2015年08月18日

インドで吉田も考えた・その11〜サルナートへ!その2

いよいよ入場料を払って、サルナートの仏塔(ストゥーパ)へ。
想像していたよりずっと巨大で迫力満点でした!

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近くに行ってよく見ると、表面に精密な模様が刻んであります。↓

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さらに下のほうには金箔が、、。
これは、ストゥーパの周囲をぐるぐる周りながらお祈りした後に貼り付けるようです。↓

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こういう感じで、お坊さんの後ろに大勢ついて歩きながらお祈りしていました。↓

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こちらはストゥーパの後ろ側。。こうして見ると、やはり大きいです!↓

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6世紀頃にはこの周囲には大きな寺院があったそうなのですが、現在は遺跡が残っているのみでした。。↓

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外はかなり暑いのですが、広々していて長閑でしたよ。。↓

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なんとなくレトロでいい感じのストゥーパのトイレ。。↓

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ちなみに、この日泊まっていたホテルもレトロで可愛い感じでした。。↓

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ホテルに荷物を取りにいったん戻ってから、今度はサルナート?の駅へ、、。ここから再び寝台車に乗り込んだ我々は、一路コルカタに向かったのでした。。↓

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とはいえ、今回もすんなり列車に乗れたわけではなく、乗るはずの列車がだいぶ遅れているので別の列車をとりなおしたらそれもまた遅れる、、、という感じで結局予定より4、5時間も遅く出発することに。。
でもこういうことは悠久のインドでは当たり前のようです。。

ホームはこんな感じで、大勢の人がのんびり列車の到着を待っていました。↓
吉田達もひたすらスーツケースの上に座って数時間、、、悠久の時に身を任せましたよ。。

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そして、なんとホームの上にも牛が、、、!↓
インドの人にとっては当たり前の光景のようで、誰も驚いていませんでしたが。。
(むしろ驚きながら写真を撮っている吉田の姿に、皆さん驚いているようでした、、!)

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牛は無心にゴミ箱の中のものを食べています。。こうやってゴミが減っていくのが、なんとなくエコロジーな感じがしました。。↓

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そして、いよいよ次回は「世界で一番邪悪な街」?と言われたというコルカタ編です、、。
posted by 吉田酢酸先生 at 01:24| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | インド探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しかし、生ゴミは減っても牛糞がまき散らされるんですよね... それを拾って燃料にする人がいそうな気がしますけど。
Posted by 兵頭 喜貴 at 2015年08月18日 06:31
兵頭さん、コメントありがとうございます!
そう言われてみれば、たしかにゴミが減っても牛糞は増えますよね。。
でもあれだけ動物がぞろぞろいるのに、なぜかあまり糞は気になりませんでした。もしかしたら、本当に拾って燃料にする人がいるのかもしれませんね。またはカラスが食べたりとか、、?
まだまだインドには謎なことが多いです、、。
Posted by 吉田酢酸先生 at 2015年08月19日 01:54
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