2016年02月27日

潜入!ロボットレストラン!の巻。。

これも、とある夏の写真なのですが、、ロボットに100億円もかかっているという噂のロボットレストランに潜入してきましたよ!

場所は新宿、歌舞伎町です。ド派手な看板&ロボットですぐにわかりました!↓

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中央にいる全身ピンクの人は、ロボットのように見えるのですが、、、乗っている巨大ロボットを操縦しているお姉さんなのです。。↓

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こちらは赤い人が操縦しています。↓

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ロボットと神輿の融合という、なんとも不思議な世界観が広がっていました!↓

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しかし、ここはレストランの中というわけではなく、まだ入り口にすぎないのです。。↓

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ショーは完全予約制で、時間がくると中の待合室に通されます。待合室の壁や天井もド派手でしたよ、、、!↓

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トイレの中まで金ピカでした、、!↓

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ショーが始まるまでの待ち時間がけっこう長かったのですが、待っている間にステージではジャズの演奏が、、。↓

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これだけでも満足できるくらいのド派手な世界をたっぷり味わった後、ようやく地下のホールに通されショーが始まったのでしたが、、、。↓

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ショーはもうすごすぎて、何が何やらわからないようなド迫力でしたよ!とにかく、奇麗なお姉さん達が大勢登場して、どんどこどんどこ太鼓を叩きまくります!↓

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どうやら、女同士の熱い闘いが繰り広げられるようです。。↓

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ちなみにショーはホールの真ん中で行われていて、お客さんは、両サイドの壁際にまるでクイズ番組のように並んで座って鑑賞(観戦?)します。。吉田が行ったときはほとんど外国からきたお客さんばかりで、なんだか日本ではないみたいでした。。さらに、レストランなのになぜか食事はお弁当一種類しかないのも謎でした。。↓

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女同士の闘いが終わると、今度は別の闘いが勃発したようです。。↓

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いろいろあった後、最後はロボットが大蛇を打ち倒してめでたしめでたしということに、、。↓

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そして、零戦?に乗って再び美女群が登場! よくわからない興奮と盛り上がりの中、ショーは幕を閉じたのでした。。↓

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とにかくいろいろな意味で衝撃を受けたロボットレストランですが、、、見応えはたっぷりで、なんだかわけのわからない元気をもらった感じがしました。。

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2016年02月23日

お蔵出しディープスポット・尾道その2〜西國寺&映画「転校生」の階段探訪!の巻。。

前回に続き、坂の街「尾道」編です。。
まずは、2メートルの巨大わらじがある「西國寺」へ。。いきなり山門に迫力のわらじがありました!↓

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巨大ワラジの下には願掛けのためのミニわらじが。↓

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このわらじは健脚祈願とのことで、本殿のほうにも奉納されていました。↓

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このお寺もかなり石段を上ったところにあったので、眺めがよかったです!↓

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不動明王が祀ってある「大師堂」とその脇の「毘沙門堂」。かなり広いお寺でした。↓

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さらに石段を上った頂上から、お堂の屋根を眺めます。。↓

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尾道の街も味わい深いものがありました。。!↓

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この石畳を通って、いよいよ映画「転校生」で主人公が転がり落ちる石段に向かいます。。↓

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歩いていると、またしても猫が、、。↓

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せっかく寛いでいたのに、カメラを向けると警戒されてしまいました。。↓

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そして、しばらく歩いて辿り着いたのが、この「御袖天満宮」の石段。。男の子と女の子がここを転がり落ちて男女が入れ替わったのですが、、実際に見ると映画のイメージより急なのでびっくりしました! ここから転がるのはかなり勇気がいりますね、、。↓

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2016年02月20日

お蔵出しディープスポット・原節子の泊まった旅館、尾道「竹村家」の巻。。

これも少し前の写真なのですが、、古い旅館シリーズで、昨年九月に亡くなった女優の原節子さんが逗留したことがあるという、尾道の「竹村家本館」です。。

原節子は「東京物語」の撮影のときに滞在したそうなのですが、なんと吉田もその滞在していた同じ部屋に泊まることができました!
まるで映画に出てきそうな雰囲気のある部屋で、実際にロケに使われたこともあるそうです。。↓
(ちなみに吉田が泊まった夜は、東京物語のDVDを借りて部屋でしみじみ鑑賞しました、、)

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窓から首を出すと、すぐ下が海になっていました。↓

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部屋の内装も当時とほとんど変わっていないようです。。↓

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欄間には頼山陽の額が、、。趣のある天井も素敵でした!↓

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小庭の灯籠は、豊臣秀吉が遺愛した由緒あるものだそうです。。↓

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内側から玄関を眺めたところも風情があります。。↓

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旅館を出た後は、近くにある「石鎚山千光寺」にも登ってきましたよ!
ここはロープウェーで上まで登れるのですが、頂上に修行のための鎖場があるのです。。↓

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頂上からは尾道の街が一望できました!↓

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そして、こちらがその修行場。。↓

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左が「厳しい男の修行場」で右が「厳しくない女の修行場」なのですが、、吉田は当然「厳しくない女の修行場」へ。。↓

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とはいっても、しっかり鎖場があって、登るのはけっこう大変でした。。↓

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岩の上には、なんとなく縁起が良さそうな丸い石も。。↓

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石鎚山を下りてから尾道の街を散策したのですが、尾道は坂が多いだけでなく猫も沢山いました! これは「招き猫美術館」で、中に入ると本物の猫もいましたよ!↓

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美術館の中はいろいろな所に猫グッズが隠れていました。。↓

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美術館の外の道にも、至る所に猫が、、。↓

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ベンチの下でものびのびと寛いでいました。。↓

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2016年02月16日

お蔵出しディープスポット・元遊郭「麻吉旅館」!の巻。。

これも2年くらい前の写真なのですが、、、伊勢にある創業200年以上の歴史を持つ、麻吉旅館です。
この辺り一帯は江戸時代には遊郭として賑わっていた場所なのですが、そこに当時のままで残っているという由緒正しい旅館なのです!

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二カ所ある入り口は、どちらも古くて趣がありました。。↓

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まるで小説に出てきそうな、玄関の前の階段。。↓
この旅館は実際、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」にも出てくるらしいですよ。

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裏に回ったところの黒壁や石垣にも歴史が感じられました!↓

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中に入って二階から見下ろしてみます。↓

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旅館の中には昔の道具などが展示してある資料室もありました。。↓

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二階の居間には、ドナルド・キーンや立松和平、C.W.ニコルなどなど、さまざまな著名人の色紙が並んでいました。。↓

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吉田が泊まったのは二階の角部屋だったのですが、ここも古くて趣がありましたよ!↓

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ここはどうやらスピリチュアルスポットとしても名高いらしいのですが、、吉田が泊まったときは、残念ながら?とくに怪しいことは何も起こりませんでした。。

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2016年02月12日

モラキュラーバーで分子料理を体験!の巻。。

これは去年の秋頃行ったところなのですが、4ヶ月くらいでメニューが変わるらしいので、そろそろアップしてみますね。。

場所はマンダリンオリエンタルホテルの38階にある「モラキュラー・バー」!
分子料理というのは、科学を駆使した料理のことで、液体窒素など普通の料理には使われないものがいろいろ使われているそうです。
ここモラキュラー・バーは完全予約制で、お客が全員揃ってから一斉に料理が出てきます。そのようすは、まさに料理ショー! という感じでした。

まず現れたのは、実験に使うシャーレとピンセット。。↓
シャーレの中にある円いものに液体をかけると、、、。

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みるみるうちに長くなり、なんとこれがおしぼりに変身したのでした!↓

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そして、最初に出てきた料理が、トリプルコーン。これは全体がトウモロコシでできていて、芯まで美味しく食べられるのです。しかも、スプーンやフォークではなく、ピンセットでつまんで食べるのでした!(ちなみに写真の左上に写っているメジャーに、今日のメニューが書いてあります)↓

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次に出てきた白い物体、、、。これはハンマーで割ってからいただきます。。↓

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次は、土に植わった観葉植物のようなサラダ! これもなんとシャベルでいただくのでした!(サラダに刺さっている栄養剤のような物がドレッシングなのでした)↓

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これも一見すると葉巻にしか見えないのですが、、、実は丸ごと食べられる春巻きなのです。灰のように見えるところも美味しく食べられました!↓

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炙ったマグロを使ったセビーチェ。これも美味しかったです!↓

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そして、こちらも白い皿に盛られた「温泉卵」だと思っていたのですが、、、なんとこれも豆腐とカボチャでできていたのでした! 白身のところまで完璧に作られていましたよ!↓

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こちらはコンソメ・オン・ザ・ロック。。ウイスキーのボトルからコンソメを注いで、フォアグラを浸していただきます。↓

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この試験管の中に入っているのは、なんと三つ編みにした素麺! これをさらにアルコールランプで熱して食べるという手の込みようでした!↓

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そして、この鳥の巣のようなものは、、、フィッシュ・イン・チップスでした! こちらもサクサクしていて美味しかったです!↓

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これはまさに玉子かけご飯!と思いきや、、、実際にはココナッツヨーグルトとマンゴーでできたデザートなのでした。。ご飯にしか見えないものがココナッツで卵がマンゴーとは、まさに目から鱗でした。。↓

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次は「スパゲティ・ボロネーゼ」。。と見せかけて、パスタに苺とホワイトチョコをかけたデザートでした!↓

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そして、またしてもおしぼりか、、、と思わせておいて、実はチーズケーキ。。↓

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最後は液体窒素で冷やされたお菓子。。これを一気に口に入れて息をすると、ドラゴンのように鼻からドライアイスの煙が吹き出しました。。次から次へとびっくりするような料理が出てきて、最後まで手品のショーを見ているようでしたよ!↓

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2016年02月09日

2月情念ライブ@デパートメントH!ご報告の巻。。

先週土曜日は、毎月恒例のデパートメントH@キネマ倶楽部!
立春も過ぎて春が近いということで、、今回の情念衣装は花と蜜蜂をテーマにしてみました。。

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花たっぷりの吉田衣装は、ダンサーの伊藤舞さんから頂いたものです! 舞さん、ありがとうございました!

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この衣装は後ろにフードがついていて、こうしてかぶることもできる優れものなのです。。

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今回もご来場くださった皆様、ありがとうございました!
写真は一番上がスプーンさん撮影です。こちらもありがとうございます!
posted by 吉田酢酸先生 at 01:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情念ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

沖縄ディープスポット探訪!その7・ヌチシヌジガマ&占いカフェLOFT!の巻。。

琉球村の次に行ったのが、そこから車で15分くらいのところにある「ヌチシヌジガマ」です。
ここは沖縄の方言で「命をしのぐ洞窟」という意味なのですが、、戦時中はこの穴の中で300人もの人が3ヶ月に渡って避難生活を送り、その間に子供も産まれたりしながら、なんと全員が無事に生還できたというありがたい謂れのあるガマなのです。

ここがヌチシヌジガマ洞窟探検の出発点。レンタカーのナビに入っていなかったので、かなり迷いました。。↓

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事務所でサンダルや懐中電灯などを貸してもらって、いざ洞窟へ! 山道を10分くらい登っていきます。途中にはこんな曲がった珍しい木も。。↓

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ようやく入り口に着いたものの、思ったより狭そうなのでなんだか心配になってきました。。↓
とはいえガイドさんが先に入っていくので、その後に着いていくことに。。(ガイドさん付きコースと付かないコースとあるのですが、小心者の吉田はガイドさんなしでは入れなかったと思います、、)

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下の写真は洞窟の中から入り口を振り返ったところです。こうして見るとそれほど狭く感じないのですが、、中は真っ暗で下は水も流れているのでかなりアドベンチャー度が高かったです。。↓

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入り口から少し行ったところには、お酒を保管する場所も。。ここだけ電気がつきました。洞窟の中は温度の高低差が少ないので、いい保管場所なのだそうです。↓

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しかし、その保管場所を出ると、後は完全な暗闇に。。他の観光鍾乳洞のように照明がないので、持っている懐中電灯だけが頼りになります。
途中、その懐中電灯も消して真っ暗な中、膝までズボンをまくり上げて水の中を進んで行ったりと、かなりドキドキの探検ツアーでした。

奥に入ると、300人が隠れていたという巨大なホールが現れました。
当時は懐中電灯などはなく、豚の脂に火をつけたランプで照らして生活していたとのこと。ガイドさんがつけてくれたのですが、一つだけでも意外と明るいので驚きました。↓

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暗いのと水の中を歩くのに必死でほとんど写真は撮れなかったのですが、途中には触ると頭が良くなる「脳みそ岩」やお目出度い紅白の鍾乳石などもあって、本当に見応えたっぷりで貴重な体験ができた鍾乳洞でしたよ!

出口は入り口とは別の場所なのですが、、、たしかこの穴が出口だったような、、?↓

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ガマの周辺は、うっそうと緑が生い茂っていました。↓

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そして、洞窟から出た後は、そこから近い読谷村にある怪しい占いカフェ「LOFT」へ! ここはネットで見つけたのですが、あまりにも店内が怪しすぎるとのことで、ぜひ行ってみたくなったのでした。。

お店は、この階段を上がった二階にありました。。↓

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店の入り口にはこんなオブジェもあり、期待が高まります。。↓

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しかし、まず入ってびっくりしたのが、お店の人は出てこなくて勝手に自分でお金を置いて飲み物をとってくるというシステム。。

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店内はいくつかのブースにわかれていたので、吉田達はこのテレビゲームやぬいぐるみがある、なにやら懐かしい香りがする部屋へ。。↓
「黒ひげ危機一髪」など昔懐かしい玩具が沢山あって、久しぶりに童心にかえって遊びました。。

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しかし店内は、あまりにも玩具やオブジェが沢山ありすぎて、何が何やらわからない状態に。。

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最初お客さんがずいぶん沢山いるな〜と思っていたのですが、、、、よく見るとどうやらほとんどは人形のようなのでした。。下の写真の人も、ずっと動かないので変だな〜と思いながら見ていたのですが。。↓

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そして、なんといっても怖かったのがトイレ。。怖くて出るものも出なくなるような、ホラーグッズでいっぱいの恐怖トイレでした。。↓

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占いカフェというくらいなので占いもしてもらおうかとも思ったのですが、、順番待ちのようなので今回は諦めることに。トイレのオブジェなど予想以上のホラー度の高さに、すっかり弱気になった吉田は、逃げ出すように店を後にしたのでした。。

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そして、翌日は沖縄最終日。。飛行場に行く途中に行ったのは、沖縄の焼き物が集まっている街「やちむん通り」です。ここには南窯という陶芸の窯があって、登り窯の跡を見ることができました。↓

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焼き物の欠片と根っこが絡み合って不思議な光景が。。↓

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最終日は暗闇もホラーもなく、長閑に沖縄の旅を締めくくったのでした。。

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そして、また沖縄とは関係ないのですが、、、本日土曜日深夜は毎月恒例のデパートメントH! 情念も出演しますので、皆様ぜひお越しくださいませ。。
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2016年02月04日

沖縄ディープスポット探訪!その6・残波岬&琉球村!の巻。。

翌日は、沖縄本島で最西端にあるという「残波岬」へ。。
ここは波と風が強くて迫力満点でしたよ!

まずは、そんな残波岬を眺める沖縄最大のシーサーです。。↓

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上の写真だと大きさがよくわからないと思うのですが、高さは7mほどで、見上げるほどの巨大なシーサーでした!↓

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そして、いよいよ最西端の残波岬へ!

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岩の形が珍しいうえに海が透き通るように奇麗でした!↓

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岸壁に当たって砕ける波も、すごい迫力です!↓

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灯台もあって、上まで登ることができます。↓
(ちなみにここは沖縄で一番高い灯台とのことで、高さは31mあるそうです)

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エレベーターはなく、階段が99段もあるので、上につくころには息がきれていました。。これは、灯台の上から真下を見下ろしたところです。。↓

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一番上は風が強くて飛ばされそうでしたが、眺めは最高でした!↓

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再び地上に下りると、こんな銅像が。。琉球で貿易を始めた商売の神様、泰期さんとのことでした。↓

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やはり最西端らしく、西の海を守る「西之神之屋」という祠も。。↓

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直角に切り立った断崖絶壁が見事でした!↓

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残波岬の次は、さらに車で恩納村にある「琉球村」へ! ここは様々な沖縄の魅力を味わうことができるテーマパークなのですが、、入り口付近にあったこの巨大な綱は綱引き用で、世界一の太さがあるそうです。。↓

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琉球村の中にも珍しい植物がいろいろありました。↓

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池の鯉もかなりがっついていましたよ、、。↓

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「琉球村」に来たのは実はハブショーを見るためだったのですが、ハブは危険なうえに冬は動きが鈍いということで、今回はアカマタという蛇を使ってのショーでした。。↓
(ハブとマングースのショーも昔はやっていたらしいのですが、現在は動物愛護の観点からやめているそうです、、)

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アカマタは毒のない蛇で、ハブと違って獲物の動きに反応して襲ってくるそうです。(ハブは体温に反応するとのこと、、)↓

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張り切って最前列で見ていた吉田なのですが、蛇使いの人がいきなり顔面に蛇の頭を近づけてきたのでかなり焦りました。。アカマタは動かなければ襲ってこないとわかっているものの、、、じっとしているだけで冷や汗タラタラでした。。

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ショーが終わって外に出ると、焼き物小屋の屋根の上にいろいろなシーサーが。。↓

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ここにも獅子舞の獅子がいましたよ! 味のある表情です。。↓

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出口の近くでは、水牛が砂糖車をひいてサトウキビを搾っていましたよ。。↓

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2016年02月02日

沖縄ディープスポット探訪!その5・普天満宮洞窟&第一牧志公設市場!の巻。。

中城城跡から車で少し行ったところにあるのが、知る人ぞ知る、洞窟のある神社「普天満宮」です。。
外から見た本殿は普通の神社と変わらないのですが、、、。↓

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本殿の脇の小道を通り抜けていくと、、、、。↓

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その向こうには秘密?の地下通路が、、、。↓

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そして、地下通路の先には、さらに驚くほど広くて神秘的な洞窟が広がっているのでした。。↓

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洞窟の中から外を眺めると。。。↓

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洞窟の上はうっそうと木が茂っていました。↓

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再び地下通路を通って地上へ。地下通路には獅子舞に使うこんな獅子も。。↓

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そして、この日の晩ご飯は、国際通り近くにある「第一牧志公設市場」へ!

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ここでは沖縄でとれた魚介類を、その場で選んで調理してもらうことができるのです。↓

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東京では見たことがないような、鮮やかで珍しい種類がいろいろありました!

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悩んだ末、奇麗な青い魚とエビ、沖縄のカニ(マングローブガザミ)をいただくことに。。↓

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市場の二階が食堂になっていて、ここで待っていると調理したものが出てくる仕組みになっています。↓

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こちらが青い魚のお刺身、、。青という色は食欲をなくす色らしいのですが、、、そんな見た目に反してコクがあってとても美味しかったです!↓

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残った部分は唐揚げ&アンカケにしてくれていました。こちらも美味しかったです!↓

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食事の後、すっかりシャッターが下りた市場の通りをブラブラしました。。↓

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通路にはこんな陽気なシーサーもいましたよ、、。↓

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何を「判断」してくれるのか、よくわからない看板も。。↓

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