2015年11月05日

秋の初めの金沢&富山再訪の旅。その4〜いよいよ加賀温泉巨大観音潜入!の巻。。

またしてもすっかり間が空いてしまいましたが、、、加賀温泉巨大観音像の続きです、、。
道に迷ったりしながらも、なんとか頑張って巨大観音像に辿り着いた吉田。。

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せっかくなので、足下まで接近してみました。。↓

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73mもあるというだけあって、見上げると首が痛くなりそうです!↓

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しかし、観音像の足下には、こんなミニチュア観音様も、、!↓
まるで「不思議の国のアリス」のように、自分の大きさがよくわからなくなるような妙な錯覚に囚われます、、。↓

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観音像の周囲は広い境内になっていて、大きなお寺も建っていました。
しかし、よく見ると屋根に綻びがあったりして何か変な感じです。。↓

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これだけ広くて大々的な施設なのにもかかわらず、とにかく人が全くいないのです、、。↓

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ただ聞こえるのは、沢山の絵馬が風に吹かれてぶつかり合うカラカラという音ばかり、、。
気のせいか、剥製の鹿もそこはかとなく猟奇を感じさせます、、。↓

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境内の奥には、香港で見たような金ピカの七福神廟も。。↓

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ちなみに巨大観音像の後ろ側はこんな感じでした。↓

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以前はここから胎内巡りができたようなのですが、残念ながら今回は閉まっていました、、。↓

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内部には沢山の小さな観音様が奉納してあるようです、、。↓

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胎内巡りができなくてがっかりした吉田でしたが、観音様の裏側には何やら怪しげな「拝観順路」が続いていたのでした、、!↓

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実はここから先に、吉田の想像を絶するような驚くべき世界が広がっていたのですが、、あいにく撮影禁止だったので、涙を飲んで看板写真だけをアップさせていただきますね、、。↓

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この中には、大広間に涅槃図を表した巨大砂絵と、まるで三十三間堂のような無数の千手観音がびっしりひしめいている二つの巨大空間があったのですが、以前はライトアップされたり荘重な音楽が鳴ったりした大スペクタクルが繰り広げられていたようです。。
(吉田が行ったときは光も音もない打ち捨てられた廃墟のような感じだったのですが、それはそれでまた違った迫力がありましたよ、、!)

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それでもやはり、いつかは光と音で彩られた「観音浄土」を拝んでみたいものですね!

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この「加賀三十三間堂」ですっかり打ちのめされた吉田でしたが、ここにいていいのか不安になりながらも、がらんとした回廊を歩き続けました。。↓

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この先にはどうやら「世界一の梵鐘」などまだまだ見所があるらしいので、さらに期待が高まります。。↓

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posted by 吉田酢酸先生 at 01:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ディープスポット探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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