2016年11月14日

Chim↑Pom「また明日も観てくれるかな?」展!の巻。。

これはもう先月で終わってしまったのですが、、、新宿歌舞伎町にある、取り壊される予定のビルを利用したChim↑Pomの個展に行ってきました。。
まずは入り口で「万一怪我をしても文句を言いません」的な誓約書を書いてから、すっかり古くなってしまった「歌舞伎町振興組合ビル」へ。。恐る恐るエレベーターに乗って4階まで上がります。

この写真が、4階のフロアから下を覗いたところ。。フロアの真ん中に、四角い穴が一階まで開けられて、そこだけ吹き抜けになっていました! 手すりも何もないので、下を覗くと崩れ落ちそうでクラクラします。。↓

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ビルに入っていたテナントは既にほとんど退出しているようでしたが、個展の最中もまだ5階は事務所として使われていたようです。。(写真は4階のフロアです)↓

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4階から一階ずつ階段を降りて作品を鑑賞していきます。。こちらは3階です。↓

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これは歌舞伎町に生息していた鼠を剥製にして、さらにピカチュウのようにした作品とのこと。。↓

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これは写真だとよくわからないのですが、、、Chim↑Pomが出した三行広告を見た人から電話がかかってきて、その振動が電気になるという作品「性欲電気変換装置エロキテル5号機」です。。↓

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後ろにある「ラーメン二郎」やカレー屋さんの看板は、以前このビルのテナントだったもののようです。。↓

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そして、2階では、お掃除ロボットのルンバがペンキ缶を乗せて床一面に絵を描き続けていましたよ。。↓

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一階には、くり抜いた四角いコンクリートで、それぞれの階にあった椅子などの家具を挟んだ「ビルバーガー」が、、。↓

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ちなみにこの個展のタイトル「明日もまた観てくれるかな?」というのは「笑っていいとも」というテレビ番組で最後のキメゼリフとして使われていたらしいのですが、、吉田は一回も見たことがなかったので教えてもらうまでわかりませんでした。。
posted by 吉田酢酸先生 at 01:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする