2009年11月20日

ミツカン「酢の里」潜入&伝説の「マウンテン」にて小倉抹茶スパゲティに挑戦!@名古屋の巻。。

このところデパートメントHに加えて円盤でのライブやラジオ出演など、珍しく活動的だった情念。。
そんな忙しさの合間を縫って、実は密かに名古屋に潜入していた吉田なのでした。。

いったい名古屋に何があるのかというと、、、、そこにあるのは、、、、不肖吉田酢酸の故郷といってもいいようなあのミツカン「酢の里」!!

吉田酢酸先生という名前を名乗る以上、いつかは必ず行かねばなるまいと思っていたあの「酢の里」に、ついに行ってまいりました!

http://www.mizkan.co.jp/company/csr/sunosato/

まずは、その「酢の里」がある、半田の駅!
名古屋からさらに電車やディーゼル車に乗って1時間くらいのところにある、ひっそりとした駅でした。

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そして、半田の駅からちょっと行くと、そこにはあのミツカンの本社ビルが、、、。
吉田は勝手にお酢のビンの形を想像していたんですが、案外普通の形でした。。

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この黒い木造の建物が「酢の里」、、つまり酢が醸造される工場の裏手なのですが、このくらいの距離でもう酢っぱい匂いがムンムン漂っています。。

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酢の醸造所は江戸時代から同じ建物が使われているとのことで、情緒たっぷりでした。。

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ここが酢を発酵させている場所らしいです。。(ただしここは撮影用で、本物の酢の発酵姿は撮影禁止でした。。でも本物の発酵場所は、酸っぱい匂いでさすがの吉田でも目を開けるのがやっとなほどでしたよ、、!)

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ちなみに、天井は木造でこんな感じになってます。。

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実際に映画のロケで使われたこともあるそうで、まるでタイムスリップしたような不思議な感覚を味わえましたよ。。

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ふと見上げると、そこには秋の空が、、、。

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酢についての映画を見たり、酢がいかに体にいいかの話を聞いたりした約1時間の見学で、酢の素晴らしさが身にしみてわかった吉田でした、、!(うん、吉田は間違っていなかったんだと、、、)


そして、「酢の里」見学の後は、名古屋市内にある焼き鳥屋さんで「吉田汁」を堪能。。

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最初「吉田汁」と聞いて、自分が捕獲されて食べられてしまうのではないかという恐怖を感じたのですが、実際に食べてみると、八丁味噌を使った濃厚でヘルシーな美味しいみそ汁でした!
(吉田汁の由来は情念の吉田とは関係なく、どうやら地元の武将の名前からとったらしいです。。)

他にも小泉元首相も行ったという「よしだ屋」できしめんを食べたり「吉田寿司」で鯖寿司を食べたりと、「吉田」や「酢酸」について考えることの多かった名古屋の旅だったのですが、最後はあの伝説の大盛り喫茶店「マウンテン」に挑戦することに!

http://park7.wakwak.com/~nymidi/mountain/

まずは情念の歌「闇の熊五郎」にでてくる熊五郎と同じ名前の、「熊五郎ジュース」というのを頼んでみました。。
吉田はてっきり「茶色くてドロドロしていて毛がもしゃもしゃ入っている」ような飲み物を想像していたのですが、、、、。

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出て来たのは案外爽やかなカクテル。しかも、バウムクーヘンやクッキーを従えています。。
どこが「熊五郎」なのかは企業秘密なのかあんまり教えてもらえませんでしたが、どうやら「熊五郎」という焼酎が入っているようです。。

そんな「熊五郎ジュース」で喉を潤してから、いよいよこのお店の一押しメニュー、「小倉抹茶スパゲッティ」に挑戦することに!

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しかし、一目見てかなりの重量感があります。。
(ちなみに、スパゲティには一本一本丁寧に抹茶がまぶしてありました。。)

最初の一口目は「けっこういけるかも!」と思ったのですが、生クリームとアンコの単調な味にやられてしまい、死力を尽くしたものの、半分食べたところであえなく「遭難」することに。。。
(途中から、本当に雪の八甲田山を登っているような壮絶な気持ちに襲われましたが、、。熊五郎やフルーツなどの力を借りてなんとか頑張りました。。)

他にも「ロバライス」とか「厚化粧」などなど、謎なメニューがいろいろあったので、機会があったらまた挑戦してみたいですね。。

ということで、「喫茶マウンテン」の外観です。
(こんな爽やかな山小屋風外観なのに、なぜあんなメニューが、、、)

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そして、店の脇にそびえ立つ「マウンテン」の看板。。

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皆さんも名古屋に行ったらぜひ!

そんなこんなで名古屋の名所(?)をいろいろ満喫し、これからも「吉田酢酸先生」の名に恥じないように生きていこうと誓った吉田でした、、、!
posted by 吉田酢酸先生 at 02:52| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 温泉&まったり旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
妹の母校は、「愛知県立半田高等学校」です。
Posted by hinden (まほまほファミリー) at 2009年11月21日 01:17
>hinden様
それはまた奇遇な、、、!
妹さんは、毎日酢っぱい匂いを嗅ぎながら登校していたのかもしれませんね。。
Posted by 吉田酢酸先生 at 2009年11月21日 01:57
ミツカン酢ってここで作られていたのですね!
江戸時代からこの情緒ある醸造所で作られているってなんか良いですね。
是非行ってみたいです。

小倉抹茶スパゲッティ
これが酢酸先生から話に聞いていたモノですか。
ビジュアル的にもなかなかなモノですが、
酢酸先生が残すとは、味(しつこさ?)も相当なんでしょうね〜(笑)
Posted by パターン接近 at 2009年11月21日 12:09
>パターン接近様
酢の里は、酢の香り漂うとってもよい場所ですよ!
名古屋に行った際にはぜひ♪

小倉抹茶スパゲティには、「スイーツの女王」と呼ばれていたさすがの吉田も参りました。。
Posted by 吉田酢酸先生 at 2009年11月22日 01:46
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