2016年11月28日

松江宍道湖温泉〜小泉八雲旧居&明々庵の巻。。

松江城を出た後は、小泉八雲が昔住んでいたという家へ。。実際に住んでいたのは五ヶ月間とのことですが、当時のまま保存されているそうです。↓

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小泉八雲は、この家の庭をこよなく愛していたとのこと。。↓

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庭には土蔵もあって、この裏からよく蛇が這い出ては池の蛙を食べていたので蛙を助けてやったなどのエピソードも残っているようです。。↓

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こちらが、その蛙たちが大合唱をしていたという池、、。↓

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こちらは室内のようすです。。↓

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この法螺貝はレプリカなのですが、、、なんと八雲は家族を呼ぶときには法螺貝を吹き鳴らしていたそうです、、、!↓

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そして、小泉八雲旧居を出た後は、近くにあった松江藩の第七代藩主、松平治郷(不昧公)の茶室「明々庵」へ。。↓

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ここではお茶と一緒に、不昧公好みとされ自ら名前もつけたという名菓をいただきました。。緑色のものが「若草」で黄色が「菜種の里」とのこと。心安らぎました。。↓

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明々庵を出て山を下っていくと、再び松江城のお堀がゆったり流れていました。。↓

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日差しもだいぶ西に傾いています、、。橋の欄干になにか乗っている?と思ったら、、、。↓

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こんな顔になっていました。。↓

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2016年11月24日

松江宍道湖温泉〜堀川巡り&松江城の巻。。

まだ少し紅葉には早かったのですが、、、今月初めに島根県の松江宍道湖温泉に行ってきました。。
松江といえば、、、まずは松江城。。お城の周囲を取り囲むお堀はのんびり小舟で巡ることができるのですが、実際に乗ってみるとこんな感じでした。↓

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この小舟の床には布団が敷いてあって、なんと寝転がりながら巡ることができるのでした!↓

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お堀の周囲は、のんびりした景色が続きます。。↓

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さらにこの小舟には屋根もついているのですが、、橋の下を通るときは、なんと橋の高さに合わせて屋根が下がったり上がったりするのでした!(低い橋の下を通るときは、布団の上にぴっちり体を伏せながら通ります、、)↓

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お堀の脇には、こんなヌイグルミだらけの楽しい家も、、、。↓

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この橋はけっこう高さがありました。。↓

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20分くらいで松江城に、、!↓

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吉田が乗っていたのは、こんな感じの船でした!↓

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上陸すると、ちょうど鉄砲隊の人たちがぞろぞろ通りすぎる現場に、、。↓

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城内では菊祭りもやっていましたよ!↓

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なんとなくリーゼントのような菊も、、。↓

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こちらは出雲富士でした。。↓

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菊の盆栽もコンパクトで趣がありました!↓

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そして、こちらが去年国宝に再指定された松江城です!↓

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松江城には人柱伝説があるのですが、ここがその人柱となった少女が埋められた跡地と言われている「祈祷櫓」とのこと、、。松江藩を継いだ松平直政の前に女の幽霊が現れ「この城はわらわのもの」と言うので魚の「コノシロ」を与えたら、それ以来幽霊は出なくなったそうです。。幽霊って、そんなシャレが通じる存在だったんですね、、。↓

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早速お城の中に入ってみると、まず建物の中にこんな大きな井戸があるのにびっくりしました。。↓

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そして、これがその女の幽霊が現れたという天守閣「天狗の間」からの景色です。。遠くに宍道湖が見えて奇麗でした!↓

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山側も、緑が多くていい眺めでした。↓

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お城から出た後は、敷地内にある有形文化財に指定されている「興雲閣」へ。。ここは一階の一部がカフェになっていました! 島根県の名産品で「幻のお茶」と言われる「くろもじ茶」とケーキをいただきましたよ。。↓

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2016年11月14日

Chim↑Pom「また明日も観てくれるかな?」展!の巻。。

これはもう先月で終わってしまったのですが、、、新宿歌舞伎町にある、取り壊される予定のビルを利用したChim↑Pomの個展に行ってきました。。
まずは入り口で「万一怪我をしても文句を言いません」的な誓約書を書いてから、すっかり古くなってしまった「歌舞伎町振興組合ビル」へ。。恐る恐るエレベーターに乗って4階まで上がります。

この写真が、4階のフロアから下を覗いたところ。。フロアの真ん中に、四角い穴が一階まで開けられて、そこだけ吹き抜けになっていました! 手すりも何もないので、下を覗くと崩れ落ちそうでクラクラします。。↓

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ビルに入っていたテナントは既にほとんど退出しているようでしたが、個展の最中もまだ5階は事務所として使われていたようです。。(写真は4階のフロアです)↓

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4階から一階ずつ階段を降りて作品を鑑賞していきます。。こちらは3階です。↓

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これは歌舞伎町に生息していた鼠を剥製にして、さらにピカチュウのようにした作品とのこと。。↓

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これは写真だとよくわからないのですが、、、Chim↑Pomが出した三行広告を見た人から電話がかかってきて、その振動が電気になるという作品「性欲電気変換装置エロキテル5号機」です。。↓

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後ろにある「ラーメン二郎」やカレー屋さんの看板は、以前このビルのテナントだったもののようです。。↓

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そして、2階では、お掃除ロボットのルンバがペンキ缶を乗せて床一面に絵を描き続けていましたよ。。↓

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一階には、くり抜いた四角いコンクリートで、それぞれの階にあった椅子などの家具を挟んだ「ビルバーガー」が、、。↓

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ちなみにこの個展のタイトル「明日もまた観てくれるかな?」というのは「笑っていいとも」というテレビ番組で最後のキメゼリフとして使われていたらしいのですが、、吉田は一回も見たことがなかったので教えてもらうまでわかりませんでした。。
posted by 吉田酢酸先生 at 01:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

11月情念ライブ@デパートメントH!ご報告の巻。。

先週の土曜日深夜は、毎月恒例のデパートメントH@キネマ倶楽部!
今回の情念は、、、キネマ倶楽部での「レ・ロマネスク2DAYS」から、そのまま引き続いてデパートメントH情念ライブになだれ込んだKCさんを応援しようと、チアガールファッションでした。。↓

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肝心のKCさんの写真がないのですが、、吉田たちはこんな感じでポンポンを持って応援していましたよ、、。↓

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ちなみに吉田の頭飾りはバルバラさん製作で、よく見るとポッカレモンの容器が二つ使われているのでした、、!↓

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ということで、今月もご来場くださった皆様、ありがとうございました!
posted by 吉田酢酸先生 at 01:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情念ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする