2016年09月21日

「ウルトラ植物博覧会2016」で珍植物に囲まれる!の巻。。

8月4日から銀座のポーラ美術館でやっている、「ウルトラ植物博覧会2016」に行ってきました!
光の苦手な植物が多いためか、中は薄暗くて吉田のカメラではあまり上手く写真が撮れませんでしたが、、珍しい植物が沢山展示してありましたよ。。
まずは、入り口近くにあった、瓢箪のような植物から、、。↓

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これはトマトなのですが、なんと木になって毎年実をつけるとのこと、、。↓

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こちらは、5億年ほど前からあるというシダの仲間、、。近くに寄ると、なんとなく動物のような生命力を感じました。。↓

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これはノコギリヤシで、この木のエキスが薄毛に効果があるらしいです。。↓

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そして、この亀の甲羅のような植物はプセウドボンバックスといって、「偽物の綿」という意味らしいです。甲羅の中には綿に似た物が入っているとのこと、、。↓

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こちらは大正時代に日本に輸入されたサボテン「大正キリン」、、。よく見かけるサボテンですが、なんと毒があるそうです、、。↓

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植物たちが植わっている器もそれぞれ味がありました。。↓

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これは、左が「スネークフルーツ」と呼ばれるサラッカヤシの実で、右がシャンプーノキとのこと、、。スネークフルーツは本当に肌が蛇のウロコのようになっていました。。シャンプーノキは一見可愛いですが、生えているトゲは刺さると抜けなくて痛いそうです。。↓

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これはイスラエルにある「エリコのバラ」、別名「復活草」という植物で、なんと一度枯れても水をやれば再び青々と蘇るとのこと!↓

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これはボリビアやペルーにあるサボテンで、名前は「ライオン錦」だそうです。↓

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ふさふさした刺は、まるでライオンのタテガミのようでした。。↓

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そして、これは食べると幻覚を見るというあの幻覚サボテンの突然変異らしいです。ネイティブアメリカンにとっては神聖な存在とのこと。。↓

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この植物は「アリノスダマ」。。その名の通り、この丸い根の中に迷路を作って蟻を住まわせ、蟻の排泄物を肥料として生きているらしいです!↓

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中はこういう感じで、お洒落に植物たちが展示されていました!↓

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こちらは、右がガジュマルで、真ん中にあるのが中国の「乳銀杏」とのこと、、。↓

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「乳銀杏」は、気根が乳のように垂れ下がってくることからこの名前がついているらしいです。↓

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これは名前がわからなくなってしまったのですが、、、植木鉢とのバランスがいい感じでした。。↓

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そしてこれはコロンビアの「涼雲」という名前のサボテン、、。赤い突起部分が美しかったです!↓

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アメリカのデスバレーの高山地帯に自生するという、イガゴヨウマツ。。松はなんと樹齢4000年以上にもなるそうです。。↓

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これはこの博覧会の主催者、プラントハントーの西畠清順さんがコスタリカの川を全裸で泳いで採取してきたというサトイモの珍品種。。↓

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これは一見ただの枯れ木のようですが、ワインの栓に使うコルクが作られる「コルクガシ」だそうです。。たしかに幹は太いコルクのようでした!↓

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そして会場の中央に展示されていたのが、このバオバブの樹。。これは樹齢200年くらいの個体だそうです。。↓

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パンフレットに植物の説明が一つ一つ丁寧に書いてあったので、わかりやすくて興味深かったです。今回写真が撮れたもの以外にも、面白い植物がいろいろ展示してありましたよ!
posted by 吉田酢酸先生 at 01:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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