2017年02月25日

お蔵出しディープスポット・コスモアイル羽咋&恐竜博物館&大阪空中庭園の巻。。

ハニベ巌窟院の後は、同じ石川県にあるUFOの町、羽咋市のコスモアイル羽咋に行ってきましたよ。。
羽咋市内は電車にもUFOのイラストがついていました!↓

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電車の中にも宇宙人が、、、。↓

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お目当てのコスモアイル羽咋は、UFOの形をした宇宙科学博物館なのです。。↓

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博物館の隣にはロケットもあります!↓

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中には隕石や宇宙人の模型、それに宇宙服などが展示してあって見応え十分でした! 写真は月面車です。。中を実際に緑色の宇宙人?が歩き回っていて、壁の陰からじっとこっちを見ていたりもしましたよ。。↓

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コスモアイルを出た後は、隣の福井県にある「恐竜博物館」へ。。福井県は「フクイサウルス」など5種類の恐竜が発見されていて、なんとここは世界三大恐竜博物館の一つに数えられているのでした!↓

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ちなみにこの実物大のティラノサウルスは、動いているのですごい迫力でしたよ!↓

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ベンチにもさりげなく恐竜が座っていました。↓

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そして、帰りは大阪経由で東京に戻ったのですが、、せっかくなので大阪駅近くのスカイビル「空中庭園」に寄ってみました。。入り口のエスカレーターが吸い込まれそうな感じでしたよ。。↓

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屋上は、ぐるっと一周できるようにになっていました。↓

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下を見るとかなり怖いです。。↓

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空中庭園という名前だったのでお庭があると思ったのですが、残念ながら植物はありませんでした。。でも、大阪の街が見渡せて、眺めがよかったです!↓

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下まで降りて見上げたところです。。あの丸い穴の周りにいたのかと思うと不思議な気分でした。。↓

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2017年02月15日

お蔵出しディープスポット・ハニベ巌窟院!探訪の巻。。(その2)

「ハニベ巌窟院」探訪記の続きです。。
奪衣婆の横を過ぎ、いよいよ地獄の鬼たちの祝宴へ、、。↓

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振り向いた鬼の目線が怖いです、、。ちなみにテーブルの上の料理は、目玉の串刺しや耳と舌の甘煮とのこと。。↓

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これは地獄のコックさん? キッチンでは猟奇バラバラ事件が起こっていました、、。↓

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これは「闘争にあけくれた罪」による三すくみ地獄、、。蛇と蛙となめくじでしょうか??↓

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その奥には、舌先三寸や色目を使って人をたぶらかすと堕ちる地獄が、、。痛そうです。↓

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蛇にからまれる「蛇地獄」も。。↓

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いろいろ大変そうな「乱用地獄」。。↓

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悪だくみをすると蜘蛛の巣に引っかかります。。↓

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そんな地獄のようすを厳しく監視する不動明王、、。↓

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もちろん閻魔大王も睨みをきかせています。。↓

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そして、奥のほうには「地獄に仏」のありがたい仏様たちが、、。↓

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さらに、地獄から出たところには涅槃像もありました!↓

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涅槃像は洞窟から少し離れた小高い丘の上にあったのですが、地獄から出た後は有り難さもひとしおでした。。↓

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誰だかわからないのですが、なんとなくほっとさせられます。。↓

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象も横から見るとまた別な味わいがありました。。↓

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観音様が見下ろす赤い人、、。↓

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地上は躍動感に溢れています、、!↓

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このように、地獄と極楽の両方を味わえる「ハニベ巌窟院」。。洞窟内には、暗くて写真に撮れなかった地獄もまだまだあって見応え十分でしたよ!

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2017年02月11日

お蔵出しディープスポット・ハニベ巌窟院!探訪の巻(その1)。。

これも少し前になるのですが、、北陸最強の珍スポットと言われる「ハニベ巌窟院」を訪ねたときの写真です。。
ハニベ巌窟院とは、彫塑家であった初代院主とその息子さんによって造られた寺院で、なんとお庭や洞窟の中に仏の世界や地獄を再現してあります!

院内に入ると、まずはいきなり現れたこの巨大仏頭に驚かされます!↓

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なんと15mもあるとのこと。。↓

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横から見たところです。。↓

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院内のお庭には、そこかしこに仏像が。。↓

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彫塑家だった初代院主の作品も、いたるところに置かれていました。↓

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人物だけでなく、ライオンや象の像?も、、。↓

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奥の建物では、大仏Tシャツなどのお土産なども売られていましたよ!↓

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こちらは仏ゾーン、、? 清らかな空気が流れています。。↓

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そして、いよいよこの洞穴の奥が地獄世界に、、!↓

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中は広い洞窟になっていて、外とはまったくの別世界でした、、。↓

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地獄なのに、なぜかシュールな彫刻も、、、。↓

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「地獄に仏」の仏頭や神様も祀ってありましたよ。↓

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「地獄門」の先にはいよいよ地獄が。。↓

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様々な地獄の責め苦が待ち受けています。。↓

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まずは、お馴染みの「奪衣婆」の登場です。。↓

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(次回に続きます、、、)
posted by 吉田酢酸先生 at 01:28| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ディープスポット探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

お蔵出しディープスポット・即身仏を巡る旅〜羽黒山&善光寺

山形で六体の即身仏を拝んだ後は、羽黒山まで足を伸ばしました。。「山」というだけあって、石段が長く続いています。↓

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途中には霊験のありそうな滝が、、。↓

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国の天然記念物にも指定されている「爺杉」。樹齢は1000年以上あるそうです。。↓

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杉の樹の近くには、国宝の五重塔も、、。↓

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霊験のありそうな場所だと、なぜか写真が白っぽくなってしまうのは気のせいでしょうか、、??↓

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石段は全部で2000段以上あるそうです。。夕方着いた吉田は、閉門時間を過ぎてしまっていたので残念ながら本殿はお参りできませんでした。。↓

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羽黒山から、帰りは赤倉のほうを回って善光寺へ。。赤倉では山道で野生のカモシカに遭遇しましたよ! 出会ったときはお互いにびっくりして立ち止まり、カモシカは静かに去っていきました。熊じゃなくてよかったです。。↓

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そして、善光寺にも放し飼い?の牛が、、。↓

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ここでも、仁王様の前には沢山の草鞋が奉納されていました!↓

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善光寺では、暗闇の中を手探りで進む「お戒壇巡り」をしたり山門に登ったりして、たっぷり拝んできましたよ。。

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posted by 吉田酢酸先生 at 01:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ディープスポット探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

お蔵出しディープスポット・即身仏を巡る旅〜庄内地方六体の即身仏をお参りするの巻。。

山寺を下ってから、またレンタカーに乗って次はいよいよ即身仏を祀ってある「大日坊」へ。。4月の終わりだというのに、まだけっこう雪が残っていました!↓

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仁王門には沢山の草鞋が奉納してありました。草鞋だけでなく、現代人らしいスニーカーやサンダルも、、。↓

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本殿に祀られているのが、即身仏となった「真如海上人」。即身仏の写真は撮れないのですが、有り難いお姿を近くから拝むことができました。6年に一度、衣替えをするそうですが、そのとき着ていた衣の切れ端の入ったお守りも売っていましたよ!↓

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そして、大日坊を出た後は、近くにあった「注連寺」へ。この辺りは即身仏を祀ってあるお寺がいくつもかたまっています。。ここには「鉄門海上人」が祀られていました。古くてとても鄙びた雰囲気のいいお寺でした!↓

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注連寺を出た後は、これまたすぐ近くにある「本明寺」へ。。この石段を登ると本殿があります。↓

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ここは本明海上人が祀られています。この本明海上人が、庄内地方の六体の即身仏のうち一番古い仏様なのだそうです。↓

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そして、この日の最後は南岳寺へ。ここは「鉄竜海上人」が祀られていました。ちなみにここには、明治時代に最高裁でその超能力を認められた霊能力者、「長南年恵」の霊堂もあります。。この人は29歳で霊感を得て44歳で亡くなるまで一切飲まず食わずで生活できたうえ、何もないところから「霊水」を出現させる「アポーツ現象」という超能力を発揮していたそうです。。↓

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その日は酒田に一泊して、翌日はまず「日枝神社」へ。ここには即身仏はありませんが、上に三角形がついている特殊な「山王鳥居」が珍しかったです。。↓

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本殿も風格があって堂々としていました。↓

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上を見ると龍や獅子の彫り物も、、。↓

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そして、次はいよいよ山形にある5カ所目の即身仏を祀るお寺「海向寺」へ。。ここには「忠海上人」と「円明海上人」の二体の即身仏が祀ってあります。↓

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下の2枚の写真がそれぞれの入定塚です。。↓

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塚の傍らではちょうど見事に桜も咲いていました!↓

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寺額には「湯殿山」と書かれています。ここは湯殿山行者の秘法のお寺のようです。。↓

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寺額の脇には天狗の像も、、!↓

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こうして、二日間で山形にある六体の即身仏すべてをお参りした吉田。。なんとも感慨深いものがありました。
ちなみに即身仏になった上人にはすべて「海」の字がついていますが、これは弘法大師空海の「海」の字をもらったものなのだそうです。。

帰りに何気なく立ち寄った公園の池にはなぜか帆船が、、、。桜も満開だし、暗い土中に籠って仏となった即身仏とはあまりに対照的な光景が広がっていました。。↓

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posted by 吉田酢酸先生 at 01:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ディープスポット探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする