2018年09月15日

9月情念ライブ@デパートメントHご報告!の巻。。

すっかりご無沙汰してしまっていますが、、、久しぶりに情念ライブのご報告を、、、。
先々週の9月1日(土)は、デパートメントH@キネマ倶楽部での情念ライブでした!

KCさんがいなくなってから3回目となる(6月デパHと7月新世界でのライブもなるべく早めにアップしますね、、)情念ライブ、、、今回もバーレスクエンジンのスプーン大谷さんに参加してもらいましたよ!

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今回の情念は、毎年夏恒例のハワイアン衣装でしたが、、、いかがでしたでしょうか?
(下の写真は、ひょっこりはん?なスプーンさんです、、)↓

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やはりKCさんがいないとステージが寂しくなってしまいますが、そのぶんスプーンさんがギターの音色でかっこよく彩を加えてくれました!↓

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これはマカポルゲのポーズ?↓

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久しぶりのライブだと、けっこう体が痛くなります。。↓

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ハワイアンの衣装を着ている以上、もちろん「ハワイ庵」も頑張りました。。↓

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最後は、これも夏の情念の恒例「情念音頭」でしめましたよ! 一緒に踊ってくださった皆様、ありがとうございました!
(写真はすべて加州奈津子さんです。こちらもありがとうございます!)

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次回の情念は12月のデパートメントHの予定です。。
また冬にお会いしましょう!
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2018年03月20日

KCさん追悼ライブご報告。皆さんありがとうございました!

情念HPのトップページでもお伝えしていたのですが、去る1月30日、情念メンバーのKCさんが急逝しました。
あまりのことに呆然として、吉田には今もまだ信じられない思いがあります。。
しかし、このままではいけない、なんとかKCさんの楽曲を歌い継いでいかなければ、、、ということで、3月3日のデパートメントHにて「情念」と「おなぴこまる」合同KCさん追悼ライブを行いました!

情念だけでなく、他の様々なアーティストに楽曲を提供していたKCさん。。
今回はおなぴこまるさんのためにアレンジした2曲と、KCさんが作詞作曲アレンジを手がけた情念の曲6曲という構成になりました。

いつものように朝の4時半過ぎに登場した情念。。まずは「ピナピナ」と「ヌルヌル」の2曲をお送りしました。↓

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その後で、今度はおなぴこまるさんが登場! 宇宙昆虫のコスチュームで「OPMのテーマ」です。↓

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その後、おなぴこまるさんが着替えている間に、情念が「栗毛のりさ」と「ラブマシン8」を。。
そして、再びおなぴこまるさんが登場して「OPM学園応援歌」をみんなで踊りました!↓

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最後はみんなで「DETCH!」↓

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そして、いつもの「スクリューオダイバー」豪華バージョンで締めくくりました!↓

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最後はみんなで「K〜C〜!」と叫びながら、KCさんを偲んで人文字を作ってみましたよ。。↓

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おなぴこまるの皆さん、そしてご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!
(写真は1枚目と3枚目、7枚目が坪井さん撮影、2枚目と4枚目、5枚目、6枚目が花州奈津子さん撮影です。こちらもありがとうございました!)
何人もの方から励ましの言葉をかけていただき、本当に勇気づけられました。
これからもKCさんの曲を歌い継いでいくためにも、なんとか残ったメンバーで情念を頑張っていきたいと思っています。。(次回は6月のデパートメントHに出演させていただく予定ですので、皆様よろしかったら!)

最後に、ありし日のKCさん、、。

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KCさんなしでは情念もありえなかったと思うので、情念にとってはまさに育ての親のような存在であったと思います。
いつも吉田の音程が狂っていないか、お腹が出ていないか厳しくチェックしてくれて、どんな衣装もかぶり物も華麗に着こなしていたKCさん。。音楽の知識が豊富で、クラシックからラテンまで、なんでもいろいろ教えてくれたKCさん、、。

ライブやレコーディング、ツアー、ジャケット撮影等々、、情念で一緒に過ごした日々はあまりにも沢山の思い出があって、今もまだ振り返るとKCさんがこちらに向かって微笑んでいるような気がします。そして、「吉田さん、腹!」と喝を入れる声が聞こえてくるような気も、、。
KCさん、長い間本当にありがとう!

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2018年01月24日

奄美大島探訪記〜その3〜加計呂麻島&ホノホシ海岸の巻。。

こちらはフェリーが着いた方ではないもう一つの加計呂麻島の港、生間です。↓

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こちらの方の海も水が透き通っていて綺麗でしたよ!↓

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砂浜には南国らしく、アダンの木が茂っていました。。↓

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これはどうやらソテツの花のようです。。↓

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ペンションのある通りを過ぎてしばらく行くと、今度は神社が。。↓

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鳥居をくぐって山道を登って行くと、頂上に小さな祠がありました。ここはムチャ加那神社といって、悲劇の美女を祀ってある神社のようです。祠のわきには「ムチャ加那節」の歌詞の石碑がありました。。↓

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加計呂麻島を半分くらい周ってから、16時半のフェリーで奄美大島に戻ることに。。↓

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港の石垣の上から、大きなウニや魚がたくさん泳いでいるのが見えましたよ!↓

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再びフェリーに乗って奄美大島を目指します。↓

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奄美に戻ってもまだ日が沈んでいなかったので、フェリーの港から車で少し行ったところにある「ホノホシ海岸」に行ってみることにしました。↓

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東京だとすっかり暗くなっている時間でしたが、奄美だとまだ夕方という感じでした。↓

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「ハブに注意」の看板が怖いので、なるべく草むらに近づかないよう気をつけながら浜辺を目指します。。↓

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この奥が気になりますが、、、ハブが怖くて中には入れませんでした。。↓

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「ホノホシ海岸」は大量の丸石が集まってできた浜辺で、波が打ち寄せるたびにカラカラと不思議な音を立てます!↓

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奇岩に打ち寄せる波は、まるで亡者の叫びのように聞こえましたよ。。↓

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2018年01月20日

奄美大島探訪記〜その2〜加計呂麻島

ナイトツアーの翌日は、パワースポットと言われている加計呂麻島へ。。
奄美大島の古仁屋港からレンタカーごとフェリーに乗って、およそ20分で到着です。↓

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加計呂麻島では「男はつらいよ」の撮影も行われたそうなのですが、船の上は旅情があって吉田もなんだか寅さん気分でした。。↓

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瀬相の港から島に上陸。車で少し行くと、早速大きなガジュマルが。。木の近くでは、島の人たちがのんびりお昼寝していました。↓

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海は遠浅で透き通っていましたよ!↓

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神秘的なエメラルドグリーンです!↓

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こちらは島の中にある「島尾敏雄文学碑公園」。島尾敏雄は、映画にもなった「死の棘」を書いた作家で、この小説に出てきた妻の「ミホ」さんは、ここ加計呂麻島出身なのだそうです。↓

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島尾敏雄は戦争中に海上特攻隊として出撃することになっていたのですが、ミホは共に自決する覚悟を持ってこの浜辺で待っていたそうです。。↓

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ここは砂浜ではなくて角ばった小さな石ばかりの珍しい浜で、波が打ち寄せるたびにドレミのようななんとも言えない美しい音を奏でていました。↓

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ハブが怖くて奥の方へは行かれなかったのですが、浜のすぐ上にはこのような洞穴がいくつもありました。。↓

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この穴は、海上特攻の船「震洋」を格納していた場所のようです。↓

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島尾敏雄とミホは、今ではこの海の見える墓地に眠っているそうです。↓

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そして、島尾敏雄文学碑公園から車でさらに行ったところに、「男はつらいよ」の撮影場所「スリ浜」がありました。。↓

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ここも海は綺麗でしたよ! シーズンオフでひっそりしていたのがまたいい感じでした。。↓

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2018年01月18日

奄美大島探訪記〜その1〜モダマ自生地&一村終焉の家

去年カメラを替えてから、アップの仕方がわからなくなってすっかり滞っていた探訪記ですが、、、写真がたまってきたのでなんとか頑張って続けてみたいと思います。。
まずは、年末に訪れた奄美大島から、、、。

ずっと憧れていた奄美大島、、、今回はLCCのヴァニラエアで行ってみましたよ!↓

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着いた翌日は、原生林ツアーへ。。奄美大島はハブがいるとのことなので、ガイドさんと一緒に、あまり奥の方へは行かないようにしました。。それでも、周囲は熱帯という感じの植物が鬱蒼と茂っています!↓

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家では30センチくらいにしかならないクワズイモが、ここではこんなに巨大化していました!↓

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滝のところで一休みです。。↓

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珍しいシダ植物もたくさん生えていました!↓

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そして、写真だとわかりにくいのですが、この中央にある茶色くて丸いポロポロしたものは、なんとあの天然記念物、アマミノクロウサギの糞なのです! アマミノクロウサギは、縄張りを主張するために道の真ん中に糞をするとのこと、、。(実は、このあと夜のツアーで、本物のアマミノクロウサギに遭遇することになるのでした。。)↓

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次に向かったのが、モダマの自生地。↓

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モダマとは世界最大のマメの名前で、うねうねと蔓を伸ばしながら巨大に成長していました!↓

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蔓の近くには滝があって、なんとも神秘的な雰囲気をたたえていましたよ。↓

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ちなみに豆は上のほうにぶら下がっていて見えにくいのですが、、豆のさやの大きさは1メートル以上あったのではないでしょうか、、?↓

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そして、夜のナイトツアーまでの間、時間があるので画家の田中一村が晩年に住んでいたという「一村終焉の家」を訪ねることにしました。。ほぼ当時のまま残っているようです。↓

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こちらの小屋は現在トイレになっているようでしたが、脇には巨大なガジュマルが、、。もしかしたら一村が住んでいた頃から生えているのかもしれません。。↓

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家の周りには、一村の画題になりそうな植物がたくさん生えていました。↓

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そして、少しホテルで休んでから、いよいよナイトツアーへ、、。吉田が選んだツアーの謳い文句は「アマミノクロウサギ目撃率、今のところ100%」ということだったのですが、、果たして今夜はどうでしょうか? 吉田の日頃の行いのせいで100%じゃなくなるのではないかと気が気ではありませんでした、、。

18時半に集合場所の「黒潮の森」へ行くと(奄美大島は日の入りが東京より1時間も遅かったのですが、さすがに18時半はすでに真っ暗になっていました)、ガイドさんが車で迎えに来ていました。普段は屋根のないオープンカーでのツアーになるらしいのですが、今夜は寒いので屋根付きのバンで行くとのこと。集まったのは全部で8人くらいでした。。

街灯も何もない真っ暗なジャングルを車でゆっくり進んでいきます。。3時間ほどのツアーだったのですが、最初のうちはガイドさんが焦り出すほどに何も現れませんでした。。↓

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しかし、諦めかけていた頃に、なんとアマミノクロウサギの仔ウサギを発見! 普通のウサギよりもおっとりしていて、逃げ足が速くないのでなんとか撮影することができました。。↓

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もうしばらく行くと、今度はヒメハブが、、、。ハブは変温動物なので気温10度以下の日が続くと動けなくて死んでしまうらしいのですが、なんと冬はアマミノクロウサギの巣穴でウサギと一緒に寝ているそうです。。↓

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結局、この夜はアマミノクロウサギ4匹、ヒメハブ1匹、奄美ヤマシギ数羽、さらに野良猫ならぬ完全に野生化した野猫を見ることができました。。
ちなみに、このナイトツアーがウサギ目撃率100%を誇っているのは、ガイドさんがウサギの巣穴の場所を知っているからのようです。アマミノクロウサギは、ハブに噛まれないようにいつも同じルートを辿って歩くとのこと、、。仔ウサギを育てる時も、地面に深い穴を掘って埋めて育てるなど、驚きの生態がわかって興味深かったです。。
posted by 吉田酢酸先生 at 01:27| 東京 🌁| Comment(0) | 奄美大島探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

一年ぶりの情念復活!&本年もよろしくです!の巻。。

先週土曜日の深夜は、デパートメントH@キネマ倶楽部!
なんと、情念は一年ぶりの出演となりました、、、!

去年の1月を最後に丸一年間まったくやっていなかったので、歌も踊りもすっかり忘れているかと思いきや、、、意外とみんなすんなり「情念」に戻れたのでびっくりでした。。
包帯の巻き方も忘れているかと思ったら、何事もなかったかのように手が勝手に動いてスムーズに巻くことができました。。
もうすっかり体に「情念」が染み付いていたようです。。

今回はKCさん欠席だったのですが、ピンチヒッターとして「バーレスクエンジン」のギタリスト、スプーン大谷さんに出演してもらいましたよ!(撮影はサエボーグさんです。ありがとうございます!)↓

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ちなみに、スプーンさんには踊りではなく、渋くギターを担当してもらいました!

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吉田衣装は、お正月らしく着物です。。↓

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テンガロンハットの上には花を乗せてみました。。↓

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こちらは情念ブース担当の佐藤さんが撮影してくれた、フロアでの3人の勇姿。。こちらもありがとうございます!↓

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そして、今回何より嬉しかったのが、一年ぶりだというのに、会場の皆さんが踊りを忘れずに一緒に踊ってくださったこと!
本当にご来場くださった皆様、ありがとうございました!!

ということで、本年も情念をよろしくお願いいたします。
写真はお正月にお参りした豪徳寺の招き猫です。。(犬の代わりに猫ということで、、)↓
今年も皆様に沢山の福が訪れますように!

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2017年09月12日

Chim↑Pom 高円寺「道が拓ける」展の巻。。

このところすっかりブログも情念もサボってしまっている吉田ですが、、、写真がたまってきたのでブログのほうは細々と再開してみようと思います。。

まずは、8月の終わりに高円寺でやっていたChim↑Pomの「道が拓ける」展! 本来は8月27日終了だったのですが、9月5日まで延長されていたので、吉田も行くことができました。

場所は高円寺の北口、中通り商店街の中ほどにある「キタコレビル」です。すでに廃墟となっているようです。。↓

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この作品の中では実際にネズミを飼っているようなのですが、ネズミは下に潜っているらしく、姿は見えませんでした。。↓

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こちらはネズミの剥製で造られた「ピカチュー」です。。↓

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こういった瓦礫もすべて作品とのこと。。↓

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ハシゴを上って二階に行くと、巨大なパルコのPの文字が、、。なんとなく床板が壊れそうなので、歩くときはハラハラしました。。↓

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さらに、地下にも降りられるようになっています。↓

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そして、このハシゴを登って上に行くと、、。↓

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マンホールから顔を出せるという仕組みになっていました。。↓

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奥にある黒い丸がマンホールの蓋です。。↓

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近所にはレディガガ御用達という洋服屋さんもありました!↓

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2017年04月15日

毒毒展2@サンシャイン水族館!の巻。。

前回の「毒毒展」に続いて今年の「毒毒展2」も見に、サンシャイン水族館に行ってきました! 今回も沢山の「毒」生物たちがいて、それぞれ毒レベルが1から5まで分かれていましたよ。。
まず入り口に入ると、毒レベル4の「ポルカドットスティングレイ」が、、。ちなみに毒レベル4とは、救急車で治療を受けないと重症になるレベルとのことでした、、。↓

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次は毒レベル不明の「チョウセンスズガエル」。見るからに毒っぽい色合いです。。↓

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髑髏の脇に隠れているのが、毒レベル2の「タンザニアオオヤスデ」。毒レベル2とは、噛まれると腫れたりするレベルだそうです。。↓

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あの猛毒きのこ「カエンタケ」の模型や毒蛇なども展示されていました。。↓

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これは毒レベル3の「バラハタ」。毒レベル3は、病院にいったり安静にしたりする必要があるレベルとのこと。。↓

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「ポートジャクソンシャーク」。これも背びれに毒棘があるそうです。。↓

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これは毒レベル不明の「ミツユビハコガメ」。この亀は、もともと毒はないのに、毒キノコを食べて体内に毒を溜めるという面白い生態をもっていました!↓

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お腹丸出しでのんきに寝ているのですが、これが毒レベル4の「シマスカンク」。このスカンクの肛門から強烈な刺激臭が発射されます。。なんと、その匂いは1キロ先からでもわかるほど強烈とのこと、、。会場にはこのスカンクの刺激臭を体験するコーナーもありました! 吉田も体験してみたのですが、相当和らげられていたようで、刺激はほとんどなくて獣の匂いがしただけでした。。↓

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こちらは大迫力の「ドクウツボ」。。大きくなると、3メートルになるものもいるそうです。。↓

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これはハブの剥製。。剥製でも迫力がありました!↓

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ちなみに毒レベル5(死に到るほどの猛毒)として展示されていたのは、意外にもどこにでもいそうな鯉でした。。今まで吉田も知らなかったのですが、鯉の胆嚢には毒があるそうです。。

ここからは毒毒展ではなく、水族館の一般展示になるのですが、これも尾に毒を持つエイとのこと、、。↓

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岩に擬態するカニです。。↓

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これはサメの卵。。中にはサメの赤ん坊が蠢いていました、、。↓

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巨大なタコもいましたよ!↓

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巨大ウーパールーパ?も、、↓

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カメも沢山いました。ちなみにサンシャインのリクガメは、ほとんどが密輸されたカメを引き取って育てているそうです。。↓

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イグアナもまるで岩のように固まっていました。。↓

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ここは珊瑚礁水槽だったのですが、この魚とちょうど目が合いました。。↓

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さらに屋上には、コツメカワウソの「カワウソ鍋」も、、!↓

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カワウソも猫のように玩具で遊んでいました。。↓

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そして、最後に吉田がカフェで食べたのが、「ポルカドットスティングレイケーキ」。。見た目は毒々しかったですが、味は甘くて美味しかったです!↓

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2017年04月10日

早春の江ノ島猫巡り!の巻。。その3

江ノ島は日帰りでも十分行けるのですが、今回はなんと島内?に一泊しました! 泊まったのはここ「岩本楼」です。。ここはもともと「岩本院」という女人禁制のお寺で、このお寺にいた稚児が弁天小僧のモデルになったそうです。↓

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岩本楼の庭には巨大な蘇鉄が生えていました。。↓
写真は撮れなかったのですが、ここにはお寺で博打をする稚児を懲らしめるための土牢を改造してつくった「洞窟風呂」というのがあって、洞窟好きな吉田にはたまりませんでした!(洞窟風呂の中には弁天様も祀ってありましたよ)

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そして、一泊した翌日は再び猫を探して「猫の聖地」と言われる「聖天公園」へ、、。昨日は思っていたより猫遭遇率が少なかったのですが、聖天公園は聖地というだけあって猫が何匹も集まっていました!↓

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ぽかぽかした日溜まりの中、気持ち良さそうに寝ていました。。↓

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尻尾がシンクロしています。。↓

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道の真ん中でもどうどうと寛いでいました。。↓

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江島神社のほうの山道にも猫が、、。↓

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たっぷり猫で癒された後は、公園の近くの港に行ってみました。。↓

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これはカラス除けでしょうか??↓

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青い海には海藻も浮かんでいましたよ。。↓

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ボートの上には犬も。。↓

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港からサムエル・コッキング苑のほうを振り返ると、ちょうどロウソクのような展望台から煙が上がっているように見えました!↓

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そして、江ノ島巡りの最後を締めくくったのが、鎌倉山にあるチーズケーキの店「ハウスオブフレーバー」。ここのチーズケーキはなんと日本一高価かつ美味とのことで、ぜひ行ってみたくなったのですが、ラストオーダーが16時半で1分でも遅れたら入れないとのこと。。すでに16時を過ぎていたので江ノ島からタクシーを飛ばし、なんと16時半ジャストに入店することができたのでした、、。
これが奇跡のように現れたチーズケーキ! 濃厚なのに口当たりが軽くてとても美味しかったです!↓

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こちらはチョコレートケーキ。。メニューはこの二種類だけで、閉店までの15分くらいの間に吉田一人でほぼ両方とも一気に食べてしまいました! かなり大きかったのですが、口に入れると溶けてしまうような柔らかさで食べやすかったです。↓

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2017年04月06日

早春の江ノ島猫巡り!の巻。。その2

何回か江ノ島に来たことのある吉田ですが、岩屋に行くのは初めてでした。。海沿いの岩場を歩いて岩屋に向かいます。↓

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岩屋の中はとても暗く、ロウソクの灯火をたよりに進んでいきます。奥のほうには白蛇がとぐろを巻いた神像が! 他には日蓮の寝姿石や、富士山の氷穴につながっているという穴もありました。。↓

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岩屋は「第一の洞窟」と「第二の洞窟」に分かれているのですが、いったん外に出てから第二の洞窟に進みます。。↓

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第二の洞窟の奥には龍神の像が祀ってありました。この側にある太鼓を叩いて龍神の目が光れば願いが叶うとのことでしたが、、、吉田は何回やっても光りませんでした。。(すぐ後ろに並んでいた人は一発で光っていたのですが、、)ちなみに吉田の願いは「目よ光れ!」でした、、。↓

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岩屋を出たところはこんな断崖になっていました!↓

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波もけっこう荒かったです!↓

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外は天気が良くて、雲も奇麗でした!↓

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岩場には潮溜まりも沢山できていましたよ!↓

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岩屋を出て少し階段を上ると、海に夕陽が沈みかけていました。遠くに富士山も見えています!↓

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こちらは岩屋の真上にあるという「龍宮」。江ノ島には弁財天と龍にまつわる伝説があり、いろいろな所に龍が祀られていました。↓

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これは「力石」で、320キロもあるそうです!↓

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