2016年11月28日

松江宍道湖温泉〜小泉八雲旧居&明々庵の巻。。

松江城を出た後は、小泉八雲が昔住んでいたという家へ。。実際に住んでいたのは五ヶ月間とのことですが、当時のまま保存されているそうです。↓

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小泉八雲は、この家の庭をこよなく愛していたとのこと。。↓

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庭には土蔵もあって、この裏からよく蛇が這い出ては池の蛙を食べていたので蛙を助けてやったなどのエピソードも残っているようです。。↓

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こちらが、その蛙たちが大合唱をしていたという池、、。↓

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こちらは室内のようすです。。↓

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この法螺貝はレプリカなのですが、、、なんと八雲は家族を呼ぶときには法螺貝を吹き鳴らしていたそうです、、、!↓

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そして、小泉八雲旧居を出た後は、近くにあった松江藩の第七代藩主、松平治郷(不昧公)の茶室「明々庵」へ。。↓

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ここではお茶と一緒に、不昧公好みとされ自ら名前もつけたという名菓をいただきました。。緑色のものが「若草」で黄色が「菜種の里」とのこと。心安らぎました。。↓

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明々庵を出て山を下っていくと、再び松江城のお堀がゆったり流れていました。。↓

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日差しもだいぶ西に傾いています、、。橋の欄干になにか乗っている?と思ったら、、、。↓

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こんな顔になっていました。。↓

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posted by 吉田酢酸先生 at 01:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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