが、船の上は旅情があって吉田もなんだか寅さん気分でした。。↓

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瀬相の港から島に上陸。車で少し行くと、早速大きなガジュマルが。。木の近くでは、島の人たちがのんびりお昼寝していました。↓

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海は遠浅で透き通っていましたよ!↓

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神秘的なエメラルドグリーンです!↓

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こちらは島の中にある「島尾敏雄文学碑公園」。島尾敏雄は、映画にもなった「死の棘」を書いた作家で、この小説に出てきた妻の「ミホ」さんは、ここ加計呂麻島出身なのだそうです。↓

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島尾敏雄は戦争中に海上特攻隊として出撃することになっていたのですが、ミホは共に自決する覚悟を持ってこの浜辺で待っていたそうです。。↓

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ここは砂浜ではなくて角ばった小さな石ばかりの珍しい浜で、波が打ち寄せるたびにドレミのようななんとも言えない美しい音を奏でていました。↓

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ハブが怖くて奥の方へは行かれなかったのですが、浜のすぐ上にはこのような洞穴がいくつもありました。。↓

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この穴は、海上特攻の船「震洋」を格納していた場所のようです。↓

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島尾敏雄とミホは、今ではこの海の見える墓地に眠っているそうです。↓

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そして、島尾敏雄文学碑公園から車でさらに行ったところに、「男はつらいよ」の撮影場所「スリ浜」がありました。。↓

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ここも海は綺麗でしたよ! シーズンオフでひっそりしていたのがまたいい感じでした。。↓

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posted by 吉田酢酸先生 at 01:14| 東京 ☁| Comment(0) | 奄美大島探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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