2017年01月23日

お蔵出しディープスポット・「光の館」宿泊記!の巻。。

「夢の家」に泊まった翌日、今度は同じ十日町にあるもう一つのアートな家「光の館」に泊まってみましたよ。。そこは家そのものが、「光」をテーマにした作品で有名なアーティスト、ジェームズ・タレルの作品なのでした!↓

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泊まるときは、この大きな一軒の館を貸し切ることができるので、まるでここに住んでいるかのような贅沢な気分を味わえます!↓

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吉田が泊まった日はあいにくの曇り空だったのですが、部屋からの眺めはこんな感じでした。。↓

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この館は「光」をテーマにいろいろな仕掛けがしてあるのですが、、床の間も光の作品になっていましたよ!↓

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そして、天井にもこのように四角い穴が、、、。↓

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なんとこの「光の館」は、スイッチを入れると屋根が横に移動して、この四角い穴から直接空を見上げられるようになるのです!↓

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これが屋根を開けているところ、、。スイッチひとつで、じわじわ屋根がずれていきます。。↓

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完全に開くと、四角く切り取られた空が見えます。残念ながら、雨が降りそうな天気だったのであまり長い間は開けていられませんでした、、。↓

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そして、こちらは一階にある浴室の前の廊下です。ここも光を取り入れた独特の作品となっています。。↓

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これはガラスを開けたところ、、。暗くなると、この廊下が美しく照らし出されます。↓

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こちらは浴室。。昼間見ると普通のお風呂なのですが、夜になると自分の体が不思議な色に光り輝く幻想的なお風呂に大変身するのでした!↓

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この館は、他にも時間がくると部屋が光り輝いたり、真夜中の3時ごろに自動で屋根が開いたりと(吉田は眠り惚けてしまって見られなかったのですが、、)、いろいろな仕掛けがあって面白かったです!

翌日、「光の館」を出て少し行ったところには、こんなギリシャの神殿のようなものも。。これもアート作品のようでした。↓

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posted by 吉田酢酸先生 at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ディープスポット探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする