2015年09月29日

秋の初めの金沢&富山再訪の旅。。その1〜高岡大仏、瑞龍寺、冬虫夏草編

まだ残暑が続く九月の初め、久しぶりに金沢&富山を再訪してきました。。
基本的には魯山人ゆかりの地を訪ねる風流な旅のはずだったのですが、、、ちらほらとディープな香り漂う場所にも行かれたので、そちらをご紹介したいと思います。。
(旅の予定には入っていなかったのですが、最後にとびきりのディープスポットも探訪できたので、そちらも後程ご紹介しますね!)

まずは富山県高岡市にある高岡大仏。
奈良の大仏、鎌倉の大仏と並んで日本三大仏とも言われているそうです、、。↓

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撮影はできなかったのですが、大仏様の下の入り口から胎内巡りもできました!↓
ちなみにこの高岡大仏は与謝野晶子が「鎌倉大仏より美男」と評したとのことで、とても端正で神々しいお姿でしたよ。。

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そして次は、同じ高岡市にあり国宝にも指定されている瑞龍寺へ、、。↓
伽藍の配置図が人体に置き換えられている右の図が、なんだかいい味を出していました。。

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この日は観光客が大勢押し寄せていましたが、皆あっという間にいなくなってしまいました、、。↓

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両脇の回廊には座禅する場所や東司、台所の韋駄天など見所が幾つも並んでいましたよ!↓

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そして、富山といえばやはり「越中富山の薬売り」、、。
ということで、夕食は薬膳料理をいただきました!
富山駅から車で10分くらいのところにある「川柳」というお店に行ったのですが、珍しい薬膳料理がいろいろ出てきましたよ。

こちらは、朝鮮人参まるまる一本の天ぷら!↓
(しかも上には金箔が、、)
一本食べきると体が熱くなってくる感じがしました。

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そして、こちらは冬虫夏草で漬け込んだお酒、、!↓

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冬虫夏草とは虫の体に生えたキノコのことなのですが、、、虫の姿が思いっきり芋虫だったので飲むのにかなり勇気がいりました、、。
一応分かりやすくお酒から出して撮影してみます、、。↓
(実際は全長10センチくらい。左側が虫部分で、その尻尾からニューッと茸が生えています、、)
お酒もかなりアルコール分が強くて、薬のような味がしました、、。
今回は出てこなかったのですが、このお店には「蠍の唐揚げ」や「熊の掌」などもあるようなので、ディープな食事が好きな方にはお勧めですよ!

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posted by 吉田酢酸先生 at 01:40| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ディープスポット探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする