2012年07月19日

香港漫遊記(その2)・・・「大眼仔」への道!

情念ファン(?)の方でしたらすでにお馴染みのあの曲、「大眼仔(ダイガンツァイと読みます)」、、、「大仏の頭笑うよ〜」という歌詞で始まっていますが、この大仏とはどこのどのような大仏だとお思いでしたでしょうか?(たぶんそんなこと考えてくださっていた方はいないと思いますが、、、)

実はこの「大仏」というのは、、、まさにここ香港ランタオ島にある「寶蓮寺(ぽうりんじ)」の、世界一大きいと言われる「天壇大仏」のことだったのです。。

http://www.discoverhongkong.com/jpn/attractions/outlying-giant-buddha.html

この場所にはるばるウン年前に訪れた吉田の脳裏に、「大眼仔」の歌詞が閃いたのでした。。
前回はたしか船でランタオ島まで行ったのですが、二度目となる今回は、新しくできていた「ゴンピン360」というケーブルカーに乗って行ってきました!

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島にたどりつき、階段の下から大仏を見上げたところ。↓
まさにこの階段が、2番の歌詞にでてくる「文殊の道」というわけなのですが、うんざりするほど段数が沢山あります。。(消してあるのは吉田ではなく、通りすがりの香港の人なのですが、念のため、、)

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階段を上るにつれ、じわじわと大仏が近づいてきます。↓

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ついに大仏の足下にたどり着くころには、暑さと疲れで大仏様が「笑っている」かのように見えてきました。。
(ちなみに、大仏の中にも階段があって、胎内を一巡りすることができます)↓

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大仏の頂上からの眺めは晴れ晴れしていて最高でした!(今回は時間がなかったのですが、前回行ったときは境内にある尼寺で精進料理をいただいたりしましたよ。。)↓

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そして、帰りもまた来たときと同じ「ゴンピン360」で!
実はこのケーブルカー、なんと足下がガラスでできていて下が丸見えというスリル満点なものなのです!(思わず吉田はこのガラスの上で寝転がったり、躍ったりとガラスの強度をいろいろ試してしまいました、、)↓

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そんなこんなで無事海を渡り、二度に渡る大仏参拝を果たすことができた吉田ですが、、、、最後に、曲名となっている「大眼仔」とはそもそもなんなのか、、、、、種を明かしてしまうとあまり面白くないかもなのですが、これは前回泊まった「重慶大厦(チョンキンマンション)」のゲストハウスで飼われていた黒い小さな犬(たぶんミニチュアブルドック?)の名前だったのでした。。(すごい怪物を想像していた方がいたらすみません、、、)

http://www.chungking-mansions.com/

それでは、まだまだ情念の曲にはいろいろな謎(?)がちりばめられているのですが、、、いつか機会があったらまた解説してみたいと思いますので!
posted by 吉田酢酸先生 at 13:54| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉&まったり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!音楽についてのブログを運営しているma(エムエー)と申します。交流できたら嬉しいです。それでは今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by ma at 2012年07月28日 00:42
ma様
コメントありがとうございます!
こちらのブログはあまり音楽っぽくないかもですが、よろしくお願いいたしますね!
Posted by 吉田酢酸先生 at 2012年07月28日 01:01
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